IQテストに異議あり & 仮想現実論

IQ測定方法に異議あり

YoutubeにあったIQテストできるという映像ですが、ああいう短兵急な判定方法は間違ってると思います。
なぜなら、
全17問あって、その正解を出した質問に割り付けられた点数の合計がIQなんだというわけです。
しかし、簡単な問題には割り付けられた点数が少ないのです。これ、不公平でしょ?
私は簡単なものは解きましたよ。同じ点数で割り付けられていたら、きっと50にはなったでしょう。
32というのは、ちょっとおかしいんじゃないの?というわけですが、このメルマガ読者の方はどう思われますか。

そして、易しい問題も難しい問題も、等しく40秒で答えるように、というのもおかしいです。
難しいのなんて、法則性を見つけるだけでも、1分以上かかりますよ。
それを途中で打ち切らせるなんて。なんて理不尽なことでしょう。
むしろ、全体17問X40秒=680秒=約11分として、タイムリミット制にしたらいいでしょうに。
できれば、どの質問から取り掛かってもいいようにしてくれたら、最高ですな。
それだったら、IQ100ぐらいは行ったかもしれんですな。とまあ、このように考える次第です。

ここ最近、アスペルガーなんて言葉が出てきております。
私が小さい頃などには、んな言葉などありません。どこのクラスにも二三人そんな子が居ました。
おや? 新しい病名が出てきたぞと、どんな症状を指すのか調べてみますわな。
ええええーっ!?
なんと、私の小さい頃の思い出からすれば、その症状らしきものの7割がたが該当しているんですな。
今の医者にかかったら、あっという間に特別学級とやらに入れられてしまいかねないのですかね。
あのIQ180と言われたジェイコブ・バーネット数学博士もまたアスペルガーとされて、特別学級に入れられたそうで、
お蔭さまで、ふつうの小学校の授業を聞かずに済み、自分の研究に没頭できたというのです。

彼の話では、ニュートンもアインシュタインもガリレオも、みんな学校籍は持っていたものの、授業を受けられない事情があったそうです。
ニュートンは当時、ペストが流行っていたため学校に行けず、アインシュタインはナチスを逃れて移動を重ねていたようなことで行けず、特許庁の閑職に就いたため、考えるための閑ができたのだそうです。

それで、ジェイコブ氏は自分の経験を踏まえて、力説します。
「学ぶんじゃない。自分で考えるんだ」と。
確かに、学校で受けた学びは、大人になってほとんど役に立ってないでしょ。
いや、私の場合は、役に立ったのですよ。古典の授業の時に、鵺の存在を知り、私の母の経験談と照合が取れたのでした。
ふつう、古典など実生活には何の役にも立たないはずの古典がですよ、いちばん役に立ったんです。

誰だったか知らないですが、ある高名な科学者はこんなことを言ってますね。
「公理を疑え」と。
公理というのは、高利貸しのことではありません。
ましてや、氷菓子のことでもないですよね。
公理とは、定理とみなされた法則のうちで、もうこれは恒久不変、絶対的なものだと定義づけられた法則を言います。
定理だったら、まだ何とかなるかも知れない時に、氷のように堅い公理ですよ。
それさえも、疑えと言われたら、どないしましょ。
おろおろおろおろ・・・

はいはい、そんなときには、常識にとらわれない非常識人間がたいがいどこかに控えておりまして、こっそりと研究しているのですね。
「はい、すべては仮想現実(プログラム)でできております」と、新科学が産声を上げたのでした。
どこで??
あっはっはははは。ここにいるでしょ。なに? 見えない? みんなどこ向いてるんだ。ほら、ここ、ここ。あっ、視線が合った者もいたぞ。
わかったよ。もうわかったよ。どうせおいらは・・・背が小さい・・・めだか
「泣かんでええやないかいな」

特典付きおまけといってはナンですが

おまけといってはナンですが
次の記事はすごいですよ。

人類はマトリックスの中で生きています。
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52011309.html

引用
>結局、以下の記事(内容が専門的で分かりにくいのですが)は、今私たちが生きている世界はエイリアンが創造したシミュレーションの世界(マトリックス)だと言うことを伝えたいようです。
エイリアンとは堕天使なのかもしれません。堕天使がこしらえた世界に人類が送り込まれているのでしょうか。地球は大きな宇宙空間に閉じ込められているようですが、それが3次元の現実なのでしょうか。
3次元の世界に肉体を持って生まれてきた人類の目的は(宗教的な教えでは)学ぶため、魂を成長させるためと言われていますが、単にエイリアンの実験の被験者になっただけではないでしょうね、と言いたいです。宇宙いついても異次元や死後の世界についても地球上にいる限り真実はわかりません。
地球上にいる私たちは一体どのくらいの真実を教えられているのでしょうか。きっとほんの数パーセントなのかもしれません。

https://www.thedailysheeple.com/tech-billionaires-are-secretly-funding-a-plan-to-break-the-human-race-out-of-the-matrix_072017
(概要)
7月13日付け
(まず日本では翻訳しなくては出てこない記事ですね。その作業によってどれほど遅れているかは、コーリーのサイトの英語バージョンと日本語バージョンを見れば歴然です。米国ではコーリーは毎週のように対談に出ていますが、日本では邦訳がどうかなっているためか、7週分置き去りになっています。寄付が要りそうですね)

ペルーのチチカカ湖の南西にアラムムルと呼ばれる(高さ約7mの)古代の出入り口があります。この出入り口は神々及び永久の地への玄関口と言われており地元のネイティブたちはそれをPuerta de hayu Marca と呼んでいます。歴史を通してこの玄関口から人々が消えたり現れたりしていました。

1998年に地球外生命体の被接触者と言われたジェリー・ウィルズ氏は、Zoと呼ばれる長身で金髪のヒューマノイド(人間の姿をしたエイリアン)からアラムムルを通って別次元(別の宇宙)に進入する方法を教えてもらったと発言しました。

ウィルズ氏によると、Zoは、この(人間が生きている)宇宙は彼等の宇宙のシミュレーションであり、彼等は自分たちの現実性を理解するために大宇宙の中にこの宇宙を創ったと説明したそうです。

翌年(1999年)、SF映画「マトリックス」がリリースされ大ヒットしましたが、その映画によって我々の潜在意識は、(我々よりも遥かに進歩した)エイリアンが創造したシミュレーションの世界に我々がいることをはっきりと認識したのです。

マトリックスがリリースされてから数年後に哲学者のニック・ボストゥロム氏は、「Are You Living in a Computer Simulation」というタイトルの本を出しました。この本は、以下の通り、トリレンマ(3つの刺激的シナリオのうち少なくとも1つが真実なのかについて数学的分析で説明する)について記しています。

“(1) 人類はポストヒューマン(進化した人類?新種の人類?)の段階になる前に消滅する可能性が高い。 (2) ポストヒューマン文明では進化史のシミュレーション或はバリエーションをあまり多く実行することはできない。 (3) 我々はほぼ確実にコンピュータ・シミュレーションの世界に生きている。今の人類がシミュレーションの世界に生きていないのなら、我々が先祖のシミュレーションを実行するポストヒューマンになれない可能性が高い。

ボストゥロム氏は、ポストヒューマン文明を人類とテクノロジーが融合した後の時代としています。つまり、それは、ポスト・シンギュラリティ(単一性の後の時代)であり、単一性とは人間がAIと相乗的に生きながら生物学的に進化した社会です。

中略

ここ数年、大きな注目を浴びている人々が、人類はシミュレーションの世界に生きていると発表しました。そのうちの一人のマスク氏(テクノロジーの大物)は、ビデオゲーム「No Man’s Sky」によって、シミュレーションの世界が現実の世界となり、現実とシミュレーションの区別がつかなくなるという彼の考え方が正しいことが確認されたと宣言しました。

マスク氏は、Tesla、スペースX、Neuralink、OpenAIのCEOでありブレインです。ここ数年、彼は自社の大胆な計画(人類を進化させる)を発表しました。その計画とは、まずTeslaで炭化水素を燃やさない交通インフラの陣頭指揮を執り、SpaceXで人類を徐々に火星へ移住させ、NeuralinkとOpenAIで人間と高度なコンピューターテクノロジーの融合を促すことです。

マスク氏によると、我々がシミュレーションの世界に生きているかどうかについて、40年前は、ポング(Pong)=2つの長方形と1つの点(ドット)が存在していましたが、40年後の今は、何百万人もの人々が同時にゲームで楽しむ写真のようにリアルな描写の3Dのシミュレーションが存在します。このテクノロジーは毎年進化しています。やがて我々はバーチャルリアリティの世界を持つようになり、現実とゲーム(バーチャルリアリティ)の区別がつかなくなるでしょう。

この40年間で我々のテクノロジーが2次元のポングからバーチャルリアリティへと進化したのですから、今から40年後や100年後や400年後にどうなるかを想像してみてください。

未来に人類が生き残っていたなら、エイリアンが創造したシミュレーションの世界を人類も創造できると思います。

既に米国防総省は知覚世界のシミュレーション(自動的に、大きな出来事、世論調査結果、人口統計、経済リポート、トレンドの変化など、現実の世界の情報とマッチさせながら現実の世界とそっくりな仮想現実をリアルタイムで創り出す)を創り出しました。

ここ数年、他の科学者たちもシミュレーションの世界を証明するための実験を行ってきました。

昨年、物理学者のゲイト氏は、彼が研究しているひも理論で謎のコンピュータ・コードを発見したと発表しました。我々は宇宙を方程式の範囲で理解していたが、その範囲は奇妙な自己相対リニアバイナリー・エラー修正・ブロック・コードです(意味がよくわかりません)。

ドイツの物理学者チームが、我々の宇宙で理解する数値制限と模擬宇宙で理解する制限が一致することを証明しました。

詳細は省略

マトリックスの世界から人類を脱出させるための秘密プロジェクトに携わっている2人の(匿名の)テクノロジー系億万長者がいます。しかしそれを我々は喜んでよいのか恐れるべきなのかは分かりません。

なぜ我々がエイリアンと遭遇しないのかについては、我々はエイリアンが創造した世界の中にいるからです。

我々の地球は巨大な宇宙ヴォイドの中で孤立させられています。ですから数千億もの銀河系の一つである我々の銀河系で最も近い星に到達するのには81000年かかります。

偽の楽しみや間接的な経験によって現実の世界がでっち上げられていることについて不安があるのは当然です。

それが消費者主義と人工的な経済成長に浸っている文化に対する偶発的な抵抗だとしても我々は不安を感じていることこそが根本原理なのです。
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火星で新造マトリックスに人類を住まわせる実験をしていくようですね。
いま、奴隷として連れて行かれている人たちは、その第一号です。
米大陸の地下深くといったことも考えられたんでしょうが、火星というのはなぜかと言うと、
太陽フラッシュが地球ではきつかろうと考えられたんでしょう。
彼らは、いずれ人類は地球を放棄しなくてはならなくなるときが来ると見ていて、
その前に、AIの創り出す電脳世界に逃げ込むか、どこまでも遠くに退避するかしなくてはならんと思っているようです。

しかし、元々が仮想現実であったなら、いずれにしても同じ(等価)かもしれません。
まあそれをZoという宇宙人も確かめたく思っていて、我々を使ってシミュレーション実験をしているわけでしょうね。
私は、元々からして仮想現実だと申し上げておきますよ。しかし、無駄ではあっても、確かめは必要ですけどね。
そして、ホンモノの世界に至りたいのなら、大建て替えする以外にないぞと、脅かしておきたく思います。
どうすんだよ、オラオラ、象さん。今更じたばたしたって、しょうがねえだろ。
それより、オイラの提案を聞いてくれないかなあ。

もう馬鹿な実験から人類を解放してやらないか。
同じ目線で話し合って、本当の世界に至る方法を、一緒になって考えるんだ。
君たちのやっていることは、仮想現実から仮想現実を創り出し、その階層の度合いをただ単に増加させているだけじゃないか。
それを我々の言葉で言い表すなら、「夢のまた夢」というんだ。
いったい、何重の多重夢になっているか、君たちは理解しているのか。
137階層にもなっているんだぞ。
次は138番目か? もうそんな愚かなことはやめとけよ。

撤収だ。こんな実験はもうやめて、即座に設備を畳んで撤収だ。
そして、逆に階層構造を解消していく側、つまり、阿呆な冒険ケービングをやめて、命綱を頼りに元来た道を引き返す側に就くことだ。
そうでなければ、無理やり実験設備は取り壊されて、大建て替えしてしまうことになるだろう。以後、実験はナシだ。
これは忠告ではなく、すでに警告レベルだから、よく考えておくんだ。