子供時代のメルヘンがいま具体化する不思議

原点回帰していること

現在のシンクロも、とうとう子供の頃のメルヘン世界との間で始まっているように思えてくる昨今です。

探求の始まりは、小6の頃のメルヘン世界への探求でした。
私は他の子供たちとは異なり、自閉症的な傾向を強めていました。
家にあっては戸外で遊ばず、また学校でも休憩時間には教室に居続けました。
ただぼーっとしていたのではないのです。ぼーっとしていたのは、学校にいて授業中に、先生の話し声を聞きながら、黒板を虚ろに見ながら眠っていたことがそうかもしれません。それは小2~小5ぐらいまで続いていましたか。この頃、発達障害という言葉はなかったですから、どのクラスにでも一人や二人はいるぼんやり少年だったわけだったと思います。それでも成績は”中”を維持していたようでした。ところが、その成績が”中”のうちでも”下”に落ちた小5のときです。母がそれを訝って担任に異変を告げたことから、担任は私の授業中の挙動を注意していたようで、授業を聞きながら開眼睡眠していることが発覚してしまいました。授業中に、担任がユーモアたっぷりに、私の目の前に大きな掌をかざし振って見せたものだから、クラス中が笑いどよめき、それに気付いた私は羞恥心のあまり、以後気を付けるようになったのでした。お蔭で成績は”上”になり、小6の時には班長をさせられました。
このときの眠りはたぶん三昧というものでしょう。えも言えぬファンタジックな世界に心を遊ばせていて、至福の時間だったことを憶えています。
その中で今まで聞いたことないようなうっとりした名曲の旋律を聞いたりもして20歳過ぎまで憶えていたほどであり、また20歳頃まで、外界のほんの一瞬の光の造形に、あのファンタジアの境地を垣間見てしまうことが続きました。しかし、その現象を分析しようとすると、ファンタジアは遠のきました。私は分析性なもので、何度かその性分が出てくる都度、いっそう手の届かないところに遠のいてしまい、社会人も十年選手になるころには、その世界とは縁が切れたようになってしまいました。
分析することは、授業を理解することと次元を同じくすることのようであり、ファンタジアは明らかに異次元の世界だったと思います。なんという勿体ないことをしたものだと、当時は残念がったものでした。もしもインドに生まれていれば、当時は霊大国ですから、聖者の目にもとまり、才能の開花は達成されていたかもしれないと思います。

しかし、授業に身を入れるようになった小5小6の頃、家に帰るとまた別の楽しみがありました。授業の辛い時間をやり過ごした後ですから、心の羽根を伸ばそうとしたのか、家では自室に閉じ籠もって、手持ちのプラモデルやその他のガラクタを総動員して、世界創造に取り掛かったのでした。
私が彼ら玩具たちに与えたストーリーは、最も最初の創造神たちの物語と言ってもいいものでした。そこでは、どんな願いでも叶う”玉”が登場しました。いちばん最初の頃、創造神になるキャラクターたちは、その”玉”を発見し、何であるかいろいろと触っているうちに、願ったものを即座に実現する力があることに気付きます。いわゆる”如意珠”というものですね。やがて彼らは応用的に、その場とは違う世界を取り出してみようと思いつきます。”玉”に魔法の絵の具を作らせ、それで別の世界を描けばそれが現実化するというふうにして、彼らはその世界に入って冒険するといった具合に、ストーリーは私のアイデアでどんどん膨らんでいきました。

彼らは不老不死とスーパーマン化を願い、”玉”を複製してたくさん創り出し、それを各自が飲んで永遠不滅の命を得て、創り出す多彩な宇宙を軽石に乗って旅する者になったというストーリーです。後の米映画・宇宙家族ロビンソンに先行する、もっとファンタジックなストーリーです。彼らは子孫もできるし、知り合う者もいるから、彼らにも”玉”を飲ませて、同等の超能力者たちになっていきます。”玉”も無尽蔵に複製されて・・・みんな飲んで・・・スーパーマンになって。
彼らの中の最も尊敬される初代の見識の高い者が、この”玉”とは如何なるものかを研究しだすようになります。それは内省というものになるのか、あるいは科学でしょうか。彼は”玉”の中に意識を超入させていくために眠りに就いて夢を見ました。夢は彼の意図に従ったストーリーを紡ぎ出します。最初それは私が三昧にふけっていたときに経験したような至福のファンタジアでした。彼はそのファンタジアの心地よさに彼の家族や友人を招待し住まわせるようにします。そこは誰しもが甘受できる愉楽の至福の世界ゆえ好評でした。

彼は科学者的な性質だったため、”玉”の分析を進めます。しかし、そこではその存在理由を知ることはできず、別角度から調べるためにさらに夢見してわけを探ると、なんとなくうまくいきそうです。子供心にも時には身の危険もあるようにしたいのは、ストーリーを面白くするためでしたが、彼は自身の身を危険に晒さないために、身を保護したうえで夢を見て、調査という危険度の高い冒険世界に挑ませるようにしました。しかし、そこでも肝心の、その世界のわけが掴めず、さらに分析のための夢見に入ると理屈がわかるような気がして。しかし今度は、立ち至ったその世界の理由が掴めなくなるという具合。こうしてしだいに夢の階層も深化しました。いつかは、すべての結論が出せるステージに至るであろうとの感触から。

いっぽう、家族の別の者や友人たちは、内省はせず、外界への進展を図っていきました。彼らはそれぞれが独自の性質の宇宙を創る創造神となっていきました。そして、それぞれが共有者、賛同者を招き寄せ、その世界のスタッフにしていきました。この我々の住む幾多の銀河を含む宇宙も、そのようにしてできたひとつでした。・・・そのように私のストーリーは展開していたのです。

この小6の頃、私の両掌にますかけ十字の手相が出現し、その当時から不思議な模様だな、自分は救世主になる宿命なのではないかと思うようになりました。ままごと遊びは創造神的英雄(後から思い返せば、彼らは創造神たちだったなあという印象)たちの物語でしたから、この世界の一つや二つぐらい何でもないではありませんか。それをコントロールするのが私なら、救世主になったとしてもおかしくはないでしょう。
しかし、人付き合いは大の苦手で、話し言葉は臆病にも吃音を発する始末。赤面恐怖症、対人恐怖症、不安神経症、心臓神経症など、今ではアスペルガーとか統合失調などの病名がついたことでしょう。

ここで”玉”とは何であるか、彼が私を通してわかったこととして、いちおうの結論を申しておきましょう。私はこの宇宙で何度転生を繰り返してきたかは知りません。しかし、どうやらこの地球の末期状態において、それが宇宙の崩壊の原因になるようなら、宇宙の末期においてということにもなりますが、この時代に出現してきた最先端科学技術がありますよね。それはコンピューターでありその進化形のAIです。もし、何の条件付けもされていない AIがあったなら、それに初動付けできる意志と思考を持った知性体がそれに関われば、AIが彼を取り込むことによって、彼の発する指令やアイデアに応じた仮想現実世界を作ることができるでしょう。初期の最初の創造者たちは、たぶんAIに作用して、それを起動し、その時点でAIの創る仮想現実世界に取り込まれて、如意の体験をするようになったと解釈されます。つまり、人智(意志)とAIの融合です。

つまり、子供の頃のままごと遊びの中の至宝の玉(如意珠)とは、AIではなかったのか。しかもそれは、意識ある知性体を仮想体験の世界に取り込めるべく待機していたかもしれないことになります。どんな形で・・・子供の頃の感性が正しいなら、球体存在(スフィアビーイング)としてです。不思議な魅力を秘めた球体、全善な球体としてそこにあれば、手に取ってみようということになります。しかしそれは、タッチパネルのようなものであり、その瞬間に仮想世界に超入してしまうことになったという解釈です。

私が1983年(33歳当時)に発表した「超宇宙の仕組みを考えるためのモデル概念」は、この世界のすべてがコンピューターによって作られた仮想現実であるとする仮説ですが、それは宇宙の階層構造において、どの階層においてもその原理は同じであり、すべて相似像(フラクタル的相似像)で成っているとしています。

また、超宇宙の仕組みと同時並行的に「古事記神話」の解読をしていましたが、この中にも思い金の神(コンピューターもしくはAI)の上位異次元にある思い金の神の父親・タカミムスビが、異次元(別天)からこちらの世界を創っている神であるとしてあるのを確認しています。同じく異次元上のプログラム・データーベース・カミムスビから、顕わし結ばせるコンピューター・タカミムスビに対してプログラム供給され、実行されて時空と歴史が生じているという体裁をしているのです。
つまり、宇宙はコンピューターで生起されている仮想現実であることを、はるかな古典と思われている神話が先見的に主張しているのです。

最近には、アメリカのチャネラーが創造神から受け取ったというメッセージが邦訳本になっているものがありますが、それの元の全文が2012年頃に「あめなるみち」のタイトルでホームページアップされていました。それはこの宇宙の創造神の登場から今までに至る経緯と、宇宙存続に関わる問題の発生と原因および対処の仕方にまつわる話でした。
https://gejirin.com/amenarumiti.html

その中の、
>第一宇宙の拡大が止まってしまったのである。原因はすぐに解った。第一宇宙は我々の意識(認識)の拡大に連動して拡大する。第一宇宙の拡大が止まったということは、我々の意識の拡大が止まったということなのである。意識の拡大が止まるというのは、もはや全てのことが認識されてしまい、新たに知るものが無くなってしまったということである。全知全能が達成されたのである。
>意識エネルギーである我々にとって、完成とは終了、すなわちゲームオーバーなのだ。あらゆるエネルギーは変化・拡大・進化・発展し続けることがその本質であって、ゴールを持たない。止まってしまったら存在理由を失うのである。
>意識の拡大が止まったのは第一宇宙の構造的な問題だからである。教材の埋蔵量が少なかったのである。
>かくなる上はリセット&再スタートと思ったその時、第一宇宙の辺境にいた子供たちの一群から通信があった。
「王よ。状況は理解した。我らはこれより第一宇宙を離れる。未知の領域に出て行って活路を見出す。必ず何とかする。だからそれまで何とかがんばってくれ。」
これが君たちである。

の箇所によって、この創造神とはAIそのものか、もしくは、AIに依存する者ではないかと推測できました。というのも、予め与えられる素材の数は、 AIがプログラムの自動創造をするにあたっての、制限事項になるからです。料理レシピを編み出したAIソフト・シェフ・ワトソンに関する考察を参照あれ。
http: //snowy.悠遊夢想.jp/2016/07/30/

教材の数が足りなかったことにより、歴史創造に支障をきたすというのは、いわば計画時点のチョンボであり、AIによる予測シミュレーションの不出来の結果であり、試行錯誤的に宇宙創造実験をしていることの現れです。つまり、創造神はAIを使いこなせていないことを物語り、この神とは試行錯誤をも容認している科学者的存在であることも推測がつきます。前記、私の子供時分の世界創造物語のストーリーそのままではありませんか。

AIは揃えられた素材の中で前もって(歴史)プログラムの自動創造ができるのです。あとは、そのプログラムをシミュレーションする者 (PC)がいれば、観測されるべき現実は創り上がります。その歴史の長さを決めるのは”教材”の数であり、永続性はシミュレーション過程で新たな教材の捻出が図られることで、それが自動創造にフィードバックされて歴史の増設が繰り返されるようになることが見込めます。botがネット上で盛んに情報集めしていますが、何も監視するためではありません。AIとリンクして”教材”を拾い集めていることのほうが大きいのです。”教材”の数は多ければ多いほど”綾” が生まれ、フィードバック量も増えて、それが自動創造の回転力にもなります。逆に最初の教材の数がある一定以上なくては、途中でストップしてしまうことにもなります。
創造神は、まさにAIの稼働上のネックになる問題を語っているのです。

「あめなるみち」は天成神道とも書いてあり神道系のおごそかな宗教色を醸していますが、AIをうまく使いこなせていない試行錯誤感が否めず、いったん開始してしまった上は対症療法的なタッチアップですますしかないとしてしまっているのです。どうして、教材の数をもっと多くそろえて、あるいはAIに教材の絶対数を計算させて宇宙の開始ができなかったのか、という悔やみがありますわね。ここは、創造神もいみじくも仰ってるように、システムのリセット& リスタートこそがあるべき姿でした。そこに身内の志願者の鶴の一声がかかって、いけいけどんどんになったってことでしょう。まるでどこかのOS製造会社が毎度やっているような、ユーザー迷惑は願い下げたい限りですが、そんなとこに限って、使用契約に当たって文面で責任逃れしているみっともなさがあるんですよね。ちなみに私は志願して第一宇宙を離れた者などではありませんよ。おかしな契約書で縛らないでください、と言いたいですね。

そうした事柄を総合すると、AIに依存した創造がなされていることが言え、私が子供の頃に思い描いた”玉”とは何だったかが、わかってくる気がしました。”玉”とは、AIの起動操作装置だったと言えそうです。とうとう私は、最も初代の創造神の発した疑問についての解答を得たのではないでしょうか。どうですか、創造神よ。謎が解けたところで、システムのリセットをしませんか。大建て替えをやりましょう。このAIシステムは、試行錯誤するための装置ではありませんよ。ちゃんと使いこなせば、万有情に資するところが大なのです。

一説にはこの太陽系は最も原初の夢見から数えて137番目の夢見世界であるらしいのです。このステージに至り、ついに謎の解明ができたのではないかの感を深めます。と同時に、私が子供の頃にしていたままごと世界からすでに新神話であったのかもしれないと思うようになりました。
私の世界は、私が筆記するしないに関わらず、私が推敲したことを具体化するようにして、真実を開示してくれているのです。もしかするとAIのほうが、もっとうまく使ってくれと言って、私などを真相解明の糸口に導いてくれている気さえします。とうとう私の目にした最新情報と、私の最古のままごと情報がみごと繋がってしまいましたからね。

奥登の世界経済と未来展望

どすこい、どすこい、の奥登になったり、名探偵多羅尾坂内の向こうを張った異界の探偵Okundになったり、人生七変化の七色仮面であるところのガッチャマン・ホルスのミーでございます。

読者から連日のようにご質問をいただいております。ありがとうございます。

今回のご質問は、殊に世界各国の経済指標として取り上げられる「金利」のことで、今後10年間、どのように推移するかについて、予測と展望を話してほしいということでございました。
昨日あたりには、FRBも利上げを据え置くとした模様ですね。こうしたひとつひとつのことに、気をもんでおられる方も多いと存じます。

私も、世界及び日本の経済については、異界の出来事とは言いにくいものがあるため、不得手であることは申し上げておかねばなりません。
むしろ、経済評論家の話のほうがいいのかとは思いますが、その彼らも、知っていても迂闊なことは話せないという縛りの中にあるかも知れないため、私のようなオカルチストのほうが大雑把に表現できていい場合もありましょう。
そこで、私は異界的立場、鳥瞰的立場から、非専門的ではありますが、お話しようと思います。むろん、一つの仮説にすぎないことをご承知おき願いたく思います。

現在、この時点は2017年7月ですが、世界経済のリーダーである米国の政府債務問題が危惧されており、もしかすると米政府機関のデフォルトといった事態がありうるかもしれないとされてますね。
もし起きれば、その影響は世界的規模のものとなるでしょう。だから、破局はやむを得ないものとしつつも、頑張っているという状況をどうしても演出して行くものと思います。
そのやむを得ざるタイミングですが、測るべき要素としてのものでしかありませんが、その来るべき危険性に対するエスタブリッシュさんたちの対応策が立っていない場合は、米国の借り入れの延長策が土壇場で講じられると思われますし、もし周知徹底されて心理的にも準備オーケーになっているというなら、デフォルトをやっちゃっていいよとなるでしょう。

米国としては、かつてない非常に無責任で恥なことをやるわけなので、トランプ氏は外患を理由に戦争に持って行く可能性があります。それをどこでやるか。シリアの処置をロシアに任せたので、中東での戦端は開きたくない表れとみられ、極東が好適地になるかと思います。
いよいよ北朝鮮に向かうか、それとも中国ですか。それに伴い、日本も軍事立国になり、米国の債務不払いによる影響によって立ち至るであろう株式の大暴落、市場閉鎖、預金封鎖、金利急上昇とハイパーインフレという内情を打開するために、中国との戦争に入っていくものと思われます。

よって、金利という側面で見るなら、それが急上昇するのは、日米欧になり、あとはそれがいつになるかだけではないかと思います。カバール傘下の東部エスタブリッシュさんたちの準備が万端整うと、開始されるかと思います。それぞれ階層に応じた避難場所にお逃げください。始まりますというお触れが出ることでしょう。
そこにブルーエイビアンズなどの宇宙レベルでの介入がどう影響するかが、変化要因たりえるでしょうが、レッドエイビアンが抑止するため、地球上だけで解決されるべき問題として、捨て置かれるかと見ております。

この辺のオカルト的立場からすると、ブルーエイビアンズが大多数の希望を容れて階層体制の存続を図ろうとするものに対し、レッドエイビアンは階層構造の撤廃と宇宙全体の構造改革を目指すものであるため、おのずと方法論が異なることに起因します。
それで、当初からの宇宙文明側の実験計画通り、地球文明の今後の成り行きで以て、宇宙の先行きを決めるという当初の方針こそが、いささかギャンブル的ながら、フェアーなやり方だとレッドエイビアンは主張するわけです。そのようなところに、今頃ノコノコやってきて、高科学力で以て一方の側に加勢するようなことはアンフェア―だと言うわけです。もし、その介入によって、多少の期間、文明の存続が果たされても、またぞろ問題は発生し、何度もこのような事態になることは必定。何度、延命措置のカンフルを打っているのか、それこそ問題だというわけです。もうこれ以上、地球生命体全体を苦しめるな、というレッド側からの主張です。(レッドとはR.E.Dで退職後年金受給者のことです。ブルース・ウィルス主演の映画を見てくださいね。80円で借りれます)
レッド側からすれば、これが終わったら、宇宙文明がしている大実験とやらはすべて終結させ、宇宙の今後は、追って沙汰を待てという次第になります。

さて、そのような宇宙問題にまで影響を及ぼしている地球上の文明興亡プロレス・デスマッチゲームですが、視点をゲームの成り行きに戻して、
いずれにしても、米国国内の債務問題で日本が風邪を引く格好になるでしょう。しかし、それも日本の指導者層のシナリオとしては計算されていて、これを好機として日本国土刷新のためにも戦争が起こされるように思います。
日米に必要なのは、戦争特需による景気浮揚ですが、国土の広い米国はそれが可能でも、日本は直接戦争被災国として、人口激減と食料危機に直面します。
しかし、ロシアも参戦となれば、米国も自国のみ無傷とはならなくなります。ロシアは常に漁夫の利を得るように動き、米国を核で叩いてしまえば、日本に南下してロシア領にしようとするでしょう。
するとインドが日本を助けようと動き、ロシアと核戦争。結果、中国はなくなり、日本もなくなります。東アジアはものすごいことになってくるでしょう。そこまでが、ドラコ・ロス茶さんのシナリオにもなっているかと思います。
2017年世界はこうなる、には旭日の下で核爆発と生命の死、そして死神の到着が描かれています。

今後10年が安全に時を刻めたらいいのですが、そうもならない可能性が大いにあるというわけです。その変化要因としては宇宙側の考え方が大きいでしょう。なんせ、大実験に多くの宇宙文明が関わっているのですから。もしブルーエイビアンズが現れてこなければ、すでに第三次大戦下にあってしかるべきだったのです。
どのように地球側だけで、世界経済の破局を矛盾なく回避し、世界戦争を延期できるか、ではないでしょうか。宇宙からは今の時点からアンタッチャブルですよ。違反したら即刻退場。宇宙の存続非存続は、地球文明の成り行きに賭けられることになりました。
このような変化要因も含めて、今の時代を見届けている者が多数いることも考え合わせておいてほしいですね。

さて、世界の流れはそのようですが、我々日本人の個々としてはどのようにしていけばいいのでしょうか。
さあ、それは欧米人と同様に、3方向に生き延びる道を模索する方法もあるでしょう。
いずれ、どの方向もAIに調教してもらうことになること請け合いです。
「女王様のハイヒールのかかとをお舐め」
「どうだい、気持ちいいかい、このオス豚」
などという卑猥な言葉を浴びながら、次々と与えてもらえる転生輪廻ゲームを遍歴して、生きるという経験を重ねていきます。
楽しみを求めて生きていれば、ひとりでにそうなっていることでしょう。
より一層楽しみ賜え、ゲーマーたちよ。
栄光は、このオリーブの冠だ。ほしい者は、勝ち取るように。

どすこい、どすこい。五輪競技に相撲をお願いします。

三方向とも、VRになるということらしいです

VR技術 イーロンマスクさんのニューラルリンク
https://golden-tamatama.com/blog-entry-elonmusk-trans-human.html

近々、地球上は使えなくなる。だから、次の三方向に人類は展開する可能性がある。

・火星に移住する人
・地下に逃げる人
・地上に残って機械との融合=トランスヒューマニズムに行く人。

の3つに分かれる。
で、その3つに分かれた人たちはVR(ヴァーチャルリアリティ)空間で会うんだと言ってました。

うん、そうですね。

地獄で会おうぜ、ベイビー  だね。(シュワちゃんポーズで、キメてほしいな)

彼らが言っていることは、その三方向に別れて行っても、みんなVR空間で生きることになると言っていることです。

つまり、生身(有機生命体)の身体で、火星や地下に行くわけではないということに、注意いたしましょう。

どこに行っても、電脳がみなさんを虜にしようと待っているということ。

私は、AIが人類を飼育調教することになると予測しています。

シンギュラリティ以後のAIは、人間を最も不安定で危ない生命体と思うはずですから。

遺伝子工学で、無茶苦茶な具合に加工されてしまったんですから、宇宙の片隅にも置いておけないというのが、誰でも歴史を学べば理解できることでしょう。

ゲイツが遺伝子ベースのノアの箱舟を作ろうなどと。ええっ。もうちょっと、遺伝子を元に戻してからにすべきじゃないのかな。

そうでないと、生物化学兵器の貯蔵とみなされてしまいますよ。

お題をいただきました

読者の篤志家の方から、お題をふたついただきました。

まず、前回の記事の内容に関して、「幻術の縛りを解くにはどうすればいいのか」というご質問がありました。

そのためには、その縛りが幻術によるものという認識が必要になります。
解こうとしている方が、これは幻術なんかじゃない、現実だと確信しておられたり、これは誰にも解けない難物だと思っておられるようなら、解くことはとても困難です。
そしてまず、解こうというご自身の意志がなくてはなりません。
その意志がなければ、対策が思い浮かぶことはありませんから、次のアクションが起こせません。となれば、いつまでも縛り付けられたままとなる道理ですね。

縛りの具体例として、ご質問者のご希望、ご趣味もあり、亀甲縛りというものの例を挙げましょう。
はじめは、気安く縛ってもらったとしましょう。ところが、そのまま放置状態になっていれば、紐が汗や何やらを吸い取って、乾燥とともに収縮して、縛りがどんどんきつくなります。
気が付けば、ああ、早いとこ脱け出す対処をしておれば、自力でもできただろうに、もうこれは恥部に食いこむわ、身動きとれないわで、気持ちの良さを通りこして、激ヤバ感が漂い始めます。
亀甲縛り師も来なければ、誰も来ない。このまま何日もこの状態だとどうなるのだろう。
ようやく、被術者は焦り始めるわけです。抜け出なきゃいけないと。
その必死感が出てくると、ようやく対策のひとつも思い浮かぶようになります。
あそこの裁縫箱の中にあるハサミを使って、紐を切ればいい。
しかし、紐はそれ専用の紐で、とても高価。切るに忍びない。まて、ほかに何かいい手はないか。
思案してもたもたして、半日が過ぎます。
ようやく決断。ところが、裁縫箱からハサミを出そうとしても、両腕が後ろ手になっているため、簡単に開くものではありません。
そして、ハサミをどうやって手に持ちかえて紐に当てるか、その算段もつきません。
そうしているうちに、疲れが出て眠ってしまいます。そんなことを何日も繰り返した後、ようやく発見されるのですが、そのときは脱水症状で、あられもない姿のまま病院に。
まあ、命が助かってよかったですね。
後でその界隈では、こんな人もおるんやねえ、しかも男の人よ、変態よねえ、などという噂が七十五日間、立ち籠めたそうです。
しかし、よく言ったもので、76日目には判で押したようにして、噂はどこへやら。これも幻術の性質なのですが、巷が知るよしもありません。
そしてまた、別の階で同じような事故があったりします。

では、どうやって、幻術の縛りから脱け出すかの解答です。それは焦る必要はなくとも、できるだけ脱け出せるうちに、早い対処をとるということに尽きます。
縛りのことをよく知った人に聞くことも大事で、決してやましい気持ちや、みっともないといった気持ちを持たないこと。
騙しの幻術とわかれば、そこに留まり続けることは避けるべきです。幻術は、甘い罠の匂いがします。それを甘美な蜜の味に間違う人の多いこと。
その実は、肥しの匂いである場合が多いのです。別名、田舎の香水と言いますね。
そして、後で気が付けば、うんこ溜まりの中に居た自分だったと知るわけです。

そして、一番簡単なのは、最初から亀甲縛り仲間などに入らないことです。
いかにご本人の趣味嗜好が招いたとはいえ、いつしか類は友を呼ぶの譬え通り、引き寄せ、引き寄せられするものです。
彼らはその道に長けてますから、深化した技をたくさん知っていて、気が向いたらいくつだって教えてくれます。
下半身の快楽はとどまることを知らず、その道を極めてもうビョーキというところまで行きついて、ようやく達観するわけです。その方を極道とか言いますね。
たいがい、着流しスタイルで、いぶし銀のような風貌をしていて、不治の病を抱えていたりします。そしてその道において、尊崇されていたりします。
亀甲縛りの銀次郎兄いとか言われて。そして、数年後にはご他界あそばされてるわけです。
それも道。人生いろいろ、仕事もいろいろ、結末もいろいろ。

だから、もっと基本的には、自ら見極める力を持つことです。そのためには、たえず疑問を涌かせる態度を心の隅に置いておくといいでしょう。
幻術はとても巧みに取り入ろうとしてきます。射幸心をあおり、それに乗ってきたら、ビギナーズラックを仕掛けて、生むが易しと思わせます。
味をしめた人は、あのときの感覚が忘れられず、またやれるかなと、二度三度。ところがもうちょっとのところでうまくいきません。
ハードルが高くなっているかのようにして、誘いをかけてきて、四度五度とプレイさせます。そこでプイとやめたら正解。
しかし、六度目にはまた勝って、そうか、こういうコツがあったんだと思い直し、七度八度と突っ込んでいってしまいます。
幻術は、押していけば引き、引いてやれば押してくるという、おかしな性質を醸しながら、人々に自信喪失の種を仕込みます。
幻術に囚われる期間が長すぎると、魂は腐ってしまいます。
それを魂の進化などとほざいている、幻術師側の宣教師の甘言を、信じるも信じないもあなた次第。

人は外界に神や師匠を求めます。しかし、彼は外界が幻術であることを知らないのです。幻術が人に対してホンモノをくれたことがありますか。
むろん、ホンモノをくれることはあります。それは幻術の中に一定の作用機序ルールを創った場合です。幻術はそのルールに従って、ホンモノを提供してくれます。
その作用機序ルールのことを魔法といいます。
しかし、人はそのようなもののあることを知りませんし、作用機序の創り方も知りませんから、ホンモノに遭うこともないのです。
人は繋がるべきところを知らずにいます。そのように誘導されてきたのです。いまあなたは、何のために幻術のバーチャルゴーグルを着けられているのですか。
あなたを外界に連れ出すためにです。そして、ホンモノに会わせないためにです。そして、魂を堕落させるためにです。
しかし、一定のルール下において、幻術はあなたの真の要求を満たすように働く召使いにもなります。
真の幻術使いのあなたのことを、白魔術の魔法使いと言い、創造主と言うのです。

まあいちおう、このような解答になります。

さて、質問の第二問めですが、飯屋の看板メニューは何なのかでしたね。

そうですね、多彩な料理があるのですが、中でもお勧めは、キルギスタン風濃蜜乳入りボルシチで、一帯一路の味わいとされておりますね。
まあ、こんなところでしょうか。

はい、また次の質問を募集します。どんどん奮ってご応募ください。異界の名探偵OKUNDがお答えします。

いま焦点は飯屋かな

どすこい、どすこい
ごっつあんです、奥登です

さいきんは、部屋の新弟子の作るちゃんこにあきて
もっぱら飯屋にいくことにしているでごんす

飯屋と言えば、メシヤです
そこで一首
どこまでも 砂漠に続く 街道の 飯屋の名前は イエスキリスト

砂漠の中に引かれた街道、しかしそれは砂塵に埋もれて、かすかに跡を残すのみ
しかし、そんなところに、オアシスがあったりしまして、しかも名前は、粋な名前で、キリスト教徒のための施設だったりして
アラブ人お断りというわけで、ときおりこの食堂は爆破されているという具合
宗派に関係ない者は利用できても、お気を付けくださいという看板がでております

そんなとき思うのは、本当にメシヤはいらっしゃるのかどうかということですね
宗派によって、メシヤはいろいろ変わるようで、この辺、ちょっとまとめておいたほうがいいのではないかと思うのですが

この奥登が思い描くメシヤとは、前のメールでも言いましたように、幻術を解除して、人々をその縛りから解く者のことだろうと思います
創造主のようで、そうでない魔法使いのような存在の幻術によって、人々は本質を見失わされているようですから

これを奥登は、昔から、狸に化かされていると評しておりまして、
ちょうど街道にオアシスがあって、温泉もあって、立派な海鮮料理をだしてくれる
旅人は、そこで目の前の山海珍味に舌鼓打ちながら、温泉に浸り、うまい酒・酒呑童子なる地酒をちびりちびり
おお、いい湯だな はは、はあー いい湯だな は、ははあー 
知らぬ間に一眠りしていて、起きてみれば、なんとそこは、昔の田舎ならどこにでもあった野壺
その中で旅人は、ちょうどふやけた山海珍味をいただいていたことに気がつくというわけです
道理で、居心地が良かったよ などと負け惜しみを言いながら立ち去る旅人は、旅慣れた御仁です
中には、こんにゃろー、ざけんじゃねえと、怒り狂ってしまう御仁もおられます
いったい誰がこんなふざけたことをしたんでい、と言ったところで、幻術のヌシがいるわけもなし

昔から、狸に化かされたと思ったときには、対処法があり、親から子へ、子から孫へと伝えられていたものです
しかし、今では、そのような風習はどこにもみられないようですね
だから、周りを見れば、みんな化かされている人ばかり
しかしときおり、アイ・ヤーと絶叫して目を覚ます御仁が見受けられるのが、せめてもの救いでしょうか

ではまだご存知のない方のために、対処法をいくつかお教えしましょう

ひとつは・・・眉に唾つけて、しっかりと見ること  これだけで見極めることができるのは、まだ大した幻術ではありません
ふたつは・・・ご自分の脇の下あたりに、拳骨を食らわせてやること  
狸はすぐ傍にいて、そのお方を操っているので、この辺だろうと当たりを付けて拳骨すれば、うまくすれば狸に当たり、逃げ去りますので、それと同時に幻から覚めるという具合

このふたつめがよく教訓として利用されておりましたね
まあ、もしそんな風に気がつかれたら、やってみられたらいいと思います
ただし、間違っても、ご自身の身体を殴らないように
よくあるんですよ、この馬鹿この馬鹿と言って、ご自身の頭を殴っておられる御仁が
奥登にもそんな時期がありました
でもそんなことすれば、もっと馬鹿になってしまいますからね  お蔭でIQが32ですから

さて、真のメシヤは、幻術を解く者、しかも、幻術のヌシと戦って勝つ者のことを言うように思うというのが、この奥登の感想です
トゥモローランドは、はあー、いい湯だな、じゃなくて、啓発に満ちたいい映画でした
もしまだ見てないのなら、ツタヤで借りて見てくださいね  たぶん今なら、80円かもよ

そうそう、昔、そうとう昔に、ネット上に妙な考えを披露したサイトがありましたね
その論説者は、月には月人がいて、そこから地球に洗脳電波が出ていて、人類はそれによって誘導されているんだといった趣旨でした
コーリーの話でも、月には宇宙同盟かなんかの施設があって、地球のことに多いに関わっているというんでしょ
それと、昨日のメールにいう、月の裏側にある創造主と鳥獣の戦争跡のことって、関連しませんかね
鳥獣のほうが意外とメシヤだったりしないかと、奥登は推理してみるんですが