ウマはスケジュールに組み込まれていたのか

外は大雨、夜中カミナリが鳴っていました。
寝られないような、それでいて2時間ほど眠っていたような。
山奥で怖いのは落雷です。
直撃されたら、電化製品がダメになりますから。
梅雨前線が真上あたりにいるんですね。

武良さんは、時代の要請で、日本を宇宙文明への軌道に載せようと来ているのかもしれません。
フジテレビといえば、こうした分野には蓋をしてきた感のあるところでしょ。
そこが積極的に起用するようになるということは、変化しているのかもしれませんね。
地上の動きはとてもゆっくりですが、武良さんは忍耐強く、事に当たられているように思います。
上とのチャネリングのやり取りの中に必要なミッションが下ろされてるんでしょう。

武良さんとは撮影同行をよくしていましたが、彼と喧嘩になったこともあります。
といっても、彼は単にチャネリング結果を伝えてくれただけなのですが、私がそれに反発して。
それは、昨日まで話題にしている第二の彼女に関してなのですが、
私は当時、彼女とは真剣につき合っている気持ちになっていて、結婚するつもりだと武良さんに言ったのです。
すると武良さんは、それはあかん、絶対あかん、掟破りだと激しく反対するのです。
どうしてか問うと、上を指さして、上がそう言うとるんや、と言うのです。
それまで武良さんは、私には適当な彼女見つけて結婚した方がいいと言ってたように思うのに、これはいったい何なんだとなったわけです。
やっと、それらしい人を見つけたのに、何ちゅう話だというわけですわ。
結果、半年ばかり絶交してましたね。

しかし、上からのお達しだ、掟破りだというのが不可解でしょ。
ということは、彼女も含めて私も、宇宙文明側からの何らかのミッションで動かされていた、とも考えられますね。
やはり、何かこの地上でやらねばならないこと、調べ物をしてくるとか、があるのでしょうか。
私は、記憶はなくしているけど、宇宙人と逢っていたことは紛れもなく、しかし時計仕掛けのようなものではなく、キーパーソンとの邂逅がミッションの扉を開くようなことになっているのじゃないかとも思ってました。
キーパーソンとは、みなさんもそうですよ。TPOがうまくマッチしたときに情報マンとして、すごい働きになることがあるのです。
それも予めしつらえられたようにして。だから、いっそう、これはゲーム(ソフト)なんだなと、思ってしまうんですね。

では、宇宙人側からの要請、ミッションとは。
彼女が言っていた、薄い壁一枚隔てたところから監視している高度文明。しかし、何かを無くしていて、それが何なのか調査している。
その文言の中に、もうあるみたいですね。彼女がすでにヒントを持って来ているのです。
私はもしかして、現地に下りてきて踏査して調べてくる調査員なのかもですよ。
彼女がそこで指摘していたのが、向こうの人は精気をなくし、いかにも不幸そうだったというところ。
うーん、これじゃないのかい。

天帝様にお会いするというのはスケジュールの一つとして存在するとして、宇宙文明側にも持って行くべき調査結果が待たれているのではないか。
生気を無くして、不幸。これは宇宙航行時代には、きっと避けて通れない問題なのではないか。
画一性が強制された結果、精神的に歪みが出てしまうということ。
彼女を通じて、それを調べろというミッションが私に与えられたかもしれないのです。
だって、私のような蓼に、虫がついたんですから。自信皆無だった蓼にも、好む虫がいたという奇跡。
宇宙からすれば、任務遂行のためにくっついたペアーなんだから、ミッションによらない結婚など、思いつくなということでしょうね。

ざけんじゃないよ。この世に在る限り、ウマの自由でしょ。私ゃ、宇宙文明なんか知らないよ。あんたらなんかに、指図される筋合いはないよ。
それよか、ウマの福利厚生のほうは、ちゃんとしてくれるんだろうね。
まあ、それでも、生来の謎解き癖が、いちおうの解答を見つけてます。
上から目線では、見えんのですわ。こんな簡単なことでも。能面ビー玉の宇宙人ばかりじゃあ、あきまへんわなあ。
それ以外にも、けっこう膨大な調査結果が得られていて、みんな文書にしてあるので、天帝様の要請にも、宇宙文明の要請にも、お答えしまっせってわけですわ。

なるほど、天帝様との邂逅とは、最後の審判、つまりこの大実験の終了とリセットというわけですね。私の成果の成否が、それをする判断基準になるんでしょうか。
よおーし、すごい成果を見せて、もうこれ以上阿呆な実験を、やめにさせてしんぜましょう。となるわけですが、すでに夢に見ている以上、そうなるスケジュールなんだと思ったりもします。

まあこれなら、ウマ冥利に尽きるというもんです。しかし、福利厚生の待遇面のこと、後でしっかり問いまっせ。!(^^)!
とまあ、今日もまた、虚空を仰ぎながら、ニタニタひとりごとをつぶやいております。
何処かで見た景色です。そう、誇大妄想癖の同胞の集う館。何とかサナトリウムとかありましたね。
その光景も、客観的に見たら、キモイものです。ああ怖。

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