詩か随想のようなウマの歌

私は神ではない
神が乗るウマだ
そうしとかなきゃあ、重たい責任など負えりゃあせんでのう
ウマはウマでも、荷運びのウマではなく、勘と頭脳労働主体のウマじゃけんのう

人とは、日戸、霊止であり、神霊や心霊の止まり木のこと
たまたま神が止まり木に泊まったからと言って、自分は神だと錯覚する者、はなはだ多いわな
そんなこんなで、我は神なりと思い込み、おかしな教祖になった者もあまたいるが、
神が止まり木を発った後は、もぬけの殻になるから、それまでしこたま儲けた金と人脈の腐臭を嗅ぎつけて、邪神だの、悪霊だのが取り憑き棲み着くようになり、とんでもない悪さを仕込むのさ

おかしな道に入りこまないコツは
私は神が乗るウマだと認識すればいいだけだ
ウマを選ぶのは、あちら側(神)で、私は神に選ばれたいために、感性を研ぎ澄ませ清く保つのさ
人は日戸、古事記には現しき青人草(うつしきあおひとくさ)と書かれている
たくさんある様々な草のひとつが、私という人(日戸)なのであり、現実世界に何らかの神の意向を反映すべく、行動するんだ
それが人であり、それができなければ、人間さ
○○人間、◎◎人間、丸の中に何とでも入れてみてくれ
たいして、いい言葉は入らないはずだ

人には人にあって、ウマにはウマにあって、誇りとモットーを主張できるんだ
間違っても、神だなどと名乗るなよ

たとえば、私はこうだ

私は神が乗るウマ、赤兎馬

やあやあ我こそはかくたる由緒ある駿馬、音にこそ聞け赤兎馬なり

三国志の英雄、関羽公が乗る駿馬が赤兎馬
馬上の主人の手綱さばきの通り、的確に地歩を踏みしめ、
優れた探知能力で目的地の素性をつまびらかにして主人に伝える
一瞬にして大地の微細を穿ち、はるか宇宙の果てさえも出て三千宇宙のことごとくを駆け抜ける

様々な神を主人として乗せるも、審神者して、正義であることを深く探知し、ふさわしからざるを振り落とす
至ってじゃじゃ馬なれど、ふさわしき主人には忠義なふるまいで応ずる探知能力優れた赤兎馬なり

神芝居三国志

2001年には我が背に梵天が乗っていたという噂
2004年には、我が背に天の穂日が乗るようになって、私を活用した
2005年には、主人に縁ある天狗さんたちを封印解除した
2014年○月には、ホツマの謎解きをして、主人の母親と叔母の無実を証明し、ウマの私も共に泣いて差し上げた
その頃、伊勢原の渡辺兼子様が御歳百歳にて趺坐したまま大往生を遂げられたとの由
元伊勢の天皇神教元伊勢皇大神宮の信者で、岩長姫を祀る巫女としての転生を繰り返されていた売店の叔母さんたちが相次いで逝去され、
その後、売店は閉鎖され、元伊勢の名物店はこうして幕を閉じた
こうして、原初神を守り抜いた人々のお役が順次解かれることになった
お役目ご苦労様でした
間もなくして、岩戸開けがなされるでしょう

2014年5月には、国常立神(ウシトラノコンシン)と豊雲野神(ヒツジサルノコンシン)を本格的封印解除して、封印されていた原初の神々をお出しした
神々の中には、弁天三姉妹も含まれていた

コーリー・グッド情報によれば
2014年後半に、古代ビルダー種族と言われるスフィアビーイングがやってきて、本格介入しだす
⇒ 太陽系外核と地球周囲にバリアーを張り、行き来不可能にする
2014年12月には地球を牛耳っていたドラコ同盟が衰兆を見せ、2015年前半に本流が太陽系外に撤退
取り残された亜流と秘密結社が内紛しだし、いっそう衰退が始まる

ドラコ同盟とその支援宇宙人グループこそが、原初神を強制引退させた者たちであったことが判明する
彼らは、太陽系内惑星(ことに地球)を、実験場として利用しようとしていたらしい
50万年前の内惑星モルディブ(ティアマト)の破壊をきっかけに、保護バリアーが外れたため、大挙して太陽系にやってきた

ために地球など惑星生態系の創設に尽力していた古代ビルダー種族たる原初の神々が邪魔になり、強制引退させ封印したらしい

世界神話にいう、神世の政変事件は、このようなことの裏返しとして伝えられている
ギリシャ神話にいうクロノスの治世(黄金時代)を終わらせたゼウス、エジプト神話にいうオシリスの地上での王権を殺害して奪い取った邪神セトなど

異伝として、聖書の中の創造神がアダムとイブの裏切りに怒り、楽園追放したという、唯一神の心変わりに起因する話にされたり、神世の政変は企てられたが、あわやのところで未然に防がれたというホツマや記紀の伝承がある

いずれが真かは問うまい、立場立場によって、定義し論じたいことは様々にあろうから
しかし、不正義あらば必ずや真偽が質されるであろう
そこで善のお役に就いた者は幸いだ
悪のお役に就いた者は松の世の御沙汰を思うと、長く心労することだろう

三千世界に一度に開く梅の花 梅(生め)で開いて、松(末、待つ)で閉める神芝居

私の初期条件は、祖母が持ちかえった拝み屋さんの見立て
この人は、最上の松に泊まる鶴じゃ、との見立てがある
そのお蔭で、私は丹頂鶴、朱雀などの鳥人(エイビアン)の属性を得た
赤い鳥だ(レッドエイビアンなり)

そうだよ、いまこのタイムラインが、松の木の最上段なのさ、最上の松なのさ
最上の結果が待っている神芝居のオオトリがこのタイムラインの末尾にあるのさ

神芝居三国志、こんなソフトもあったけな
まったくそうとは気付かずに、ユーザーが我を忘れてのめり込むような
仮想現実ソフトが、バーチャルリアリティ体験コーナーにあったものだ

仮想現実論は2003年から科学界で論議されるようになったとか
https://youtu.be/nv7WQqJLru0

ちょっとまってくれよ、赤兎馬はそれより20年前1983年には超宇宙の仕組みモデルをアップしていたぜ
https://p.booklog.jp/book/91316/read

といっても、私は名誉への執着や功名心があるわけではない
当たり前だろ、仮想現実ソフトなのだから、私はそれを実行する主人公であるのみなのさ
ユーザーにとって、いいようにしてあるのが、こうした提供ソフトなんだ
どうです、お客さん、満足できましたか、と提供者はいつも気に掛けてくれている

そんな中で、あの論は私の成果だ、返せ戻せと叫んだところで、そういう体験ソフトなんだとわかれば、何の執着もないだろ
はっ、あれは夢だったのか、面白い夢だったなあで、終わるのさ

母が、この5月27日未明の夢で、一緒に家を出るんやで、と声をかけてくれた
https://p.booklog.jp/book/97441/page/3117848/bookmark

家とは、今、私が神芝居ソフトにはまっているバーチャルリアリティ体験会場のことだ

母と一緒に、面白くもない遊戯施設があったものだと、後にすることだろう
そうだ、あの建物がそうだったんだ
https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635602/bookmark

空から見ていて、円筒形のクッキーの詰め合わせ缶のような建物
たしか、お化け屋敷とも書いてあったから、肝試しに、ちょっと入ってみようかとなったが、とんでもないとこだった
まさしくお化け屋敷だったよ
マメもずいぶん苦労したもんな
もうこりごりだ

さあ、ふたたび、千の風になって、思いのままに飛んでいこう
今度は、どこに行こうかな
うかつな行動はしないようにしなくちゃな