ぶっちゃけた話・・・その2

前にリンク先で死海写本の預言にいうアロンのメシアのことを書きましたが、イスラエルのメシアも日本となら、この両者の協力は日本国内で果たされ、日本だけで世界救済の展望が可能になるのかと思います。
https://bit.ly/2de7OZI https://bit.ly/2dNYjS1
実はこの二者が共に古代日本にやってきていた可能性があります。
死海写本を保持していただろうエッセネ派のクムラン宗団は、戒律が厳しく瞑想修行に明け暮れ、超能力がすごく発達していたそうです。そんなところからイエスの輩出もあったとされているわけです。
彼らは起源1世紀半ばには死海周辺からいなくなっていたようです。イエスがもし日本に来ていたとするなら、それはきっと失われた十支族の音信を知って、後追いすべく安寧の地・日本を目指したかもしれず、クムラン宗団もイエスに同行してやって来ていたのかもしれません。
実は日本に、砂漠と森林といったふうに環境はかなり違いますが、イスラエルの地と、その中にあるクムランの地を彷彿とさせる地形の場所があります。それは阪神にまたがる六甲山系です。この地形的相似像をご覧あれ。(画像)
db7d057def96628661c3511bf406773d2d08594f073b42a3db55a5ae5f6c7306.jpg
上辺にガリラヤ湖があり、ヨルダン川の疎水によってほぼ南北ラインを形成しながら死海に流れ込むこの地形乃至は構図は、上辺に淡海・琵琶湖があり、瀬田淀川水系によって大阪湾に流れ込む構図とよく似ています。ガリラヤ湖は元々、キネレト湖と言われ、キネレトは竪琴の意味で確かに竪琴の形をしています。同様に琵琶湖は楽器の琵琶の形に似ているからそう名付けられています。楽器を湖の呼称に使うとは、共通点がありますね。では、クムランの位置は日本のどこに対応するのかと言えば、六甲山なのです。
六甲山には、昔から修験者の服装をした天狗さんたちが、山中のあちこちの花崗岩の岩場に洞窟を作り、その中で修行をしていたといいます。天狗岩と名の付く場所が六甲山系には何か所かあります。
彼らは修験道の開祖・役行者よりも以前からいた先修験者とも言えそうな人たちでした。天狗を描いた絵画はあちこちにあるようですが、みんな異国風の風貌です。中にはフセイン顔(セム系)に描かれた天狗像もあります。そしておなじみの修験服と兜巾をしています。
hirak.jpg
郷里のイスラエルでは当時、パリサイ派が市井を席巻し、一方でローマが台頭してきていて、エッセネ派は劣勢でした。そのような中で、思想を強制的に変えられることを嫌った人々は、逃げ延びる道を採ったのではなかったでしょうか。正しい聖書を保持していた彼らは、写本をクムラン窟に遺して、原典(写本)を持って旅立ちました。
ヤムルカを被るかヒラクリティーを着けるユダヤ教徒たち
yudakyo.jpeg
先の画像に十字で示すのは、カタカムナ文献が出土したという金鳥山です。このあたり一帯がカタカムナ文明の興隆地とされていて、秘密系の人が今なお探索しています。というのは、ナラサキという人物の公表したのは一部であり、怪しんだヒラトウジがよそに移設してしまったからで、カタカムナの石板の全体は行方不明らしいのです。
またこの六甲山系は、芦屋道満ゆかりの地でもあり、さらに古くには、天の穂日が降臨したと伝えられています。
様々な歴史と思惑の入り乱れた魔訶不可思議な文明の十字路とも言えそうなのが六甲山なのです。
平安時代中期には、朝廷の命を受けた空海(あるいは彼の一門)が六甲山系摩耶山に登り、この地に住み着いていた天狗たちを三角護摩壇法という真言密教最強の呪術で封印してしまったそうです。摩耶山天上寺の伝承にそのようにあります。
2003~4年に我々UFO撮影クラブ一行は、摩耶山を背景に映る三角状の黒い回転UFOを頻繁に撮影していました。私はその原因を調べるべく、摩耶山に登り、この天狗封印伝承を知ることになりました。
https://bit.ly/2etsGya
摩耶山を中心にして写る三角UFOは、封印されたままの天狗さんたちだったのです。私は空海ともあろう人が何をしたんだと憤りました。世に聖者と言われる者の欺瞞を見た思いでした。私はこの事実をネット上のホームページにして公開。この「謎解き」と「公開」ということが、どれほど大事なことかを後日知りました。
翌2005年半ばに、日本全国の自動車道のガードレールに三角の金属片が刺さっているという事件が頻発したようですが、その原因は未だ不明のままでしょう。それは天狗さんたちが封印解除されて脱ぎ捨てた金属封印そのものだったのです。形状は同じでしょ。この事件後、回転三角UFOは撮影されなくなっています。
たぶん、空海がひどいことをしたことを後悔して、私に封印解除のお役をさせたに違いありません。私はそれを解読するのに、現地の天狗岩の横で「三角寺」のプラスチック看板が落ちていたのに遭遇するというヒントさえ与えられ、何の苦労もなく、また面白いように解読できてしまうので、とてもワクワクする有意義な時を過ごしました。
2008年9月25日には、私の彼女が高野山詣でして霊験を持ち帰り、私の予備知識を頼みに、空海が弥勒誕生のお告げを授けてくれたことを知りました。弥勒下生を報せてもらう、こんな栄誉はなかなかあるものではありません。あのときの褒美だったのでしょうか。
六甲山は不思議の土地です。天の穂日(あれ? おれではないか?)もそこに降り立っています。
UFO撮影家の武良さんは六甲山でUFOが撮れるからと、私を誘ってよく行きました。
その麓に住む坂本さんは、六甲山のヌシみたいな人で、隅から隅まで知り尽くしていて、彼のお父さんがヒラトウジの親友で、石板を共に運んで隠したと言います。その隠し場所はもう誰も知りません。
また坂本さんは、芦屋道満の九字切り術を私に教えてくれました。それは国祖神様の幾何学封印解除にとても有効でした。
その後、私は夢で芦屋道満に秘蔵の書庫に案内してもらい、たぶん私のハイラーキーが文献を読んだことでしょう。私の顕在意識は何も知りません。いつものように、小出しで私に閃かせてくれるとは思いますが、私が答えを求めて叩くまでは、何も下りてきませんから、セキュリティがしっかりしています。そして、私が公開する情報はハイラ―キーも認可しています。
それでもすべて仮説であり、賛同や参加を募るものではありません。拙宇宙論からすれば各自各人が独尊の創造主ですから、それぞれに創造行為を楽しんでいただきたく思います。
わーお、この記事アップしようとしている最中にかなり大きい地震が来ました。