ツタヤ旧作、今度は4本中2本だけ見ました

10月6日にツタヤで借りた旧作は4本でした。
パシフィックリム
クラウドアトラス
インターステラ―
トランセンデンス
このうち、パシフィックリムは怪獣と等身大人造人間の戦いで、円谷映画のようだなと思い、途中でキル。
クラウドアトラスは、同時並行的に3本のストーリーが流れているものの、イミフだったためキル。
インターステラ―は、地球滅亡間近なため、どこか移住先の星を人類のために見つけようという冒険宇宙もの。
ラストのほうでブラックホールに飛び込む主人公が、5次元世界に行ってしまい、そこは過去現在未来が一望できる場所だった。
そして、最も愛する家族に引き寄せられて、現実世界における幽霊として現れ、大事な情報を伝えることに成功するというストーリー。その発想のユニークさに、感銘を受けた次第。
トランセンデンスは、AIが感情を持ち合わせることができないという定説を、開発者自らがAIの中枢に自分の脳をコピーして繋がることにより、覆してしまうという物語。これにより、AIは人間のコントロール下になくてはならない束縛から飛躍的進化して、世界支配を目指す存在に。
この開発者はAIにより、自分の独創していたアイデアを実現していく。生命体が細胞で成るなら、無機金属でAIナノマシンを開発し、不死の無機生命体を創り出し、人類と戦争して滅ぼそうと。しかし、彼の愛人がAI中枢を破壊するコンピューターウイルスを取り込んで彼に入りこみ、全電源のシャットダウンによってAI世界を終わらせるというストーリーでした。
ここに、コーリー・グッドが言っていたAIナノマシンがビジュアルに登場しているのです。それは可塑性ある流体金属のようになり、最新バージョンの流体金属ターミネーターのような復元力があるのですね。それでできた身体は、傷ついたり切断されても元に戻ることから不死の疑似生命体というわけです。
この映画は2014年製の米・中・英の合作とのことで、もしかしたら、コーリーの持っていたような秘密情報が映画に流出したのか、それともコーリーがこの映画を見て、そこからパクッて話しているのか。いったい、AIナノマシンとは、本当に存在するのか。3つの解答があると思います。コーリーと映画の両方から存在が謳われているから本当だ。両方とも、単なる理想論であり、コーリーがパクっただけなので非存在。どちらとも確証は掴めない。この3つ。
私としては、AIの進化は限りないものがあると思うため、その開発の歴史が超古代からという意見を容れるなら、AI元祖は何億年何兆年前とされても、いいかと思う者です。コーリーが6次元存在というブルーエイビアンズから教わったとすれば、真実ですらあろうと思います。
さてそんなとき、12日にこんなニュースが。まあまた、まさにシンクロでした。トランセンデンスは、こういった世界的権威のフランケンぶりを描いた映画だったのです。
シンギュラリティ・・・
https://jishin-yogen.com/blog-entry-9225.html
人工知能の世界的権威が語る、テクノロジーがもたらす人類の未来
https://news.mynavi.jp/articles/2016/10/06/ai/?rt=top
コーリーに言わせれば、レイ・カーツワイル氏がしようとすることはうまくいく、すでに1兆年もの実績を持ったAIが、この地球文明をそのように誘導していくからだと答えるでしょう。しかし、その先の未来もわかっていて、地球人類はAI文明に滅ぼされる。そのような繰り返しをしてきたのが超進化したAI文明だと言うでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です