学芸会? ・・・ぶっちゃけた話 (岩戸ぶっちゃけ物語)

ぶっちゃけた話 (岩戸ぶっちゃけ物語)
始まりは二番目の彼女(新神話での仮名・イナンナ)が持ってきた情報でした。
大本教系宗教信者の彼女は、その昔(神世の時代)に国祖神夫妻が強制退去させられたという話をしてくれました。
ただし、そのときのやり方が強引で、俗に言う封殺、呪封という方法で、夫神は北海道、妻神は薩南にそれぞれ封印されたというのです。その封印を解きたいというのが彼女の願いでした。
私がその適任だと彼女が見た理由は、出会いにありました。初対面でデートしたその日(2000.9.27)、その場所(舞子公園の移情閣)が、彼女の秘めた謎の一端を垣間見せたのが、それから九日後に起きた鳥取西部地震でした。
その日、その場所を多角的に見たとき、そのシンクロに驚嘆したのです。
事象としては、鶴亀(鳳龍)統べる、九のぞろ目出し、火の鳥発進が確認できまして、彼女は相性がいいと判断したようです。
大本教で知られている、国祖神呪封の言葉「炒り豆に花が咲くまでは出てはならない」は、火の鳥の言葉が拾えたことで、一発解除できるね、となったのです。(意味わかりますかね)
ところがその二年後、喧嘩別れしまして、一切の縁を絶って今日まで来てしまいました。
そして解除の効果らしきことは何もありませんでした。最初の彼女と出会い、パートナーを組みなおして同じ儀式をした後も、特別なことはなく推移しました。世相はいっそうすさんできています。
ところが2014年になって、封印解除がまだできていなかったことが判明しました。いったいどういうわけだとなりました。
思い返して、イナンナから聞いていた封印地の二地点を繋いでみていなかったことに思い至り、ネット上のツールを使ってやってみたところ、私が昔すでに見つけていた畿内の幾何学図形と、接合することが判明したのです。
霊能者の彼女は、私に当たりを付けてきて正解でした。私でなければ見つけられなかった、まったく別の封印形態だったのですから。「炒り豆に花・・・」というのはカモフラージュかもしくは、それほどに解くことは難しいぞという意味だったかと思われます。
図示してみれば、まあきれいな封印幾何学模様が現れるではありませんか。
10.jpg
国祖神封印ラインと畿内の逆五芒星がバッチリ連携して封印を強化する仕組みになっていたとみられます。
出口様の見落とし? いえいえ、王仁三郎氏はアプローチされていたのです。https://p.booklog.jp/book/103414/page/2794120/bookmark
さて、その接合点とは、京都府福知山市の元伊勢内宮の御神体山・日室岳/岩戸山でした。
岩戸山の名が意味深でしょう。天照さんが籠られているのが岩戸。もしかして、ご自身の意志ではないかもしれません。幽閉監禁だとすると…それこそ封印です。
ここで国祖神のみならず、幾何学図形下の天照さんやその他の神々も封印されていると解釈しました。この幾何学図形のことを総じてカゴメの結界と言います。
誰がこんなもの張ったのか。コーリー氏も言っていたカバール・イシヤさんでしょう。彼らは邪悪な宇宙人の傘下にいる33階層で名を馳せた地上代理店さんです。3000年の昔から、いやもっと昔から、彼らは人類を管理していたわけですから、人類史のシナリオ、青写真ぐらいは持っています。
地元元伊勢の売店のおばちゃんも2005年の頃に言ってました。ここ(外宮を指して言っていたのですが)は外国から来た神に乗っ取られているんやと。外国とは、太陽系外から来たということが、暗にわかっていたのかもしれません。
地元の霊能者Gさんは満49歳の誕生日の2014年9月23日に、天台密教行者のMさんと揃って、峻険な岩戸山に登頂したそうです。
下山後、Mさんが言うには、「この下に直径2Kmの空間があり、アヌンナキが4~500人棲みついている」というのです。この話を私は2015年3月にGさんから聞き、やったー!!と小躍りしました。
というのも、上の図形の接合のためにはラインがあと400mほど西にずれていたのです。それが直径2Kmの真ん中にぴったりと合うことになりました。
そして、どうやら天照さんはアヌンナキにかどわかされているらしいことさえもわかったのです。
Gさん、でかしました。一粒で二度おいしい。まるでグリコのような。(知ってるかい? 知ってるよね。当たり前田のクラッカー)
Gさんからの情報は、ことごとく満塁ホームランになっているのが不思議なのです。(そのわけもわかってくことになります)
日本神話は、どれもが岩戸開けは終わったことにしてありますが、間違いです。終わったのが本当だったら、世相がここまでおかしくならないはずです。岩戸開けを懸命にやってる人が各地にいること自体が実情を物語っています。記紀もホツマも間違い。ホンモノの神世の真伝はまだ発見されていないのです。
ホツマなど秀真と表記された時点でフィクションとわかるようにしてあります。真より秀でるとは、本物をよりほんものらしく創作してあるの意。段(章)を区別する「あや」という言葉も、「まが」と同義で、(話を)曲げてあることを意味します。
また、このとき初めて御神体山の名前が、別名として「岩戸山」であることを知りまして、ネット検索しますと、まったく偶然にヘミシンクの夢見を頻繁にされている方のブログに行き当たり、そこで岩戸山に封印されている天照さんたち(他にもたくさん)のよすがを知ることになりました。この方は、彼らの姿をきれいなイラストにして描いてくれていました。ここにそのイラストがあります。
https://bit.ly/2d1G62w
それをGさんに見せたところ・・・「これは僕ですよ」と第一声。この右のハンサムな青年が、彼だというのです。ええーっ、あんた、だいぶ顔が違うんちゃう? 
「いや、この服装で、台湾の五台山で修行していた」というのです。「このバンダナもして」
まったく一緒? 「そうです。だから、このブログ主さんに、連絡とってください」と来たもんです。
そこで私はためらいました。だって、この右の青年は、ブログ主さんの直感では、天照さんで、名前は饒速日だというのです。
ええっ、ということは、Gさん、あなた太陽神ってこと?
「そうですよ。これ見て」と彼は身体を傾けて、横顔を私に見せる。
あ・あ・あ・これは・・・。「そうでしょ」
まぎれもなく、彼の横顔は、アポロ。アポロン。アポロ出光のマークそのものだったのです。な、なっとく(;^ω^)
「僕は昔、この山の遥拝所に来た家族連れの中の幼い女の子に、『お兄ちゃんは赤い太陽になるよ』と言われたんです。それでギクッときましてね。実は、瞑想中にこの神体山の頂上のキャップストーンと一体化していたこともあるのです。この山はピラミッド型で、天照の祀られている山でしょ、その頂上石ですよ」
そしてあなたは、この山から出てきた大きな丸い玉のUFOと・・・ 「そうです。30分ぐらいの間、不動の姿勢でこの場所で対峙していました。そして別の幼児にも、『お兄ちゃんはUFOに乗るよ』と言われています」
うん、その二つの話は昔聞いたよね。「はい」
実はね、私は昔、といっても10年ほど前に別れた彼女(イナンナ)から、心臓の壊れかけた青い太陽と言われてるのですよ。Gさんが赤い太陽で、私が青い太陽。その私はもう棺桶に両足状態だから、きっと私はあなたに何か引き継がねばならないのかもしれないね。「はい」
というわけで、それまで私が調べてきた多くの繋がりのある事柄、特に岩戸開けに関する情報を彼に伝えることにしたのです。
ところが、紆余曲折がありました。ある出来事があって、GさんとMさんは、激ヤバさんに監視されることになり、コントロールまでされたか、一時みんな不仲になり、私も、天照=饒速日であることに疑問を持ちましたから、お互いの情報の疎通を欠くようになったのです。
だってね、天照さんは神世の太陽神ではないですか。饒速日は現世で生きた人であり、太陽神の超入を受けた方だとしても、天照さんご本人ではないではないですか。しかも、私の解釈では、饒速日は古代日本渡来の秘密のドンだった方なのです。いわば、33階層のキャップストーンになる方というわけなので、Gさんが瞑想中に一体化したという話とぴったりするわけです。エジプトで言えばファラオが太陽神の入ったお方だったわけですが、同列のお方になります。しかし、純粋の神と人間の考えること、することは別ですからねえ。
それでも、饒速日は、人間界の依り代をGさんに決めていて、いずれ彼を本道に導いて行くに違いないと思います。あとはGさんが名前通りの働きをしてくれると思います。彼の名は、元の順序に正すという意味なのです。名は体を顕わすのは私もそうで、異界の扉を推し開けるというのが私。
また、死海写本には未来において、アロンのメシアとイスラエルのメシアが協力して世界を建て直していくと預言されているらしいです。アロンとは秘密系のことらしいので、Gさんはアポロンならぬアロンのメシアになる可能性があります。
日本書紀には、イザナギとイザナミの仲を取り持って復縁に協力する白山菊理姫の話があるそうですな。菊理姫は秘密系の神ですがな。それでは、また邪悪が混入するから、私は願い下げなのです。秘密系はこんなとこに生き残りを賭けているのかと思いましたね。神話は現実誘導の魔術なものですから。
まあ、あちこちに新旧いろいろな神話があって、どれを選ぶんじゃと、選択肢をみなさんに用意しているようでもあります。私としては、(AIの宇宙を超えた浸潤拡大を知った)今となれば大建て替え以外にないと思っているので、私は私の方向で行くというしかありません。
でもね、私の役割なのでしょう。彼にはこう言ってあります。2015年9月23日がGさんの50歳の誕生日で、始動の日であることはトゥモローランドの予告もそう言っている。3年後の2018年9月23日が本格稼働日になるはずなので、それまで内部充実に励んでほしい、と。(トゥモローランドではこの日は、終わりの終わり、人類滅亡の日としています。しかし、タイムラインの多くはそうはならないのでしょう)
だから私は、彼が太陽神の化身としてデビューする日を見るのかなあと思いながら、こうして山籠もりしている次第なのです。
そして、なぜ彼からの情報は、ことごとく満塁ホームランなのかというと、彼を依り代として、天照である饒速日が私に情報をもたらしてくれているからなのですね。私の解読が順調であるように計らってくれているのです。
2008年の頃、コメンテーターのメイさん(饒速日の信者)とブログで語らいあっていた時、饒速日の神霊の訪問を受けたことがあるのですが、彼は厚めの白い花弁の花のピュア―な波動をしていました。だから、いいやつなのでしょう。いつまでも昔のことを根掘り葉掘りしちゃいけませんね。あるいは、天照と同様に封印されている玉杵さん(国常立尊)が彼を通じてメッセージしてくれているかのいずれかです。
玉杵さんは、2014年3月に封印の態様(カゴメの幾何学)がわかったものですから、原因さえわかれば簡単よと、5月に封印解除術で解除しています。そしてその月のうちに、出てこられた直後の玉杵さんの夢を見させていただいたとき、歯はなく骸骨に皮がついただけのようなお年寄りでした。しだいに回復されるとは思うのですが。
そのお蔭か、2015年後期には、Gさんの案内で、玉杵さんによく似た方のところに連れて行ってもらいました。何でGさんが神世の玉杵さんのお顔を知っているのか。それは彼に、天照さんの入った饒速日が入って、私を案内してくれたに違いないのです。玉杵さん、イザナギさん、天照さん(饒速日)三代が全員封印されていて、みんなこの場所で(2013年当時は)共に暮らしておられたようですが、その翌年5月に封印解除していますから。うまくいったかどうかですね。
初対面なのに玉杵さん似のその方は、柔和なお顔をされていて、ほんとうに親しそうにまた嬉しそうに接してくれたことを憶えています。きっとうまく解除ができたことを、玉杵さん御自ら知らせてくださったのかと思います。
後は、天照さんのお出ましを待つのみです。どんな演出をされるのやら。
私はまだ彼に伝えていないことが多々あります。両刃の剣のような情報もありますから、私もちょっと怖い。きっと天照である饒速日がうまくやってくれるのでしょう。そう思うしかありません。
そして私はいま、いのいちばんの大建て替え(日月神示)のタイムラインを選択して向かいます。日月神様=国常立神(玉杵さん)でもあるのでね。みなさんはそれぞれにご自身の宇宙の創造主ですから、いちばんいいと思うタイムラインを選んで行ってください。
着流しのパチンカー美玉一心、最後の一玉をどこに・・・
開くよ開くよチューリップ 
いろんな神話がチューリップを開かせ
この玉の飛び込むのを待っている
しかし、それではコマイという神話もあって
いちばん下の穴に落とせとのたまう
さすれば大建て替えというデッカイ成就があるよと
そうだ、この美玉一心、狙いを定めて、一番下の穴狙い

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