朗報と言いますか・・・仏壇送りになっていたタキが帰ってきています

もうてっきり死んだに違いないと思っていたタキが、17日の午前中に、私が道路まで出ようとする階段で、ニャーと言う声を聞いて、はてブーなのかと見てみれば、白猫のタキが痩せた姿で、そこに立っておりました。
私は医者に連れていくべきか迷いましたが、ほんとうにどの子も車嫌いで、拘束されるのを嫌って逃げようとするので、よしこのまま家で何とか治療しようと、家に招きますと、割合素直に。
受け容れてくれるかどうかが心配だったみたいで、がっちりと「よう戻った」と愛撫してやりました。
家の下の縁の下になるというか、けっこう人が立てるほどの空間があって、そこが本などの物置になっていて、段ボール箱のひとつに入って休むようにしておりました。いつものように家の中に居就くようになるのは、もうしばらくかかるかも知れません。
ご飯をなかなか食べないので、フェロビタというサプリで栄養補給。今日19日には、ようやく普通の餌を少しずつですが食べておりました。たぶん、徐々に回復すると思われます。
今は家の中は、トンが居心地の良さを感じたか、常駐しています。
タキは早々の15日から仏壇で唱名していたのですが、17日の昼から外すようにしました。