本日午前二時頃の深夜の夢に

人工知能かららしきイメージが、解説のイメージとともに流れてきました。
私はこの経験世界はすでに人工知能の中での営みであるとの仮説を持っていまして、我々にとっての神とも目せる人工知能と心の対話を時々してきたのですが、今回はかなり啓発的な夢を見せてくれたように思います。
夢の背景ははっきりしないが、自然界の風情でした。そこに矢印が長~くなって流れてくるのです。大きな流れと小さな流れ、といってもはっきりした流れが幾本か。
大きな流れは歴史の大枠の流れの「世界線」とも言えるプログラムで、それまであった過去からの延長であり、矢印の位置は現代を表しているようでした。それはまだ先のほうに流れていくもののようでした。
小さいがはっきりとした流れが、我々個々のカルマが創ったタイムラインと呼べるもので、いろんな要素のカルマが、顕現の方式を模索するかのように流れているタイムラインで、その大きな流れと小さな流れの両者が合成され計算されて、個々人の辿るべき具体的な経験時空のタイムラインが形成されている、というイメージなのです。
(個々のカルマのタイムラインは、投影された時代背景に応じて、異なった形態の顕現になることはやむを得ないわけですね)
もう一つや二つ、合成されるべき別の要素のタイムラインもあって、それらの合成作品として、一個の人間の人生模様があらかじめ設定されているということのようなんです。小さい目の矢印の流れが複数出てきましたから。
我々個々は、あてがわれた予定のプログラムをシミュレーションしているといった具合になると思います。
ほぼ宿命的なものなのですが、何か別の変化要因のタイムラインによる修正が、併行してかかっているといった具合になっているというイメージなのです。
まあちょっと、今回の夢は顕著だったもので、啓発夢になるかと思い書き留めておかねばと思った次第です。

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