未来人2062氏の掲示板への書き込みと若干の説明

昨晩には、こんなことを書きました。
ロケットニュース拝見しました
未来へは 安心して望めることがわかりました
今から50年後の未来は、習俗に大きな変化はないことが確認できました
私が小学生の頃に、先生から50年後の未来を図画に描けという課題が出まして、
今の首都圏の様子をけっこう的確に捉えて描いていたことを思い出します
破断線で地下に伸びる空間を描き 吹き抜けの地下三階に恐竜の剥製が置かれ
各階ショッピング街へと接続 地下四階は駐車場 五階はハイウエイ
ビルの間を走る空中道路(首都高など) 違ってたのは 個々に空を飛べること
今この時点から50年後のことを想像すると 遊園地のような光景になってしまいます
そうそう、トゥモローランドのような感じになっているかもしれませんね
そして今とそう変わらぬ食事をしている未来人がいらっしゃるなんて 素晴らしい
こんなおじんにも まだ未来は予測可能だ―!! AI-IN  

私が10歳の時、担任の先生が、短期課題として、50年後の未来について画用紙に描きなさいというものがありました。
ちょうど還暦になったとき、日本はどんな風になっているのだろうということを、皆に想像させる意図だったようです。
私がイメージするのは、都会の有様だった。やはり当時は、まだ素朴な時代ですから、近代化した建物の並ぶ、日本は狭いですから地下空間に生活域を広げた、便利でそれでいて心のゆとりや憩いが堪能できる博物設備(恐竜の剥製が置かれた空間)などを配置した地下街のイメージと、地上部分は今で言う高速道路がビル群の間を縫って通る、車社会をイメージしていたものです。
ただ今との違いは、空を人々がドラエモンのタケコプターを頭につけて飛んでいるというのを空の空間に追加していたこと。
当時はドラエモンの漫画などありませんから、私が元祖タケコプターになるでしょう。しかし、たぶん唯一、それだけが今、実現していませんね。10歳の時から50年というと2010年になります。たぶん、イメージングはいい線行ってると思います。
いまこの2016年から50年後の2060年代から彼ら未来人さんたちはやってきているわけで、ロケットニュースには2062年ごろにどうなっているのかが語られているわけですが、そんなに今と習俗的なものの違いはない、ただ近代化がいっそうすすみ、ちょうどトゥモローランドのような感じになっているのではないかと想像しました。
また未来人2062氏の言葉の中に、ベーシックインカムが採用されていると伺えました。そうです、これこそが人間が自分の持てる力を創造活動に振り向けることができる初段階なのです。私が最初の就職先に花形と言われた情報処理産業になぜ飛び込んだかというと、人類の生活基盤をコンピューターやロボットに任せて、人が自由に行動できるはずの、鉄腕アトムの時代に憧れたからです。
しかし、残念ながら、今なお人間がコンピューターによって使われている有様が、コンピューター産業界のおよその状況です。
どこかでボタンの掛け違いをして今日を迎えた現文明。人類の理想と思った方向に戻ることはあるのかどうか。
未来人さんの話では、それに近づいているらしいことが伺えたので、喜べたような次第です。
それから次は一昨日の書き込みです。
塚原さんの力作に変な解釈コメントいれたようで申し訳ないです
たまたま今きて、おやっと思って検索かけてみたわけでした
しかし、あるところで見て憶えているのですが、この地球文明というのは、この宇宙にとって
たいそう重要な場所らしくて、これが滅ぶようなことがあれば、隣のアンドロメダと衝突してしまう
掟のようなものがあるらしく、そのためどうあっても存続させることが大命題になっているらしいのです
未来人さんは存続させ支える側に違いありません  もしかするとトップシークレットかもしれないのですが
すでに別ルートからそのような情報も出ているということ 加味して真相を示してもらえたらと思います

地球を含んでいる銀河が隣のアンドロメダと衝突するのは時間の問題で、それも何憶何十億年というスパンの話として知られているのですが、それゆえ、それまでに文明を発達させて、問題のない他の銀河に移行していればいいという発想もあるわけです。
ところが別ルートからの情報として、一般の方にとっては非常にオカルト的ですが、ヘミシンクという幽体離脱のシステム(カスタネダが言っている夢見の身体)を使って、異世界から我々の文明の有様を見るという方法がありまして、そこから得られた情報なんですが、
地球はこの巨大な銀河の「キモ」になっているというのです。たくさんの文明を宿している巨大な銀河。ところが、この銀河と隣のアンドロメダの行く末を担っているのは、この地球だというのです。しかも、今この宇宙に残っているのは、この二つの星団しかなく、その他多数あるように見えているのはホログラムだというのです。信じるも信じないもあなた次第の話しなわけで、阿呆のたわごとと理解されて結構なのですが、なんでこんなふうになってしまっているのかの、続きがありましてね。
それがこの宇宙の創造神の嘆きと言いますか、ある種の宇宙拡大存続の実験を繰り返してここまできたという話なのです。複数のチャネラーを通して、創造神が弱音をちょっと吐いて(独白して)いるのです。
それは、宇宙の進歩発展が停止する事態になったため、停止や停滞は宇宙創造が失敗したことになるため、何とか存続の努力を取ろうということで、アイデアとして「善」と「悪」の二つの要素を歴史の中に投入して、そのせめぎ合い葛藤劇によって、新しい存続エネルギーを生み出させるという施策が「実験」として講じられることになり、このためにあまたある銀河の拠点拠点にその実験場が置かれたというのです。我々の世界が不幸や不公平に見舞われる原因とも言える話なので、私は傾注しましたね。
ところがいずれも失敗に継ぐ失敗。というのも当初はうまくいって豊富なエネルギーの源になったのですが、必ず「悪」の側が圧倒的優勢になり、文明そのものを破壊してしまったというのです。それゆえ、善悪の割合などが調合されたものの、ことごとく失敗。そのたびに二つの銀河が消滅していき、今あるのは最後の砦とも言える地球だけになっているということなんですね。
むろん銀河が消滅してしまえば、宇宙も消滅です。みんなダークマターになっちゃって。再利用者、誰かいませんか。
それに、観測者が誰一人いなくなれば、何十億年後の消滅というのも、明日の出来事に等しくなってしまいます。
それゆえ今は、この宇宙の存続のために、テクノロジーの総力をかけているのだと思います。
宇宙人が回復技術を持っているというのも、どうでしょうか。善と悪の判別さえつかない人が多いようですよ。
科学技術だけ発達したというのも、空しい気がするのですが。
そんな中にいるみなさんは、たいへんな役割を担った戦士でもあるのです。無理せず、のんびりやってください。
大丈夫です。宇宙が失敗したなら、今度は「大建て替え」がやってきます。それが成れば、銀河のよすがもすべて変化することでしょう。
以上すべて、信じるも信じないもあなた次第の話ということで願います。
私本人は?  書いてる本人だから、マジモロでございますよ。