シュタインズ・ゲートと拙説のちょっとした違い・・・デジャビューについて

くほほほほほ・・・
シュタインズ・ゲートすなわち未来ガジェット研究所の説と、拙論(超宇宙の仕組みモデル)のちょっとした違いをここで披露しておきましょう。
いろいろと思うことがあって、思いつくままにしか述べられないのですが、
まず、
未来ガジェット研究所さんの説は、やはり同一人物における複数の世界線(タイムライン)の伏在があるということです。
タイムラインが複数になる理由は、その人が過去にタイムバックするとか、あるいは何らかの衝撃によって、ある時点からタイムラインが分岐して、そこから独立した世界線を作ることで、元あったタイムラインとは別の展開になり、しかも交わることがなくなるということでした。
つまり、その人物の何らかの行動が引き金になって別のタイムラインの可能性を生ずるということですね。
デジャビューの起きる仕組みについて、
デジャビューは、たまたま複数回(たいがいは二回)同じあるいは同様のタイムライン上の同様の光景の場所を通ることで、記憶の照合が起こり、既視感をもってしまうというわけですから、そのようなことが起きるのはタイムマシンのようなタイムバックを可能にする装置の介在が必要になるというわけです。
タイムマシンで過去に行くと、必ず多少の誤差のある経験世界にずれていくわけですから、既視感を持つほど、よほど近似した世界ともなれば、遠い過去には行けないことになります。タイムマシンがせっかくあるのに、たった数年程度遡るようなことをするかどうか。むろん、オカリンの場合は、わけがあって、近い過去に何度もジャンプしていますから、彼自身のデジャビューは紛れもなくタイムマシンあるいはタイムマシン効果によるものと解せます。
しかし、非常に多くの人がデジャビューを起こしてる現実があります。彼らすべてが知らず知らずのうちにタイムマシンを利用しているのでしょうか。それはちょっとたいへんですよね。かなりの工数の未来人の協力がなくてはなりませんし、それにみなさんは未来人(宇宙人でもいい)とそんなにお友達なんでしょうか。
シュタインズ・ゲートでは、一度以上タイムマシンもしくはタイムマシン効果で過去に遡らなければならないわけで、デジャビューはラボのメンバーだけに限られてきたりします。
しかし現実に、デジャビュー体験の人は、一度だけではなく、何度もTPOを変えて起きていますし、全人口の何割かにデジャビュー体験があるとすれば、何かもっと違う仕組みがあるに違いないとお思いになることでしょう。
集団でタイムバックするような自然の摂理に遭遇しているのでしょうか。アセンションなどは集団で起きるとか言いますし。もしそうなら、多くの人口が同じ時点でデジャビュー経験するはずですが、デジャビューはあくまでも個々人に依存した体験現象です。
はい。その疑問をすべて解決するちょっと破天荒な説が「超宇宙の仕組みモデル理論」なのです。
⇒ https://p.booklog.jp/book/91316/read
デジャビューについては ⇒ https://p.booklog.jp/book/91316/page/2440171/bookmark
あまりに突飛すぎて、にわかに信じられないかもしれません。しかし、信じるとは信仰ですから、私は拒否します。むしろ様々な懐疑と葛藤の末にやっとたどり着いた説がこれだったと確信していただきたいのです。
2035年以降、タイターが向こうを出発した頃には、この説を改良した超宇宙理論&哲学が主流になっていることでしょう。
その理論&哲学の名は、(あるいは別名を) ルシファーの教理と言います。
くほほほ くほほほほほ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です