ちょっと並べてみました

さて、ここんとこ、未来人2062氏や2036ジョン・タイターの関係でタイムトラベラーの話ばかりしてきたけど、どうしても動かしがたい遺物(オーパーツと言われる)があるんですよね。
こんなの見たら、まずは超古代に現代に匹敵する文明があったんじゃないかと思うよね。
まさにノートパソコン。しかもUSBや電源コードの穴らしいものまで。
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IPhoneに似てるんだってさ。(私はIPhoneなんて見たことないから知らないけど)
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だけどこの変から変だぞと思えなきゃ。折り畳み式でない頃のガラケーにこんなのあったね。(ところで私の昔のガラケー、なぜかいま見当たらないんだ)
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そしてついに、ついこないだメキシコから過去に旅立ったタイムトラベラーが、現地で見せびらかしたため、あちらで彫像化されたらしきものが発掘された。復元されたQRコードで現存するメキシコの家電量販店のサイトがアクセスできるという。
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きっと古代マヤ人は、このお土産と懇切丁寧な説明によって、未来の現地の姿を偲べたんじゃないかな。
こういう粋な計らいならいくらあってもいいもんだと思うけど、2062氏によれば、規則が厳しいみたいだね。
それでも、タイムトラベルは現在まじの進行形で行われているということでしょう。
それなら、「シュタインズ・ゲート」に出てくる「未来ガジェット研究所」さながらだね。
そんなときに見たのがタイターの書き込みにヒントを得た「シュタインズ・ゲート」だったんだから、見るべくして見たシンクロと言っていいと思います。
「シュタインズ・ゲート」では、デジャビューの原因をリーディング・シュタイナーという特殊能力にあるとしていたけど、この作者は霊やアストラルの世界を前提にしていないから、一種の超能力のように仮定していたわけで、少し広げれば、霊体に備わった記憶の呼び覚ましとか理由付けは簡単かと思うんだよね。しかし、それをすると物語も収拾がつかなくなるので、こういう切ない終わり方のほうが余韻が残ってよろしいかと思います。
いっぱい考えさせられたいいアニメ映画です。久しぶりに泣けました。