死後のシナリオ

私には30歳代に見た奇妙な夢があります。正夢になろうところの夢です。
詳細 ⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark
以上のような夢を確かに見たもので、私は夢に見たことがけっこう実現していますから、きっと死の直後、覚醒しながら催事場に向かい、そこから天帝様に会いに昇ってまいることになるように思います。
すると、私の昇天に続いて、おびただしい数の十字架が追随して昇ってまいることになるのでしょう。
なぜなら、一塁側観客席で、私のほうを向いて彼らは待機しているわけですから。
十字架群とは・・・敬虔なキリスト教徒、神の子羊と言われる方たちの象徴なのでしょう。
私はこのような明晰夢ですから、天帝様に出会ってすべきことをおよそ感じ取ります。きっと、こんなことだろうと。
彼らには、最後の審判の件で、神様に早く叶えてほしいという願いがあることを、黙示録などで知っています。
私はキリスト教徒ではありません。十字架がいくら白銀色に燦然と輝いていたからと言って、神聖な気分などないわけです。
ただあるのは、彼らキリスト教徒の叶えてほしいという願いを代表して、彼らより先に参るのだろうという漠然とした思いがあるだけです。
私も、あの夢を見た頃はそうでもなかったのですが、昨今とみに世相の出鱈目ぶりを日々目撃していて、とても耐えられなくなっています。じゃあ、みなさんの要望を叶えるべく、いっちょうやるにおいて異存はありませんよ、となるじゃありませんか。
私は天帝様にお目通りして、生前に書き留めた書類を持参し、最後の審判の督促をいたすことにします。
天帝様は、裁きを与えるための規準になる資料を待ち望んでおられたため、すでに昇天していた神の子羊たちの要求に直ちには応えられずにおられた、という事情を創作付加して、行動に正当性を持たせます。
黙示録には、まだ員数が満たされていないという理由でしたけど、それを私は、裁きの叩き台になる資料が揃ってなかったからという理由に振り替えさせてもらいます。そのように新神話に記載するので、これによって私の未来には、このシナリオが適用されることになると思います。
私はこの世の諸悪のことごとくを調べ上げて、資料にしているだけでなく、私の生きて見聞きしてきた記録を魂にしかと記憶して、我が身を記録媒体にして、天帝様の審判のお役に立つべく、脇侍に立つことにします。
私はこの時のための、冥界の王・父オシリスの息子ホルスとしてのお役をいただく者であり、そのための兆候を身に帯びてまいったように思います。⇒ https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/Hols.html
兆候として、私の死後まもなしに、地上で大きな地殻変動が起こると思います。少なくとも米加州の地質学的崩壊が起きることでしょう。それを皮切りに、最終戦争とほとんどの地域における地殻変動で、大多数の民が命を落とすことでしょう。
地球人類と地球の生態系の絶滅が決定的になることが明らかゆえ、火の鳥を使って、地球の浄化の工程に入ります。
かつてあったような、種の保存も人間の生き残りも、今回はないと思ってください。徹底的に帰零されるというのが、新しいシナリオです。
私は朱雀の分身をして、太陽の鳥・火の鳥に合流させ、地球と地球に関わる宇宙文明のすべてを灼熱を以て焼きます。
時として、その対象はこの宇宙全体に及び、責任は追及されて、宇宙創造神にも弾劾が及びます。
神や人や有情の魂の誰一人として、最後の審判を逃れることはありません。すべての者が一旦死んで、魂レベルの審判を経て、蘇るという手順を経ます。
審判における量刑は、すべての魂において、生前に成してきた行為をもとに、他者に実害を与えたことの実質がそのまま当人の受刑するところとなります。
多くの邪悪な魂は受刑課程に入るため、世界は善良な者ばかりとなり、光明化します。
以上のことは新神話に書き留められた現時点で成立し、実現のシナリオとなります。
私も相当量の受刑を余儀なくされるでしょう。
願わくば、多くの神や人の魂を天秤にかけて地獄へ落とした罪まで負わせないでください、わが父よ。
また願わくば、我が受刑期間を、新世界建設の重い労役に付け替えていただけるなら、我が本望になります。
どうかご考慮を。

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