古代日本の人名、地名は番号だったという話

かつてUFO撮影クラブに、坂本廣志さんが共にいたころの彼の話。
彼は様々な宇宙人と交流があり、その宇宙人から聞いた話として、日本古来の人名や地名は、番号で呼ばれていたというのだ。
その例をいくつも挙げてくれたのだが、たとえば卑弥呼は「139」、壱与は「14」という番号で呼ばれていたのだという。
当時から人類は宇宙人と交流があったのだ。いやむろん、世界的にはもっと前からである。
いかにも背番号をつけたがり屋の宇宙人らしい話であるが、こんな宇宙人たちにずっと地球は管理されてきたとするなら、坂本さんによれば日本は一番見込まれた種族だというので、日本人名のおおかたは番号で呼べるというのも、ありがたいような、まるでロボットとして扱われているかのような印象でもあるな。鉄人28号はにわさんか、なんちゃって。
というのも、大和言葉はみな、もとは数字だったからという。固有名などは真っ先に番号の写しになっているのだ。
いちど皆さんも、知った名前を数字に置きかえて試してみられては如何か。
ここ数日、Kさんと電話会談をしている。その中に、数十年前、共に明日香から吉野にかけて、桜花見を兼ねての旅行をした際、インスタントカメラで写した高松塚古墳の竹林を背景に、赤い人間の形をした光体が、それも剣を持っているかのような姿で写っていたことを、私が述べると、Kさんも言う。
「おれのカメラにも赤い人物像が、しかも剣を持った格好で写っとったんだ」と。
同一場所で、別のカメラに写るということは、UFOにおいてはよくあることだが、心霊現象も同じであるに違いあるまい。
私はその明日香村では同日、不思議な写真が目白押しした。川原寺跡では坊主頭が下辺に写り込み、首塚では上空にやはり赤いもやのような光体が写り、石舞台には斜めの黒い線が大きく写り込み、吉備姫王墓では猿石の下がスパッと真っ白になっていた。
吉野では、車の中に500円硬貨ほどの大きさの虫に偽装した宇宙船らしき物体が、ドアの内側にくっついているのを、Kさん含め4人ほどで見ている。
さてそこで、我々の興味は、高松塚やキトラ古墳の話に移っていったのだった。
最近はよくできていて、ネット検索で場所を与えれば関連した画像がふんだんに閲覧できる。私は新神話関連でキトラに特に興味し、主にその話に傾倒したのだったが、そのうちKさんは、奇妙な図柄の写真があることを言い出した。「おお、これは面白い。とても興味を引くね」と。
著作権のこともあるので、引用先のURLを施すに止めるが
https://pentacross.seesaa.net/article/391806313.html
Kさんの言うのは、この記事の図形についてなのである。
>★図は、耳成山を頂点とするペンタクロスとキトラ古墳を中心とする反転ペンタのダブル設計です(前方後円墳形)。この耳成ペンタの中軸を利用して新益京(緑枠)が造られますが、よく見ると軸を西に外しています。この京は天武期には「新城」といっていましたので、赤枠がこれでしょう。★この耳成京は天武から持統に代わる時に密かに「改革」されていたのです。★そして藤原京の中軸は「天皇」を埋葬するのに対し、新益京の中軸古墳は被葬者不明です。日本書紀はこの変革に何も触れていませんが、持統と藤原不比等により何らかの隠蔽工作があったことを物語っています。これが後の古代律令制度の大本となります。
図形をぱっと見れば、まるで岡本太郎の太陽の塔。
taro.jpg
いや、そんなふうじゃないな。こっちだ。
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知られた天皇陵の南北ラインの100mほど西の南北ライン上に、被葬者不明の高松・キトラの古墳があるわけだ。それがまた、頂点に耳成山を置いている。うん、これは古代秘密結社のドンの墓なのだ。
古代から秘密結社は存在した。宇宙人による支配の地上顕現が秘密結社なので、宇宙人が地球に関わる限り、秘密結社ありなのであり、それは何も日本が最初であるわけではない。が、日本も当然、宇宙人の管理下に置かれるから、秘密結社による裏支配が生じることになる。
秘密結社は掟として、表立つことなく陰から支配することを是とするものであり、たとえ高位高官であっても、名は伏せられる。被葬者が不明なのは当然。
しかも、秘密結社のドンは、宇宙人そのものの場合もある。近世のいるみな茶のドン・ガバチョなども宇宙人だったろう。
ピラミッドの頂点・キャップストーンの座には、ときたま宇宙人のお代官様が幕府から派遣されてやってきているというわけだ。
高松塚・キトラ古墳の被葬者はたぶん宇宙人であり、天井画として天文海図を描いていて、彼がこの地球を霊となって去るとき、古墳それ自体が異次元化して、2,3人乗りの小型宇宙船になり、故郷の星に帰還したものかもしれない。お役目、果たしましたと。
おそろしあ古代秘密結社。
そのようなピラミッド階層が古代日本に初めて誕生したとき、モニュメントが築かれセレモニーが行われた。
それが円錐形マウンド・耳成山であった。
みみ=33階層のこと、それを成し遂げた達成記念の山なのである。
つまり33階層でなる組織の完成記念というわけだ。
その中心都市こそが藤原京であり、ピラミッドの一つ目の監視機関が初めて置かれたのであった。
藤原京は平城京、平安京をしのぐ大きさを誇っており、以来今日に至るまでの日本支配の裏構図の原点になっている。
国の代表は天皇家として本流をなし、傍流(多くは女系)において秘密結社が実効支配するという構図になる。
天皇家と付かず離れずの位置にあって、多くは奥方として入り込んだ豪族が、秘密結社であったりする。
藤原などはそうだ。その前は物部もそうだっただろうが、33が完成後は、藤原京の名を襲名した藤原氏が秘密結社のドンの座を踏襲したわけだった。
しかし、裏に潜むべき秘密結社が、表の政治に大きく出てくるとき、組織自体の掟が破られることで、組織自体が終幕することになる。それは裏表両側の衰退を招き、その支配する国体自体の存亡の時を迎えることにもなるのである。
かつては、末法思想の広まった平安末期に政治を投げ出し、殺戮絶え間ない武力と戦国の世へと。
今では、カオスと人類滅亡を目指して世界が動いているという具合である。

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