Kさんからお薦めがありました・・・アイアンザスカイとは

今朝突然、「アイアンザスカイ」という謎のメッセージが舞い込みました。
ときおり、暗号文が寄せられるので、言葉の意味がわからずネット検索しますと、出てきました。
「アイアンスカイ」という映画ですね。
何だこりゃというわけでプロモーションビデオを見ますと、なななななんと、ナチスが月に基地を作っていて、とうとう地球を乗っ取ろうとすごい乗り物と破壊兵器をそろえてやってくるというシナリオのようなんですね。
またツタヤで借りて見たくなりまして、もうひとつ「オデッセイ」との二つが借りれたらと思っとります。5月にね。
これから先にとって意味ありげな映画しか見ないつもりなので、もしよければみなさんも如何かなというわけです。
ナチスは、あのローラさんも言ってたように、こことは違う場所で、シオニストと、地球の支配権をめぐって、チェスのゲームのようなことをしているみたいですから、その場所は月の裏側でもどこでも構わないわけですが、チェスのコマはもちろん、地球上の各国とその政府であり、その政府の指揮下に庶民がこれまたコマとして存在しているという具合に思っております。
つまり、ナチスが月の裏側から最新兵器で地球を攻撃してくるというのは、よほど切羽詰まらなくては起きないとね。
それまでは地上のコマに代理させて戦わせるという次第なわけかと思います。
実際、ナチス化した国はすでにいくつかありますね。
もっと時が進めば、世界中のほとんどが社会主義化すると言われるように、まずは強権発動を以てするナチス化もしくは共産化するかと思われ、そのためには世界の自由主義、資本主義社会を吹っ飛ばすことが大事として、目下そのような軌道に歴史は乗っているものかと思います。そして社会主義体制のワンワールドに。
どういうふうにそれを実現するかでは、ナチスもシオニストも協力すべきは協力することになるのでしょう。
まあ、みなさん頑張ってください。
そんな中で、チャンスを窺う者もいます。
第三次大戦でも何でもいいんですが、大破局のすったもんだの時を潮時として、すべてをグレンとひっくり返す存在が待ち構えています。
それはまったくの伏兵だったとも言えないんですが、彼らも無視してかかりたかった存在なのです。
ちょうど我々庶民が、彼らのことを無視してかかりたかったように、彼らも無視しておきたかった存在が。
誰でも、怖いものは見たくないですからね。
さてもうひとつの「オデッセイ」ですが、すでにご覧になった方も多いかと思います。
実は、これにはもしかすると、現地球を支配しているアヌンナキのある神の功業の映画化ではないかと思う節がありまして、見てみようと思っている次第です。
そりゃ、地球文明がアヌンナキ文明化していくにあたって、先輩人類の歴史を学んでいく必要も出てきますから、今のうちにイントロだけでもというふうな映画がたくさん作られてくることと思います。そんな中のひとつが「オデッセイ」かと。
これから宇宙に漕ぎ出していきたいと思ってる方は、こうした宇宙ものの映画で目を肥やしておかれたらいいかと思います。
それをさらに高所からグレンとひっくり返してしんぜるので、せいぜい主張しときなはれ。
ちゃぶ台返しは得意技。

何かありましたか? 何の妖怪 どこが怪異の? 

何かありましたか? 何の妖怪 どこが怪異の? (何の用かい どこが痒いの)
In Deepさんは情報通ですね。海外の面白記事をすぐに報せてくれます。
エリア51に立ち昇る謎の巨大なキノコ雲
https://indeep.jp/mashroom-clouds-in-area-51-and-white-house-lockdown/
事故、事件、それともパフォーマンス? それにしてはこの時期、目立ったことになっておりますね。
変な憶測がなされそうで。憶測する側がまた楽しくなったことは言うまでもありません。
で 何の妖怪 どこが怪異の?
これは私のした漫談的予言ですが、コメディー・ショート小説・「科学の最先端」のラストに描かれたようなことがあったのかも知れませんね。⇒ https://p.booklog.jp/book/89760/read
むろんこれはたくさんある可能性のひとつとして捉えていただきたく思います。
物事の水面下では予期せぬことが起きていたりしますから。
未来のタイムラインが変わっていたりして・・・。

シンクロ・・・王仁三郎の語る盤古大神と新神話

新神話創作に入るそもそものきっかけは、大本教系信者女性が持ってきた「炒り豆に花が咲くまでは出てはならない」という国常立尊にかけられた封印呪詛の謎解きだったわけです。
ところが、健忘症のせいか、それとも聞き漏らしていたのか、「炒り豆・・・」の話は出口なおさんから出たのか王仁三郎さんから出たのか、どっちの話だったのだろうということから「炒り豆に花が咲く」でネット検束したら、すぐにわかりました。
どうやら、出口なおさんのお筆先で書かれたもののようですね。
そんな中で、このようなサイトを見つけました、
解説書 大本教神諭
https://kamikotokai.com/
私は、大本教系の知識に影響を受けながら、大本教の経典や教義にほとんど立ち入っていないのです。信者でもありませんし、信者になる気もありません。
むろん、ネットがありますから、読もうとしたことは一度や二度あったのですが、霊界物語などとっぱしから難しいところから入ったためか、わけがわからなくなって断念しているのです。
古事記だけでもたくさんの神名が出てきて、ようやく解読したかといったときに、それどころではない数の神名が出てくるもので、しかも意味の掴めない神名ばかりなので、これでは読めたものではないと諦めてしまったのです。
しかし、後世になって、王仁三郎さんも、当時における新神話を書いておられたのだろうという認識ができ、新神話創作の大先輩だったに違いないと思うようになりました。
つまり、いち早く、王仁三郎さんは創作神話の現実誘導の力を知っておられたのだろうと思います。
私は新神話を書いていて現実が誘導されてくることを経験的に知ったのでして、王仁三郎さんから学んだわけではありません。
それでも最近になって、無知識ではなるまいと、解説書らしき本を買いまして、王仁三郎さんは何をしようとしていたのか知ろうとしました。すると、霊界物語にはイシヤ崩壊の型も仕組んであるとなっているではありませんか。ということは、彼も現実誘導する新神話を書いていたに違いないと確信した次第です。それが霊界物語であったとは。
しかし、膨大な書物らしいので、読む気はとてもありません。だから、どういうことなのか具体的なところがわかりませんでした。
そんなときに、つい昨日見つけたのが先に述べた「解説書 大本教神諭」でした。
読み進めていきますと、
https://kamikotokai.com/003/ の 「中国の盤古神から(漢字の)返還」のところに、
>大本教の霊界物語の中に、不思議な内容が存在しています。それは、中国の盤古大神から国常立尊様に神界の大政奉還。霊界物語を読まれた方達でも、その意味が何であるかは解らなかったでしょう。一般的には神界の行政権が中国で天子とされる盤古大神から日本の国常立尊様に返還されたぐらいとしか解釈が出来ません
とありました。
いや、それで私は十分納得いたしたのです。
私にとっては、漢字であろうが日本文字だろうがユダヤ文字だろうが、そんなことは関係ありません。
他とコミュニケーションする方法(文字など)に関しては、このサイト主さんとは見解が異なるからで、私は世界(宇宙)共通言語はテレパシーであると確信しているからです。
私が注視したのは、ここ。⇒ 「中国の盤古大神から国常立尊様に神界の大政奉還」
この箇所は、私が新神話創作の初めから実現課題にしていたことなのです。
中国の盤古とは、元始天尊のこと。⇒ 盤古(Wiki)
封神演義では、元始天尊は太公望とともに人仙側として禽仙と戦い勝利して、死んだ(仮死状態)の仙人たちを、仙界の下の神界に、神として封印してしまったということです。
神に封じられたからいいじゃないかといった話は、魂の自由度の束縛という観点からすると、間違った意見になります。誰でも上からコントロールされるということは望んでいません。
そんなとき、戦に負けて捕虜にされた側が辿る運命とは。劣勢を強いられることになります。
それがどのようになったか・・・最悪とも言える、以前とは真逆の、天地がひっくり返るほどのアンモラルな状態になってしまったというわけなんです。強ければそれでいいという世界。
そのことを新神話第二章第三章で微に入り細に入り物語にしました。
理不尽が当たり前のようになった世界は、元始天尊らによって、元あった楽園世界が簒奪された結果、生じているという話になっています。
しかし、我々が本当にそのような環境下にあるとは、私自身正直言って、さほど信じていなかったのです。こんなアンモラル世相は一過性のものだろうと。
しかし、どうやらそれがそうでもなく思えてきた昨今だった時、実は王仁三郎さんも、どんぴしゃ同じことを思っておられたことがわかった次第です。
新神話の元始天尊 = 盤古 という事実。封神をして、逆らう者をことごとく封じてしまい、世界の盟主になった盤古。
つまり、この世界(宇宙)は盤古によっていいようにされていたことを王仁三郎さんは指摘されていたのです。
盤古は幻術によって、有情をいいように操っている。いわゆる、バーチャルリアリティを組み立てて、みんなに本物と錯覚させている幻術のヌシですね。
宇宙創造神も、盤古によって操られているのかもしれません。
だからこそ、私は新神話において、この宇宙の外の三千世界の主である梵天を担ぎ出しているのです。こんな状況下においては、より上位の力ある者に頼るしかないと。
しかも、この宇宙は小さいといえども、循環する血液とも言える有情の魂は、この宇宙を大切な臓器の一つとして潤している。
ところが返される有情の魂は疲弊し、半腐敗状態で戻ってきているとすれば、梵天世界全体にとって由々しい事態になるでしょう。
梵天世界全体(梵の全系と言っています)を大きな一つの生命体としたとき、その中の臓器が病態に陥っている状態。
それをそのまま放っておけましょうか。
王仁三郎さんも、このたびの神業の仕組みの中で、盤古からの大政奉還があると言っていたのです。しかも、直接の言葉を使って。
これはまたも、シンクロと言えるものになりました。
もしかして現時点では、私が死後会いに行く天帝様というのは盤古・元始天尊かもしれないということで、その場合は、まともに取り合わないこともありうるため、盤古VS火の鳥の壮絶な戦いもありうるというわけです。
なるべくなら、北辰天帝(国常立神の仙としての本姿)であってもらいたいものですが。

死後のシナリオ

私には30歳代に見た奇妙な夢があります。正夢になろうところの夢です。
詳細 ⇒ https://p.booklog.jp/book/97441/page/2635125/bookmark
以上のような夢を確かに見たもので、私は夢に見たことがけっこう実現していますから、きっと死の直後、覚醒しながら催事場に向かい、そこから天帝様に会いに昇ってまいることになるように思います。
すると、私の昇天に続いて、おびただしい数の十字架が追随して昇ってまいることになるのでしょう。
なぜなら、一塁側観客席で、私のほうを向いて彼らは待機しているわけですから。
十字架群とは・・・敬虔なキリスト教徒、神の子羊と言われる方たちの象徴なのでしょう。
私はこのような明晰夢ですから、天帝様に出会ってすべきことをおよそ感じ取ります。きっと、こんなことだろうと。
彼らには、最後の審判の件で、神様に早く叶えてほしいという願いがあることを、黙示録などで知っています。
私はキリスト教徒ではありません。十字架がいくら白銀色に燦然と輝いていたからと言って、神聖な気分などないわけです。
ただあるのは、彼らキリスト教徒の叶えてほしいという願いを代表して、彼らより先に参るのだろうという漠然とした思いがあるだけです。
私も、あの夢を見た頃はそうでもなかったのですが、昨今とみに世相の出鱈目ぶりを日々目撃していて、とても耐えられなくなっています。じゃあ、みなさんの要望を叶えるべく、いっちょうやるにおいて異存はありませんよ、となるじゃありませんか。
私は天帝様にお目通りして、生前に書き留めた書類を持参し、最後の審判の督促をいたすことにします。
天帝様は、裁きを与えるための規準になる資料を待ち望んでおられたため、すでに昇天していた神の子羊たちの要求に直ちには応えられずにおられた、という事情を創作付加して、行動に正当性を持たせます。
黙示録には、まだ員数が満たされていないという理由でしたけど、それを私は、裁きの叩き台になる資料が揃ってなかったからという理由に振り替えさせてもらいます。そのように新神話に記載するので、これによって私の未来には、このシナリオが適用されることになると思います。
私はこの世の諸悪のことごとくを調べ上げて、資料にしているだけでなく、私の生きて見聞きしてきた記録を魂にしかと記憶して、我が身を記録媒体にして、天帝様の審判のお役に立つべく、脇侍に立つことにします。
私はこの時のための、冥界の王・父オシリスの息子ホルスとしてのお役をいただく者であり、そのための兆候を身に帯びてまいったように思います。⇒ https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/Hols.html
兆候として、私の死後まもなしに、地上で大きな地殻変動が起こると思います。少なくとも米加州の地質学的崩壊が起きることでしょう。それを皮切りに、最終戦争とほとんどの地域における地殻変動で、大多数の民が命を落とすことでしょう。
地球人類と地球の生態系の絶滅が決定的になることが明らかゆえ、火の鳥を使って、地球の浄化の工程に入ります。
かつてあったような、種の保存も人間の生き残りも、今回はないと思ってください。徹底的に帰零されるというのが、新しいシナリオです。
私は朱雀の分身をして、太陽の鳥・火の鳥に合流させ、地球と地球に関わる宇宙文明のすべてを灼熱を以て焼きます。
時として、その対象はこの宇宙全体に及び、責任は追及されて、宇宙創造神にも弾劾が及びます。
神や人や有情の魂の誰一人として、最後の審判を逃れることはありません。すべての者が一旦死んで、魂レベルの審判を経て、蘇るという手順を経ます。
審判における量刑は、すべての魂において、生前に成してきた行為をもとに、他者に実害を与えたことの実質がそのまま当人の受刑するところとなります。
多くの邪悪な魂は受刑課程に入るため、世界は善良な者ばかりとなり、光明化します。
以上のことは新神話に書き留められた現時点で成立し、実現のシナリオとなります。
私も相当量の受刑を余儀なくされるでしょう。
願わくば、多くの神や人の魂を天秤にかけて地獄へ落とした罪まで負わせないでください、わが父よ。
また願わくば、我が受刑期間を、新世界建設の重い労役に付け替えていただけるなら、我が本望になります。
どうかご考慮を。

元伊勢日室岳との不思議な機縁(4)

昨日の記事は、神職さんの御説のことだったですね。
そこから思い出すのですが、元伊勢日室岳に関わる最重要な発見に繋がったキーを与えてくださったのも、とある神社宮司さんでした。
https://ameblo.jp/nishie-eryuu/entry-11746194353.html
2014年の3月に、どんな経緯だったか(検索だったかな)、この方のサイトを拝見したのです。
そこには、拙著の表紙の畿内の逆五芒星のトリミングが載せてあるではないですか。
https://red-avian.info/dlf/qbl_374197.htm
そして記事の中腹あたりに、ホルスの神像とそのあとすぐに 封印を解いてほしい という言葉が赤字の太字で書いてあるではないですか。この記事の終わりごろにももう一度 封印を解いてほしい と書かれてありました。
この記事の文脈とその展開と配置に、あきらかに私に対するメッセージが発信されていると感じたわけです。
私はその頃すでに、ホルスの印章も併せ持っていると認識していましたからね。⇒ ホルスへの道 (ガッチャマン・ホルスの覚醒)
では 封印を解いてほしい とは誰が発したメッセージなのか。
封印解除としては、今まで主眼として二人の巫女の協力者とやってきた国常立尊と豊雲野尊の封印解除のことしか、思い浮かびません。その解除は、鳥取西部地震で得られた「火の鳥」を使って「炒り豆に花が・・・」の封印呪詛を解いてきたはずでした。
もしかして、まだ満足に解けていないのか、との思いから、再吟味してみたのです。
そういえば、もしかして・・・
国常立尊と豊雲野尊のそれぞれの封印場所が二つの地点で示されていながら、一度も直線で繋いでみたことがなかったことに気付き、数年前には使うようになっていた地図サイトの二地点間の最短距離を出すことのできるネット上のソフトを使って、繋いでみたのです。
すると・・・ああーっ・・・持ってた湯呑みをばったと落とし、置いてた扇子で小膝を叩き・・・ここここ・これだーっ!!!!!!・・・と叫んでおりました。
国祖神様封印幾何学図形
国祖神様たちの封印幾何学図形の態様が見つかったのです。しかもこの逆五芒星が、お二方の神様の封印に関わっていたとは。ああ、なるほど。どうして場違いな逆五芒星がこんなところにあるのかの疑問が解けた瞬間でありました。しかも、その図形の接点こそが、元伊勢日室岳だったというわけなのです。
場違いな逆五芒星という意味は、逆五芒星それ自体が、決していい意味の使われ方をするものではないという意味です。その根拠については読者各位で調べられたし。
これは、封印が故意に(人為的に)なされていたという証拠でもあるのです。
それは、このサイト主さんが記事中で叙述されているように
>地球に降ろされた
宇宙のリズムに
呼応して、
日本が、地球が
永遠に循環しながら
つながって生きていく為に
ご用意された聖地。
それは、
特定の種族に対する
永遠の繁栄の為の聖地では
決してないはずなのです。
封印を解いて欲しい。
という何者かの意志。
と先述しましたが、
明確に言うと
聖なる大地のお仕組みに対して
先人が犯してしまった歪みを、
今を生きるわたしたちが
中庸の精神をもって認識し、
元の聖なる聖地たる封印を
解いていって欲しい。

と、サイト主さんご自身で感受されていて、お分かりだったわけですね。
私はその意味では性急だったかもしれません。なぜなら、見逃しという失態ゆえのことですから、見つかった限りは、早くお出しせねばならないとの思いばかりが先立ったからです。
原因さえ見つかれば、治療は簡単になります。
2014年5月1日に準備が整い、その夕方から封印解除術の儀式をしました。朝夕二回していこうというわけです。
すると、5月3日の未明の夢で神世から何やら報せが入りました。それから始まる一連の夢見が日を置きながらしばらく続いたのでした。
このことについては、超常夢見体験記のほうをご覧ください。⇒ https://red-avian.info/n-myth/yumemi.html#23

このサイト主さんは、神社宮司さんでした。しかも、亀というキーワードを持つ神社で、しかも宮司さんご自身、竜を名乗っておられる。
このシンクロは何なのだ。新神話における私は、鶴であり鳳でありますから、彼の持つキーとはぴったり合います。
なるほど。だからこそ、彼は私にメッセージをもたらすこともできたのだと確信できました。もし会うことができたら、もうひとつの楽しみが実現できるかもしれない。
すなわち、鶴と亀が統べるということが、またも実現しそう。一度目はイナンナが亀で龍で、二度目はカンナオビが亀になり龍(まさしく雲竜)であった。それに続く第三番目ということになるでしょう。そしてそれは、今までそうだったように、封印解除に繋がる連携の輪になるだろうという確信ですね。
久々の鶴亀統べるが実現しそうだということで、一も二もなく、宮司さんの企画していた逆五芒星巡りツアーのコンダクター(ただしよく知っている元伊勢のみの)を買って出ることにしたのでした。
その旨連絡すると、下見に一緒に行ってほしいとの要請がありました。
当初はさっそく5月にでもということだったのですが、いろんな好事魔多しで、延期に次ぐ延期で、とうとう8月29日になりました。
宮司さんは所持されている何台かの車のうち、軽のジープのような車でやってこられ、同伴ということになりました。
そのときに、最初に笑顔での挨拶と同時に、私の所期の考え通り、歩み寄って両の手でがっちり、宮司さんと握手いたしました。これが「鶴亀統べる」の儀式であると確信しながらの握手です。
往路の途中で、アシスタント的な女性と合流し、元伊勢の案内をさせていただきました。その最後は宮津市に入ったところにある、境内地に巨岩で北斗七星を配置する生野神社で、順番通り巨岩にタッチして回るという、ちょっとした縁起もの的儀式もしまして、それで帰投ということになりまして、送ってもらった先で暗くなりかけでしたが、再びがっちりと早朝にしたような握手をして別れたような次第でした。
もちろん、この握手の意義を宮司さんには道すがら説明しています。私は「鶴亀統べる」の儀式をしたまる九日後に、何らかの卦が出て、儀式が有効だったかどうかがわかりますと、述べ伝えておりました。宮司さんは好きな数が16だとおっしゃった。
するとまず、9月7日に再度の鶴亀統べるの夢を見まして、それからさらに九日後(9月16日)に、その年では最大級の地震が関東で起きて、卦はまたも確かに出たと判断されたのです。⇒ https://red-avian.info/n-myth/yumemi.html#30
しかし、宮司さんに嫌われたかもしれません。きっと内心では、お前は妖怪かよと思われたことでしょう。私のやり方にはついて行けんという感じのメールで、終わりにすることにしました。
しかし、その後しばらくして、次なる亀さんが夢の中に現れました。出てきた人というのが、実はプーチンさんだったのです。⇒ https://red-avian.info/n-myth/yumemi.html#31
彼は翌年(2015年)から、ものすごい活躍を見せるようになりました。迷子(ロストヂャリ)の予定を狂わしてしまうほどの。
あっぱれあっぱれ、あっぱれなるかや、鶴亀パワー。
なお、鶴亀統べるによって起きる天変地異は、卦(兆候)を計るだけの自然のものなので、被害はほとんどありません。
人がたくさん死ぬような地震などは、神さん系の変動によるものではない、何か別の要因によるものです。
自然の地震にはないような地震波形にご注意。

今日は見るレンタルビデオも尽き果てて、そんなときKさんがこんな話題を

ビデオ映画三本見て、「アバター」以外は特に関心なしといったことだったので、もう今日は朝から書き込むことのネタ切れを起こしていたところ、Kさんが午後になって”竹内睦泰”さんというのが面白いぞとメールしてこられたので、いったい何かいなと見たところ、Youtubeに映像がシリーズで上がっているではありませんか。
なんとタイトルは「古事記の暗号」ということだったので、私も古事記に関しては暗号解読しましたから、どんなんかいなと、シリーズの1から5まで拝見しました。途中切れのシリーズものというわけなので、ざっと見させてもらったことになります。
https://youtu.be/MPGBC25devo

まあ、良かったといいますか。理由は競合するところがほとんどなかったことです。参考になるところもいくつかありました。
シリーズ5でアジスキタカヒコネの話が出てくるのですが、この神はタケツノミといわれて、ヤタガラス(三本足のカラス)ともいうことで加茂氏の祖先ですね。
ツノのある身ということで、ヒラクリティを頭につけたユダヤ人かと思われます。タケが強者(ツワモノ)を意味しています。修験者スタイルの元祖でしょう。役行者も加茂氏の出自ですね。
古事記によれば、天津神陣営から国津神のもとに派遣された天若日子が、本当はスパイとして送られたのに、大国主命のところの居心地の良さに帰化してしまった。それを咎めに入った伝令の雉を矢で射殺したことで、逆にその矢で射殺されてしまい、彼の葬儀の最中に現れたアジスキタカヒコネが、あまりに天若日子に似ていたため、父親が息子が帰ってきたものと勘違いして抱きついた。それに激怒して、アジスキタカヒコネは、こんな奴と一緒にするなと言い捨てて、喪屋を切り払ったというストーリーです。
ちょうど「アバター」を見終わった直後なので書きますが、天若日子はジェイクに相当し、アジスキタカヒコネは大佐に相当すると思いました。
天若日子はそのふるまい(筋書き)によって、ジェイクのタイプとわかりますし、アジスキタカヒコネは竹内さんも言ってるように、アジ・スキ・タカ・ヒコ・ネに分解するわけですが、言葉のそれぞれで解釈ができて、アジは「あちらの土地(他地)」のことであり、ここでは国津神の土地のことです。スキはシキとも読まれ、「敷き」すなわち侵略平定を意味します。タカは顕わすの意味。日子はアマテラス直系の男子の意味。ネは竹内さんの説では出雲の国津神系を物語るということですね。
なるほど、ネは根の堅洲国にちなむということでしょう。これは参考になりました。そうすると、アマテラスのあと二人の皇子、アマツヒコネ、イクツヒコネは国津神系(アマテラスの妃の西と東の主は国津神系であることになりますね)
そして、アジシキタカヒコネが天若日子の喪屋を切り捨てたという意味は、侵略は帰化とは意味が違うんだという、天津神側の胸の内を物語っているわけです。
まず、侵略の意図ありき。その実現手段としての懐柔策である外交あるいは訪問ありということなんです。このことがわかってなければ、外交などまともにできたりしません。
今の米国を見れば、アジシキタカヒコネぶりがわかるはずです。たいがいの友好国は家来になってしまい、やられてしまってるでしょう。日本もご多分に漏れません。天津神国を自負しながら、なかなか天津神のレベルに届かないのも、今の日本です。小国は知恵を働かせねば大国には敵いません。ぜひ知恵のある国になってほしいですね。
さて、ここで暗号解読と言っても、神名の解釈に入る方がほとんどいないんですね。特に神職さんは職業柄、神名をみだりに分解したりしません。だから、私とは競合するところがないんです。彼も暗号解読ということなので、何に暗号を求めているのかなというと、竹内さんの場合は系譜や出自に求めているんですね。初耳的な面白いものもあったので、私には参考になりましたよ。
Kさん、ありがとう。