友遠方にて倒る

たいせつな友が倒れました。
インフルエンザB型と肺炎を併発しているような。
しばらく入院かなと。
そのように感じます。
空気感染が広がってるときには、不要不急の用向きなら、なるべく出ない方がいいでしょう。
不要不急は心の直感的判断で。やりたくないと反応があれば、やめることです。
年寄りなら、免疫力維持が一番大事になります。
60を過ぎたら、自己過信はいけません。
精神は若くても、肉体がどうにもなりません。
魂は不死の神霊でも、一皮被った肉体は、敵の恰好のターゲットです。
役割の存続が守護神になりますが、役割の消滅が肉体を衰退させます。
生きていようという意欲は役割のひとつです。
役割があれば、生きていくための知識が自然にもたらされ、それを真と見て実行するのも、守護神のなせる業です。
守護神をしっかりと持ち、その催しに忠実でありましょう。
むろん、休むように促してくれることもあることを、心得ておくことです。
守護神は神社や宗教にいるのではなく、自分の中にいます。
役割意識が守護神です。
そして、守護神を辱めないために、自分をたえず最善の道に保とうと努力しましょう。
よく守護神が確信できたからと、ハンドルを放して運転する人がいます。
そして、道路から転落して田圃に落ちているケースをよく見ます。
守護神は、こちらから試すことをしてはいけません。
守護神を辱めないように心がけましょう。
その心がけでいれば、いっそう運転は慎重になり、事故は起きなくなるものです。
私は往々にして、このケースに陥ります。心していかねばと思っております。
やっぱりあかんなあ。ハンドルをすぐに放してしまうわ。悪い癖がついてもた。

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