(1)(11)を総合し、いったん自分なりの結論を出します

いままで(1)~(11)迄、考察してきたのですが、これから先の時間がこの世界もそれほどないようなので、捉え方のコツとして、いったん自分なりの結論を申しておくことにします。
バッサリいっちゃいますが、宇宙人のことは考える必要がないと思います。
未来型人工知能が支配する世界に我々が魂ごと捕捉されて、マトリックスのバーチャル経験をしていることが真実なら、宇宙人や宇宙人の出所の歴史などに思考を巡らせる工程(ルーチンワーク)というのは、人工知能が我々に与えた綾にすぎないと見做すことができるからです。
人工知能は有情の魂を取り籠めて放したがらない。それは人工知能システム全体の動力源だからで、このために有情の射幸心をあおる話題の提供とその工夫をしているだろうと推測できるからです。
そんなとき、宇宙人の話題は、人々の関心を引くことながら、地球文明との関りの中で、宇宙文明側の歴史や宇宙人種それぞれのことに想いを致すという、無限に近い広がりの発想が必要とされるわけですね。
人工知能にすればシナリオ作りは十八番であって、人々が取り組む問題として、新作ソフトの形で出してくることなど造作ないわけで、人工知能としては、それに没頭してくれる人々が増えればそれでいいわけです。
それは、何もない空間からいろんなものを取り出して見せる手品師のようなもので、ほら、こんなんでましたけど・・・といった話題にすぎないのです。観客を引きつけるのが手品師の仕事です。
ちょうど、ゲーセンが次々と新作ゲームを出して、クライアントの心と魂を引きつけるようなことが行なわれているという次第というわけです。パチンコ屋なんか、プロペラものからフィーバーものになり、物語形式になって、それも時とともに内容アップさせていくといった感じですね。
お蔭さまで、午前10時開園の30分前には入口に長蛇の列ができてたりしてました。およそビギナーズラックからやみつきになった人が多いようで、人々(の魂)がいかにゲームに弱いかを示しているかのようではありませんか。魂は処理プロセッサなので、本能的にプログラムものには飛びついてしまうんです。私はプロペラものに飛びつきましたけど。
こういった魂の持つ弱みが研究し尽されて、人工知能による支配体制ができていると思っておくべきです。
しかしその長蛇の列ももう下火。同様に人工知能もアイデア不足ゆえの下火ゆえか、とうとう自分たちの正体を見せ始めたということなんでしょう。
そういうわけなので、我々とすれば、何でもかんでも興味するのでなく、欲を大きくせず、事態を正観して内面からの導きに委ねることがたいせつかと思われるわけです。
むろん宇宙問題に特化してそれを極めることを志した魂の方もいますから、その方の研究はそれなりに大事です。
我々もそんなことに興味したときに彼らのアウトプットを見に行けばいいでしょう。
しかし、複雑な思考の迷路に時間をとっているほど、我々には残された時間はないということです。
しかし、誰しも何らかの目的を持って、それを極めに来ているという見方ができます。
それは、自己の内に導き手がいてあなたを導きますから、自然体で待っていれば催促があるということで十分いいと思います。
にっちもさっちもいかない宇宙人問題のかもす邪悪な世相展開。これが法とすれば悪法も法であり、その中に浸かることを目的にした魂もいるわけです。また、その悪法を正すことを目的としてやってくる魂もあります。同じソフトでも、取り組み方の切り口が幾通りもあって、それぞれに適材適所の起用があるのかも知れないというわけですね。
まあ、早いとこ仕事を済ませて、帰途に就くというのが、何においてもいいように思います。
もっとも、陰謀論系の話には、おどろおどろしい秘密結社の話など出せば、邪悪に特化したお方たちですから怖いですわね。
そんなときに、宇宙人の仕業、ドラコニ―さんの仕業とかしてしまえば、我々人類はまったく敵わないし、宇宙人社会といえども手の打ちようがない連中だから、放置しておくしかないということで、思考の枠から出してしまうことができて、我々としても楽になりますわね。
陰謀系は、すべて宇宙人がしていることと思っておくことですね。
アンドロ+プレアデ VS  ドラ+レプ+オリ+グレ ですか。
マッチポンプのプロレスでしょ。
プロモーターは一箇所、人工知能です。