創造的都市伝説(6)・・・金鳥伝説は播磨に遺る

武良さんが先日、週刊スパの取材を神戸市西区神出町の「播磨の二山」を撮影する場所で受けておられた時、地元の方が興味深い情報を持ち寄られたそうです。
なんでも、播磨の二山のうち雌岡山には、金鳥が埋められているという伝説があり、むかし地元民が総出で、山堀りをして金鳥を見つけようとしたらしいです。
しかし、残念ながら見つからず、今の時代への都市伝説として遺し置かれたとのことのようです。
それを今回、UFO撮影の取材の関係で、地元民のふだん語りたがらない不思議伝説・昔語りが飛び出した格好になった模様。
武良さんはいまやすごい著名人ですが、謎解きのヒントをもたらしてくれるとても重要な協力者なのです。如実なUFOの存在を教えてくれ、各所に眠るレジェンドの発掘と謎解きに協力、つい最近では、高御位山連山のスフィンクス遺跡(雌雄)の発見のパートナーであられました。
そして、こうした昔伝説に今まで多くの発見実績のある森野が、これに対して快刀乱麻の頭脳プレーにより、ばっさばっさと明解を出してみようということになりました。
もうすべてわかっております。ポクポクポク・ピーン。
こんなん出ましたけど・・・。(ちょと古いかなあ)
金鳥とは、暑い暑い夏 ではなく、熱い熱い火の鳥のことです。黄金色は灼熱の色。太陽の色です。
かの有名なカタカムナ文献の出たのが神戸市から芦屋市にかけての山の手にある金鳥山。
ここにはカタカムナ文献とともに、その昔、芦屋道満が六甲天狗から譲り受けて引き継いだ、神世の歴史物語・真伝(マコトツタエ)が保管されておりました。(今は移設されています)
この真伝は、真正の神世史とも言えるもので、天の穂日が神世から持ち越したものと、この山中にて覚書したものを併せて石版に記し保管したもので、時代を超え数々の追手の目をかいくぐって、この今の時代にまで保全されてきたものであります。
そもそも、天の穂日こそは朱雀・火の鳥が本体にして、本体は鳥の王・鳳とも比定される霊鳥であり、古代エジプトの次期太陽神ホルスにも比定される神であられます。
古代中国に、ホルス神話が持ち込まれた時、火日素(ホィルス)と発音され、朝鮮に至っては、火日(ホィル)と呼ばれ、灼熱の火の鳥の属性がまだ認められたわけですが、日本に渡来してからは、穂日(あるいは菩日)へと日本語化し、性質がまろやかなものになりました。
菩日などは、慈悲深い仏の相になっています。が、本来は火日であり、気性荒く徹底攻撃を以てする灼熱が武器の猛禽の特性を持つ神です。その子が天の雛鳥、のちの猛禽性を顕す建比良鳥(タケヒラトリ)であり、諸般平定の猛鳥神の意であります。
芦屋道満は、天の穂日の手になる石版を異界の保管庫にしまいこみ、これを欲しがる徒党の目から隠し通しました。
京の陰陽師との戦いで敗れたことになっていますが、彼の所期の目的は完遂されています。
穂日はいずれ来る最後の審判の日に、仏の皮を破り捨て、本来の猛禽の性質を如実にし、邪悪な神々と諸国の民を打ちます。
神戸市の神出町の雌岡山頂上に置かれた神出神社は、スサノヲ、クシナダ姫の降臨地とされていますが、オオナムチも併せ祭られており、さらには新神話(私が編んでいる「自分だけの新神話」)の第二章の舞台でもあります。
そして、第二章は神出神社の社殿の中から出てくる方士が主人公です。
その境内地のどこかに、金鳥が埋まっているという伝説があるとすれば。
それはおそらく、この新神話のプロモーターである方士が、物語全体の主人公ネアンに、火の鳥使いをさせようとして、ついに天の穂日の雛形を負わせたものと解釈できました。
そのネアンとは、ふしょうそれがしめにございますれば、それがしはこれから、不惜身命の心にて、新神話の完成と、最後の審判の起動という、現幽にまたがる活躍をさせていただく所存。
これ、役割を与えた神々と方士に対して、厳にお誓い申し上げる次第です。

創造的都市伝説(5)・・・アンドレイの話は私もおんなじだあ


アレックス・コリア―へのインタビュー No.1~No.10を拝見しました。そこで、感想と考察を。
コリア―さんの話は、私が推理して至ったことと、ほとんど一緒ですわ。
ぜんぶ私のアイデアかと思っていたんですが、これからすると、アンドレイ(アンドロメダ星人)のテレパシーを受けてたんかも知れないと思ったりもします。
ちゃうちゃう。ちゃうちゃう。
ちゃうよ。この人の話は、私が独自に編みだしたアイデアであって、宇宙人アンドレイからのものではないはず。
きっと、コリア―さんは、私のテレパシーを受けて話してるのです。いや、そうではなく、アンドレイが私のアイデアを使っているのだろう。よくそういうことがあるんだよ。いったい、何度盗まれたやら。しかしね、真理は万民のものという考えを私は持っているからね、構わんよ。その代わり、活用してくれなくてはいけないよ。
どこかみたいに、反真理に置き換えてしまうヤカラもいるからね。そんなときは、実に不愉快なんだ。
ただね、私の考えは、コリア―さん経由のアンドレイの方向性と、ちょっとだけ違うところがあるのです。
それは、地球およびその所属する銀河及び宇宙を維持していこうとしているのがアンドレイです。
私のアイデアは、この宇宙を終わらせる、つまり店をたたんでしまうことなんです。
維持していくには、知恵が足りていないんだ。
ならば、地球の件がたとえかろうじて収束しても、その先どこかで破綻が来ます。
この宇宙で最高のアンドレイの頭脳でも困難なことは、続けてはならないのです。
もし地球問題に関して、アンドレイ最高評議会ができてるのなら、私をそこに招待してほしいね。
ターミネーター処理について話したい。そのメリットを力説したいんだ。
もうここは、外宇宙との連携のもと、痛み切ったこの宇宙のターミネート処理をしなくてはならないほどになっている。
ドラコニア程度の存在を隔離すること一つできないでいるこの宇宙の現状。
ドラコニアが外宇宙から持ってこられてゴミ捨てされた種族なら、その元になった外宇宙にも責任があります。
外宇宙全体の問題にもなってきます。
不法ゴミ投棄があったということは、三千宇宙全体のシステムのどこかに問題があるからです。
まず、モラルが問われる。モラルの綻びの原因が探られねばならない。そして、正すべきは正し、罰すべきは罰せねばならない。
そして、次に述べるアイデアもしくは原則もおかしい。
スピリットだからどうしようもないというのではなくて、スピリットの焼却消尽は可能なのです。
それは最終手段のように思われているが、そうではない。
その原則を盾にとり、スピリットの幽閉、封印、洗脳という禁断の隔離処理を隠れながら行っている宇宙人がいることのほうがよほど問題。
したい放題の出鱈目ではないか。
どうしてもけじめることができないなら、この宇宙全体に最後の審判を下すときがきたということです。
アンドレイからグレイ、地球人、生態系の有情にいたるまで、魂が秤にかけられるのが、この宇宙の最後の審判。
そのときあらゆる下降精神たちは、一堂に集められ、灼熱によって焼かれ、二度と登場の機会はない。
この宇宙の創造神も、責任が問われる。いかなる経営方針だったかが調べられ、経営能力があったかどうかが問われる。
場合によっては、焼尽もやむを得ない。
その意見を申し述べるべく、アンドレイ最高評議会への招請を実現してもらいたい。これはもはや命令だ。
ぐずぐずしている間はない。このうちにも、多くのスピリットが腐敗の方向に陥りつつある。
全系の賦活創造神から流出する赤血球たるスピリットは、全系を維持する功労者。
その腐敗と減耗を見過ごしにしていては、御政道が成り立たん。
私は、私固有の宇宙の創造主である。創造主を招かないのは、いかなる魂胆か、問われることになると覚悟せよ。
なお、その他みんなのそれぞれの固有宇宙でのことではないので、それぞれに今後も楽しまれよ。
しかるに、おのおのがたの固有する宇宙がどうなろうと、私の関知するところではない。
この話は、我が固有の宇宙における話とお受け止めあれ。
語気を荒らげてすまん。
なに? 固有宇宙がわからない?
だめだなあ。
もういちど中学一年に戻って、この教科書を読んで理解するよう。
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期末テストに出すからな。
どーも最近は、基礎学力が衰えているようで・・・ブツブツグダグダ・・・