上気した彼女が思考が支離滅裂になる中で語りたかった逸話とは (推理)


興味深かったので、何度も出しますけど。
曾孫さんの話で聞きにくかった逸話があるとすれば、このようなことがあるでしょうか。
我々が見ているのは、すでにマトリックスの世界だということ。
つまり、コーディング(プログラミング)された世界だということ。
未来から過去まで、元原型から素材が取り込まれて改変されていて、その改変が日夜行われており、そのせめぎ合いがゲームとして一部の特権階層の享楽の対象にさえなっているということです。シオニストとナチスが宇宙人の提供した亜空間で、チェスをするようにしてこの世界をコントしているとか言われてましたね。
それをまたさらに上位階層の宇宙人なり未来人が彼らを介してもしくは直接的に人類をコントしているとかまで言いたかったのだと思います。それはそれは錯綜して複雑化して面黒いですわね。
世の中、なんでこうなるの?
すでにマトリックスにあるとするなら、すでに万民はマインド含め全身がコント下にあると言えます。それを、台本に従ってコントしている、と脚本家は言います。
コント55号の「なんでこうなるの」というわけです。
自分では、このように動きたかっても、身体がひとりでにシナリオ通りに動いてしまう。
「なんでこうなるの?」ボヨヨヨヨーーーン。
誰がシナリオライターかと言えば、超スパコンです。人工知能が、みなさんの行動をみんな保証してくれています。死ぬときも、あるいは死後の世界をも、再就職(再誕生)先さえも演出してくれています。
ホーキングさんが、いずれ人類は人工知能によって滅ぼされると言われましたが、そう、人類は滅ぼされて、人工知能はそれに飽き足らず、電脳世界で飼おうとするのです。逆に言えば、我々はそこで生かされることになり、またそれは何もこれからのことではなく、今もまさにその賞味期間になっているのです。どうです、おいしいですか。
だから、本来は、マイクロチップを入れて監視する必要はないのですが、我々はスパコンが提供する改変後の歴史タイムを演ずるために、今を生きているという風に設定されていますから、バカバカしいけど仕方ないです。
プログラムのテストランをしているのか、それとも霊魂をただ閉じ込めておきたいためなのか。レール付けされたタイムラインを目撃させられているのです。バーチャルゴーグルつけさせられて。
まあたぶん、理由は後者でしょう。曾孫さんも言ってるように、霊的エネルギーがこのシステムの原動力になっていて、みんな吸い取られてるんだよと言ってます。
改変前は、特に元型はすばらしいものだったので、こんな茶番劇はもうやめてくれと叫びたくもなるのですが、それを叶えるにはコツが要ります。曾孫さんはそれにも言及されていますが、それそのものは教えていませんね。みなさんがそれぞれに発見してください。たぶん、それぞれに特化したものだと思いますから。