天と地は相似像 最後の審判は実害ベースで刑期とその内容が決定される

天にもあるは地にもある。地の如何なるかを以て、天の如何なるかを知ることができる。
これが、私の提唱する新神話上の公理です。
地が混乱していて、天が安泰であることはありません。天の意向が、そのまま地にも反映します。
天と地は相似像。そのような階層的繰り返しの行なわれているのが現象世界です。
子供の奴隷を使っている有名チョコレート企業
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12127771409.html
あるいは、インドのカースト制。あるいは日本や東洋の儒教国の男尊女卑。
資本主義の美名の下の、労使の差別と上位の横暴。
地上のありとあらゆる差別相の根元に、地球人類に対する宇宙人(特にアヌンナキ)の奴隷視があります。
我々は頼んだわけでもないのに、どうしてヤツラが主人なのか。
それをヤツラは知られるのを恐れて、地上に秘密結社という人間に似せた実働部隊を噛ませ、さらにその秘密結社は代理の者を立てて操ることで存在を隠し、直接の追及が及ばなくしています。
それをまた真似て、資本主義社会と法人制度が作られ、根本的な責任者に実害が及ばないように図られています。
そこで、上に居るものほど守られてあるという、無責任とアンモラルの体質が、あたかも合法的で良いものとして世界に浸透してしまいました。
その結果は、考えるまでもありません。宿主である惑星の破壊が当然のものとなっている事実があります。
その大元の原因者がアヌンナキなら、その罪根は万死に価します。
彼らは、この宇宙の嫌われ者、アウトローなのであり、如何なる星に逃げ込もうとも、彼らの魂は永遠の責め苦が妥当なものとなるでしょう。
アヌンナキのさらに上位存在があるなら、その者も下位の者がした罪過が累積的に重加算されます。それはおそらくシリウスです。
その存在が聖域を醸していても、あるいは精神的に円熟していても、無作為に対しては、すべてストレートに重加算されます。
カーストの改善ができるにもかかわらず、放置した聖者も同様。インドの数多の聖者は、上に媚びて日和見の聖者であり続けました。
聖者ならばこそ、できたであろうことの無作為が問われます。
アヌンナキのエンキ神が最後に書記長に語った言葉、「最後の審判があったとき、自分もその罪科が問われることが心配だ」という、まさにその通り。
いわんや、非情のエンリル神においてをや、です。
アヌンナキの神すなわち一人の宇宙人が、いかなる立派な精神性をしていようとも、地球上に自らの言葉を、唯一神の言葉として信じさせ、人類を誤った方向に導いた罪科、結果責任は万死に価するのです。それを二千年以上、信じ込ませてきたこと。ちょっと工夫すれば、人類への縛りが早々に解けただろうに、無作為のまま放置したのです。そして、まだそれは続いていて、とうとう最後の時まで来てしまいました。
人類でも生物科学者一般は、魂ある実験動物に対して同様のことをしています。知能が劣るから赦されるということはありません。その心根の根元がアヌンナキの影響下にある限り、同罪であるのです。アヌンナキは、それらすべての累積された実害を延々として享受する者となります。
すでにこのように、最後の審判の判定基準は、知って無作為であった者に厳しく、実の邪悪者には更なる厳しさが待っています。魂ある者に与えた実害が、そのまま希釈されることなく、その者達に累積的に刑として執行されます。このため、人によっては何億年何十億年の苦痛の期間を、魂を持つ者の永遠性の中で享受することになります。その先に、本人の希望によって、第二の死すなわち魂の消滅が図られます。ほとんとの者が責任というものの重さを畏れて、第二の死を選ぶことでしょう。
魂を持つとは、このように、存在することによる責任が発生するということ。その代わり、宇宙創造神への階梯を登っていく存在でもあります。だから、冒険者はそのロマンを胸に進むのです。
善良であれ。人や有情を指導するものは、実害を極力避けるようにすべきである。どんな善行も反作用があるもの。それを自らのために、極力減らせるように工夫せよ。
円熟した最上の宇宙創造神は、そこに属する有情を一時たりとも不快にしない配慮の施政を敷く。反乱がないから、最長寿命を誇って、幾多の兄弟宇宙の興亡を見ながら、未だなお矍鑠として健在である。
しかるに、この宇宙を見よ。宇宙創造神の未熟のため、邪悪に憑りつかれること速やか。実験と称して、過酷な環境を有情に対して強いてきた。失敗しても次の実験があるさとタカを括る科学者のような横暴はもはや効かない。これでジエンドだ。そこに属する魂たちと同様、創造神もまた最後の審判の場に赴く。その刑期は、この宇宙の存続期間よりもはるかに長くなると見積もられている。
追記
ターミネーター2のBGMを聞きながらの文章作成。普段なら、コメディタッチに内容も穏やかなものにするのですが、バイオレンスモードになって興奮し、リベンジ型の度が強まってしまいました。
さすがだぜ。マインドコントのプロの秘密結社さん。おいらまんまと嵌って、あんたらを強く縛ることになっちまったぜ。
これもあんたらの成果だ。このマインドコント実験は成功だったぜ、と言ってあげよう。