上気した曾孫さんのとりとめもなくも興味深い話に 私も上気しました


字幕を追って意味を繋げていくのが、前の文をすぐ忘れるし、どうも苦手なもので、探しました。
運命タブレットとは何ぞや、から検索して次のところに、曾孫さんの仰ってることがわかりやすく書かれていました。
https://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51924392.html
ETによる地球侵略は、ずいぶん前からのことであり、改めて侵略があるわけではない。しかし、この侵略から人類は立ち上がり、独立しない限り、真の自由はないということかと思いました。そしてまた、失われた運命のスパコンタブレットというものがあり、いつしか邪悪側の手に渡ってしまっている。
ここからは運命タブレットが何なのかよくわからなかったのですが、ローラさんの表現から推測するに、惑星の女神のもとに元々あったもので、星々の創造の過程とそこに展開すべき種族の発展形を時間軸に沿ってシナリオ誘導するプログラムのようなものではないかと思いました。つまり、原初神の良心とか愛の顕われる形態の元々のパターンのようなものかと思います。またこれは、それまでの幾多の宇宙創造の過程で開発され蓄積されたハウツーとして、複数の宇宙間で利用されてきたものでもあったことでしょう。(後に述べる新神話では”エルモナイトプレート”と表現しています)
私は大本教信者ではありませんが、大本教系の救世教の信者の女性と知り合った経緯から、ウシトラノコンシンの伝説を聞いており、その方の理想としての主神ウシトラノコンシンの復活を願う心を知り、どうすれば復活なさるのだろうと、共に考えたりしておりました。2000年頃のことでしたが、若かったせいか、途方もない思いを、持っていましたね。
彼女の説明では、ウシトラノコンシンは星々の配置から森羅万象までを整備してきた神であり、とされるように、原初神とも太古神とも言える根元神なんですね。だから、惑星の女神とも同定できそうに思います。
しかしながら、ウシトラノコンシンは、暗殺されて身体がバラバラにされただけでなく、「炒り豆に花が咲くまで出られない」という言葉の封印呪詛がかけられているということで、いったいどんな強豪の悪神にやられたものやら、ああこれでは見込みが立つものかどうじゃろうかと思われたわけでした。
ところが、簡単に封印が解けそうだと思ったのは、この女性と初デートのときに、鶴亀すべる儀式をして、まる九日目に鳥取西部地震が起きたことからでした。
鳥取県日野町が震源。まる九日後、216時間後。発生日2000年10月6日は旧暦九月九日・ひのととりの日。古代九鬼氏が奉斎した神。見れば、数の九がぞろぞろと符合して出てきたとともに、火の鳥という言葉が二重に掛けて示されていました。
そう言えば、火の鳥はマグマの中に自ら飛び込んで、灰の中から蘇ってくる霊鳥。これだーっ。
この霊鳥を前にすれば、炒り豆ごときやわい火の通し方など、なんぼのもんでもないではないですか。言葉の呪詛は、より強力な言葉によって解除消尽するんです。これがスパコンで作られたプログラムのマリリックスを解く鍵になるんですね。
こうして、後は神話仕立ての物語のシナリオの中で、火の鳥を使ったウシトラノコンシンの救出をやったわけです。それも一回目が失敗したようなので、二回目までやっています。アシスタント女性との絶妙の相性とコンビネーションが要りますものでね。
こうして新神話という神話物語を編むことになりました。すると、それが設定した通りに、現象が誘起していくんです。これはほんとうに不思議でしたよ。
というわけで、洋の東西は異なるとはいえ、ローラさんがあちらなら、こちらはこちらでと、どうやらもしかすると同じ目的(原初神の失われた何かを回復するという)で動いていたのではないかと思ったりしております。
ところで、ビデオの説明の中でローラさんは、邪悪な宇宙人は、レイラインを使った”人類をアセンションさせない” ”低次元に留置する” ための仕掛けや儀式をしているといったふうに言われていました。
日本にはそうした遺構がたくさんあり、世界最大級のものさえあります。
そしてそこに、古代から大人口を誘致して、その霊的エネルギーを吸い上げてですか、人類に対して敵対的な目的で利用していた可能性があります。
なぜなら、その遺構は、黒魔術シンボルになっているからです。見ただけでぞっとしますが、ほんとうのことです。これでは、日本人は古来から幸せからは縁遠かっただろうなと思います。またそれが、地球人類全体の生活に暗い影を投げかけていたのかなとも想像できます。
そして2014年になって、ついにウシトラノコンシンの究極のレイラインと封印幾何学構図が見つかりました。レイラインは、黒魔術図形によって南京錠が掛けられたふうになっていたのです。
これでウシトラノコンシンは、救世教の岡田茂吉説の言う通り、ほんとうに(暗殺されたかして)封印されていたことが、幾何学構図の側から明らかになりました。神話ではあっても、単なる作り話ではない証拠が歴然と挙がったのです。大本教神話、九鬼伝承は、まぎれもなくあったのです。
しかし、炒り豆に花が・・・というのは、むしろ悪神の伝えたカモフラージュ伝承かもしれず、やはり彼らの十八番は幾何学封印だったようです。
古代からずっと、そのシステムは機能し続けていました。誰も気が付かないように、これまたカモフラージュされていたのです。
神代の世界で神々が封印されて、世界が土台ごと乗っ取られてしまったといった形で伝わっています。
それはまた、この世界の、いや、この宇宙の現状に、疑義を挟むほどの大事件だったかも知れません。
世界、いや、宇宙は、とんでもない悪神(もしくは強力な宇宙人)によって、乗っ取られ、天地真逆ほどの事態になっている可能性があるのです。
科学力に秀でるということは、宇宙の進化の仕組みからすれば、精神性の進化を伴うはずのものですが、ところが実際にはそうなっていません。健全な進化の仕組みをプログラムした元の運命タブレットは、いつしか歪曲されてしまっているのです。
人類の中には良い者も悪い者もいるような具合で、宇宙人社会もどうやらそのようです。
宇宙を、あるいは時空を縦横無尽に飛び回っている宇宙人に、善も悪もいる。それほど危険なものはありません。善悪混交のもとに力を拮抗させることなどできないのは、建設(善)と破壊(悪)の速度差を見ても明らかです。善は理想を求めて発散の方向性ですが、悪は善の妨害だけに特化できるので、はるかに優位だからです。
ある別の情報源からの情報では、宇宙人には善悪の判断のつかない種族もいるそうです。
正義が何ぞやの判断もできない宇宙人が、どこかの政府の技術支援をしているのだとすると、いったいどんなことになりますや。
ローラさんは、タブレットが失われた場所を回避すればいいとおっしゃってますが、これはどこかの土地というのではなく、失われた時点のタイムラインのことでしょう。その過去のある期間より前に遡り、リスタートしてその忌わしい期間を経験上から除外することの意味かと推測しました。
しかし、邪悪な宇宙人は、あちらはあちらで能動的です。その時期のマトリックスプログラムを、並行するタイムラインのあちこちに移植して回るのではないですか。どこを通っても、侵略されてタブレットが簒奪されてしまうように改竄してしまう。逆にもう一方では、良い側が回避のバイパス手術をしているといった具合。まるで、浸潤する癌とそれを隔離する医師の戦いのようなことになっているのではないでしょうか。
どうもそのような戦いが、時空プログラム上で繰り広げられているのかとも思ってしまうのです。
それより、この宇宙は失敗作だったとして、ゲームセットしてしまうのがよろしいのではないかと思います。つまり、重篤な癌患者の延命策はやめて、この癌ウイルスが他者へと伝染しないように、隔離して焼却してしまうのです。その方向で、新神話はシナリオを進めております。そのほうが、投入された多くの霊の損傷が避けられます。そして、うまくすれば損傷霊たちの治療過程で、ワクチンが得られます。そのためには、この宇宙の代替宇宙が用意されねばなりませんが、それも高次元存在によって支援されると。
悪神のマインドコントロールは巧妙かつ強すぎて、心優しい正神には、敵うものではありません。霊は最後には勝つ。それも真理でしょう。しかし、環境的になにもかも真逆の摂理で占拠されたものを、元に戻すとは、まさに神一厘の逆転の奇跡かと思われますが、未だ一度も見たことがないわけですね。アッフーンというような事象らしいですが、どうなんでしょう。
それよりも、ローラさんの尽力と志は高邁なものと思いながらも、新神話では地球の滅亡に合わせて、合気道的に宇宙のゲームセットへと、誘導いたしたく思います。
その手順は、これまた別の情報源からですが、銀河のキモになる地球の滅亡が、この銀河と隣のアンドロメダと両者対消滅して、この宇宙から最後の実験系が消滅し、宇宙はそこで消滅するそうです。まだたくさんあるように見えている星団などはプラネタリウムらしいです。
我々は霊です。宇宙がなくなったとき、我々は肉体次元の多様で複雑な善悪混交劇のゲームソフトを、スマホのようなものを通して体験していただけと気が付けるなら、ありがたいのですが。
違っていたら、えらいこっちゃですけど。
わーお、なんてこった。俺たちは真空宇宙の、寄る辺ないクリッターになっちまったぜ。なんてね。