メルヘンは大事です

古事記神話もメルヘンのひとつです。
訳してみて、すごいことが書かれていることと言ったらありません。
最初からいくと、天地のはじめ、アメノミナカヌシ、タカミムスビ、カミムスビの基本三神が別次元の世界にあって、そこからこちらの次元の世界が形成されたとしています。
アメノミナカヌシは総元締めですが、タカミムスビは別次元に存在する超越的コンピューターで、この宇宙プログラムを運行させて、こちらの世界にバーチャル現実を生じせしめているというわけです。
何でタカミムスビが超コンピューターかというと、彼の子供がこちらの世界におけるオモイガネというコンピューターだからです。フラクタル的に相似の関係にあるというわけです。
思い・金 = コンピューター・ハードウェア
そして、カミムスビがコンピューターにかけられるプログラム (ホログラムメモリに記憶された宇宙実演用ソフト) ということになります。
これはババ様が2001年に私にプレゼントとして言づけてくれた写真です。
 
この黄金の宇宙卵の中に、宇宙の始まりから終わりまでの歴史(プログラム)が入っていると、ババ様はおっしゃいました。そして、一言。「お前の捉え方は正しい」 
遠いインドの空から激励とともに聞こえました。時に非常に辛辣に思えるババ様の教えも、拙概念を基にすると自明の理になります。
渡印してまでこの写真を届けてくれたm君には大感謝です。
二枚あった写真のもう一枚は花輪をかけたババ様の写真でした。それは当時の彼女にあげますと、その晩の夢にババ様が出てこられ、「とてもいい子だ」と頭をなでなでして掌からたくさんのお菓子を出してくれたそうで、とても喜んでおりました。
この頃、マトリックスという映画も日本で話題になりましたね。私の捉え方が一世を風靡しているように思えたことでした。
基本三神の別天津神としての記述の後、古事記はこちらの世界での歴史記述になっていくわけです。電子陽子、遠心力求心力、浮力重力の神名表現が出てきます。自転島のこと。大陸移動のあったこと。島々ができたこと。
なぜ、こんな古代に、超越的知識があったのか。それは、これから登場してくる未来人が、タイムマシンで古代に届けて知識保存したのでしょう。
ぜんぶ、拙・超宇宙モデル概念で解答できることばかりです。
ではでは。(゚Д゚;)