トンがまたも危篤

前の大怪我から1か月後になりましたが、二日ほど前に何者かといがみあう猫の声がしていて、トンが関わっているのかと思いつつも、自分たちで解決するようにと思い、放っておいたわけでした。
ところが、その後あたりから、トンは食事をしなくなったもようです。
相手はブーかとも思ったのですが、どうも他の猫もしくは小型のイノシシかも知れないようで、たえず我が家のテリトリーを守ろうとしていた番犬のような心根のトンでしたから、体当たりなどされて内臓を負傷したのかも知れません。
昨日は昼間一日中、屋根に篭っているばかりで、手の施しようがなく、今は下りてきていて、自分の寝床に閉じ篭り、うつろな目をして寝たり起きたりしています。
とにかく、いつも思うのは、大事な時にいつも医者が休みの日曜だということ。
前回は必死の介護で回復させたのでしたが、今回は水を呑むも食べるも受け付けないため、
フェロビタというサプリを少し舐めさせているだけです。
明日には医者にと思いつつ、前回のときはひとりでに回復していったのでした。
今回もそう願いたいです。
昨夜の朱雀の飛行訓練は、15分遅れでスタートしましたが、ひな鳥の姿を認めて合流しました。
背中にトンを載せていたこと、気づいてくれたかな。

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