犬猫にこそ神は宿り

https://www.y-asakawa.com/Message2015-1/15-message47.htm
浅川さんのこの記事、タイトルも中身も、おや? ちょっと変だぞと思うところがあります。
もうかなりのお歳でしょうし、もうろくもされたからかと思います。
それに、世の中、彼の考えているルール(カルマが云々)がまともに適用されたことがないことも、彼の勘を鈍らせている原因なのでしょう。
聖者ぶっているだけでは、理解できないことも多いはずです。そもそも問題は、世界がカーストで成り立っている根本の矛盾にあります。
かつて霊大国と言われたインドが、腐敗堕落したのは、ひとえに聖者なる者たちが無努力かつ無責任だったからです。彼らには、カーストの事態打開の努力を取る者が誰もいなかったのです。
どうして上に立つ者がことごとく駄目なのか。それは、邪神が最も好んで憑依するからです。
インドの日和見の聖者たちは、自分たちの安住の道ばかり模索する都合で、邪神に迎合したため、底辺に居る貧しい者たちに一瞥もくれようとしなかったのです。
しかし、浅川さんがこの写真をこの場に拾い出されたことはいいことだと思います。ありがたく思います。
この写真の野良君もクマール君も神の化身です。
二人して、神の公平と分かち合いを体現してくれているのです。
クマール君が犬よりも劣っているといった表現は不適切です。
しかし、ここのとこ、犬や猫たちのほうに、神が化身していることを如実に実感します。
きっと、人が生きるほどの長時間は、残されていないからだろうと思います。
うちにも、まだ三人の大事な神の化身猫がいます。彼らと同時にここを去れたら幸甚。

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