アヌンナキの出自はシリウス

地上に邪悪な勢力と正しく善良な人々がいるように、アヌンナキにも地球や火星に対して善良なエンキ派と、狡猾で邪悪なエンリル派がいます。
そのアヌンナキもまた出自となる星があり、シリウスと言われています。
そのシリウスにも、善良な種族と邪悪な闇の勢力があるのです。
アヌンナキは主としてシリウスの闇の側から輩出されており、シリウス星系の外に出て、覇権拡大と開拓を目的にする者たちでした。
アヌンナキは独立した星を持ちますがそれは人工惑星であり、ちょうど他所に植民地を求めて航海に出た大航海時代の冒険家たちのようでした。
シリウス文明は十分に成熟していましたが、それでは物足りないという野心家たちの企画で、巨大宇宙船で冒険の航海に出た者たちの船。それをニビルと言いました。
シリウスから7,8光年離れた所に太陽系があり、そこが最も近隣の外宇宙でした。辿り着くのにも簡単だったのです。
しかし、その他の場所にも航海し、外宇宙での生活が主体的になると、問題が生じます。彼らの生体に異常が現れるようになりました。
そこで彼らはその治療にも専念せねばならず、そのときに、どこの惑星にでもある鉱物資源が要ることがわかったのです。またそれは、宇宙船ニビルの増築拡大にも使われたので、いくらでも手に入れたかったのです。
この取得のために、彼ら自ら危険を冒さずとも、代理させることのできる人類を創造して、それにやらせることにしました。最初は人間の最高傑作である原人種がエンキ派の手で創られ、彼らと同等の機能を持つ「神の似姿」とまで言われる優秀さでした。
原人の脳は、七つの機能野でなり、コミュニケーションはテレパシー、大情報量伝送が正確に行なえて、それだけでIQが1000以上を達成できていました。
その原人種をまず地上におろして、惑星の原住民であった龍蛇族とコミュニケーションを良好に図り、彼らの安心を誘いました。こうして、原人たちは惑星の生態系の恩恵の下、非常に幸福で豊かに暮らしたのです。
そして、龍蛇族の認可の下、鉱物資源を獲得してニビルに届けることもできました。
原人種が地球や火星に下ろされたのが30万年前のこと。それからの円満なしばらくの時代を黄金時代と言います。
ところが、アヌンナキには「大量」という長期計画がありました。それは、地球や火星の植民星を当初の計画どおり、先住民から分捕り、人類を使役してもっと効率よく鉱物資源を収奪するように持って行くことでした。
善良だったエンキ派が後退し、急進的なエンリル派がアヌンナキの総帥権を手に入れると、原人種を改造して、七つあった脳の機能のひとつ・統合脳を取り去って、新人類として地上に下ろしたのが今から4万年前、その下ろす数をしだいに増やしますと、龍蛇族との意思疎通がうまくいかなくなりました。
テレパシーが有効に働かなくなったのです。
その理由は、統合脳こそが、いま知られている左脳(論理野)と右脳(大容量情報受容野)の受け渡しの整合をとっていたのですが、それを取り去ったことにより、大容量情報が逐次処理できなくなり、たくさんの漏れが生じたからです。IQも1/10に低下。
そのストレスが人類に溜まり、精神的に暴発することになり、環境破壊を引き起こしたので、龍蛇族と人類は戦う羽目に・・・。
人類は劣勢だったので、アヌンナキが戦争に加担して龍蛇族を駆逐し、多くの龍蛇たちが封印されてしまいました。
エンリル派の狡猾で邪悪なシナリオが開始されたのです。
人類はエンリル派の指令の下、誰阻害することのない環境下で、鉱物資源発掘作業のピッチを早めました。このため鉱毒は環境にとめどなく流れ出て、生態系は衰退し絶滅に瀕しました。
むろん人類も鉱毒にやられます。それでも人類への思いやりのないエンリル派は、使役するだけ使役して、人類の滅亡に関しても是認したのです。
エンキ派はそれに対して、人類に環境のコントロール法などを教え、人類を助けようとしましたが、文明は滅亡し、また一から出直すという文明の繰り返しサイクルに入ることになりました。
エンリル派は人類が自分たちよりも優秀にならないよう気を配り、もしその気配があれば、不仲や混沌や戦争を贈って、その芽を摘み取りました。その気配を察知する監視機関として、地上に秘密結社が創られ、今では人類の不幸化退廃化のための工作までやっているのです。
これに対しエンキ派は、人類の啓蒙に焦点を当てた隠れた行動をしていて、今現在、多くの「目覚めた者」や「真実を知る者」を育成しているのです。
アヌンナキでは、主義の違う派閥がしのぎを削っていても、つかみ合いの喧嘩は稀にはあるものの、その内部では戦争を起こしません。ニビルが内側からでは弱い人工惑星だからです。スターウォーズのデススターはニビルの実情を示しています。
争いはすべて、植民星において、人類に代理戦争させて決着させました。
そして、たいがいは、正しいと思える側が戦争で敗北しているのも、アヌンナキの勢力図においてエンリル派が優勢だからです。
さてしかし、アヌンナキにはアヌンナキにおける要請があって人類は使役されていますから、アヌンナキが植民星に根を張る限り、星の生態系も人類も、自由になれないことは明らかです。
スノーデンが暴露したマントル層に宇宙人が根拠しているとの話も、アヌンナキのことでしょう。
金などの貴金属は最も重要で、アヌンナキの生体の電気状態を整えるのに使われています。
いま人類が最も価値を置く貴金属は、アヌンナキにとっても重要なのです。よって、射幸心をあおって金の拾得に勤めさせ、それを事実上無価値の不換紙幣と置き換えさせて、一斉に貴金属を収奪してしまうという騙し技が用いられているのです。
しかしその忌々しいタームも、もう間もなく終わることでしょう。
大元のシリウスが影響力を行使するからです。
シリウスではアヌンナキの大航海を認可する期間を限っています。その終了に伴い、アヌンナキは撤退を余儀なくされます。それは今回のニビル接近であり、鉱物資源の収奪行為が終われば、以後しばらく、姿を見せることはないでしょう。それは2016年3月になるようです。それから、地球人類の解放過程が始まることでしょう。
シリウスを示す神・イシスはエジプトの神でもありますが、エジプトの三大ピラミッドがオリオンのベルトの三ツ星と相似的配置であるように、シリウスの位置にイシス神殿があります。
その神殿の内部には1465体の神が描かれていて、伝説では、神殿の扉が閉ざされたなら、その期間1年ごとの秋分の日に、1体の神がいなくなり、その神がひとりもいなくなるとき、地上世界は水没するといいます。
そしてイシス神殿はローマ帝国の侵攻により西暦550年に閉ざされて今日に至っており、ちょうど今年2015年9月23日がすべての神がいなくなる時だというのです。550+1465=2015
さて、今回の謎解きのテーマになった元伊勢の日室岳の内部にアヌンナキが根拠しているという情報を持ってきてくれたGさんは、その2015年9月23日が50歳の誕生日だといいます。
私は満50歳になってから、人生の華が開きました。
そのとき伝説では地上が水没するとは言うものの、物理次元ではそのまま何事もなく推移するのではないかと私は思います。
彼はその日室岳の遥拝所の場所で、日室岳から出てきた巨大な光の玉と半時間に渡って無言で対峙していたという経験の持ち主。そして彼は、幼い女の子に「お兄ちゃんは赤い太陽になるよ」と声をかけられたという経験も。
はてもしかしたら、彼はシリウスの与えたタームが終わった後に、この世界を照らし指導していく人物になるのかもしれませんね。
そういう私は、ある霊能者から、心臓の壊れかけた青い太陽だと言われているのです。
むろん彼が赤い太陽だという話など知らせたことはありません。
私にはそのタームの影響力を払拭するほどの力も勇気も素養もなかった。
しかし彼は健康であり、そのタームの影響力を逃れた後になるゆえに、何かできるかも知れませんね。

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