白蛇伝から青蛇転生まで

日本最初の長編アニメ映画「白蛇伝 (1958年)」は小学生の頃に見た映画です。
宮崎駿監督の原点でもあったとは、至極納得。

そのようなアニメのような成り行きになろうとは、私も想像だにしませんでした。
1999年12月に私の50歳の帳を開けたのは、小青役の身内さんでした。
2000年7月には白娘役のイナンナが現れ、やはり中国情緒ある移情閣が機縁になる不思議が展開しだしました。
イナンナの役は2年で終わり、イナンナは自分に課された両親のために生きるという約束を果たすべく去りました。
2004年に小青役の身内さんに実際に会い、その資質並ならず、やがてイナンナの役割を引き継ぐことになりました。
そして同時期に香港映画「青蛇転生」の存在がわかることになります。
この映画は、白蛇が主役だった過去の物語を、従者であった青蛇を主役にしたいという判官贔屓筋の意向を汲んで創られたとのこと。
その主題歌が「流光飛舞」

当時、しばらく超常趣味を掲載していたFC2ブログで採用していたテンプレートの音楽映像がこの「流光飛舞」だったのであり、この歌は何なのかと思い、字幕から逆引きして映画「青蛇転生」を知るという経過を辿りました。
そして、この映画をチャイニーズショップから購入し、原語のままで見ていました。
白蛇イナンナから青蛇カンナオビへと時の移ろいとともに情が移ったこと(移情・閣)を、成り行きが示すというシンクロとなりました。
2010年に亡くなったカンナオビ・身内さんとは実質7年の縁だったことになりましょうか。
それは琵琶湖の弁天様の幾何学が7:2であることと、これまたシンクロしました。

そして、身内さんは沖島の奥津嶋姫の化身だったということも、あらゆること(不思議)から確実です。
2013年5月11日(式年遷宮の儀翌日)未明には、神世の出雲大社の社殿で起床する夢を見、みずらを結った弥生風衣装の大国主命と平安風衣装で長髪でお歯黒をつけて微笑む身内さんに出会っています。
大国主命は猫のトンちゃんの顔に似ていたなあ。

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