源流へと辿る夢

源流へと辿る夢
またまたふぐりさんとこからです。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-1728.html
微細構造定数というのがどうして137になるのか。
パウリという科学者さんは悩み抜いて禿げ頭になってしまったそうです。
それをスミルノフ学派の佐野博士が一刀両断的に、「あぁ、あれね。
あれは、宇宙が分割してって、137回目に地球ができたからだよ」
と答えられたそう。
>佐野さんによれば宇宙は最初はでっかい無限大の存在だった。
それで、そこからどんどん分割していって今の地球があるのです。
分割しつつ、銀河を生み出し、太陽系を生み出し、そして地球を生み出し現在にいたっている。
その分割回数が137だから微細構造定数は137なのです。
とのことです。
その概念として、「フラクタル分割」が取り上げられていました。
これは近年、物事の相似像を、今までの単なる相似から、増殖型相似像へと発展させたもので、
あらゆる生命体の形成過程を説明できる可能性を持つ概念です。
私も1980年頃には、万象に必在する相似像を感じて、古事記のシナリオの相似像的展開が万象に
存在していることを認めましたし、超宇宙モデル概念では、こんな図象を使って、大宇宙から
極小宇宙にいたる無限階層構造宇宙像を相似的に表わしていました。

 
しかし、その当時、フラクタルという言葉があったとしても、私の知識するところではなかった。
今なら迷わずフラクタル的相似像という説明をしたでしょう。
なぜなら、万象は、大きな展開の流れの上に、同じパターンをした小さな展開を複合的に載せ、
また堆積して、あたかも表から見れば、まったく同じとは見えないように、無数のバラエティーを
演出しているからです。
樹木の一本一本をとっても、まったく同じ形をしていることはありません。しかし、みな基本形は
同じで、その組み上がり方が異なるだけなのです。自然界の多様さを生み出す絶妙な数理的法則性。
超越的超コンピューター的摂理があるからこそ、自然界の無限性も保証されているのです。   
私はこの記事の137の数のヒントを、そのまま眠りの中に持ち込んで、夢を見てしまいました。
これは今朝未明の夢です。
137とは、地球が全宇宙を分割して137番目にできたものなら、我々の意識(神の火花)は、137階層目の
夢見をしていることになるのだと、解釈もできましょう。
つまり、夢の中でまた夢を見ていて、それがもうどの辺なのかもわからないほどになっている。(多重夢)
私は夢の中で、やってきたる源流を探ろうとしました。すると宇宙が出てきて、さらに遡ると、もっと
マクロな宇宙の光景が・・・。私の心は、その段階ごとに夢の中で解放感を体感していました。
もし一番最初の夢見の開始まで遡ると・・・。そこまではできず、わずか三階層ほどでしたが、やはり
我々は、宇宙の開始は「梵天の夢見」であるという古来の聖賢の教えどおり、同様に夢見してここまで
至っているらしいことを感得できたように思ったことです。
ここはすでに地獄なら、138階層目に行くのではなくて、源流に戻ることも大事かと思いましたね。
ケービングも、まださらに深くへと進むのでなく、ここらへんが切り上げ時として、引き返す決断も
必要なのかと思った次第。
むろん、忍耐と度胸のある方はお停めしません。進むも戻るも、あなた次第です。

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