ミツバチらを連れてきた宇宙人

ミツバチだけではなく、昆虫類の先祖になる種族を地球に連れてきた宇宙人種がいるように思います。
古事記にも載っています。
その昔、大国主命の国造りを応援するためにやってきたスクナビコナの神という神様がおられたと。
羽虫のサイズしかない神様で、自前で空を飛ぶための羽根を持っていたそうです。
大国主命の時代から農作物の収穫をする時代になったようで、日本では弥生時代に対応するようです。
穀類はじめ農作物というと、受粉が欠かせません。
スクナビコナの神は、この部分の支援をすべく、ミツバチやアブの種族を連れてきたのではないかと思います。
そのミツバチが現在、絶滅しそうになっているとのことです。
それはとりもなおさず、人類の食生活から野菜類や穀物を取り去ってしまい、何も環境汚染を取沙汰せずとも、人類滅亡に直結します。
そのことを警告しに、私の家に逗留に来ていたスクナビコナ星の宇宙人たち。
毎年夏になるとやってきて、盛んにさえずっていました。
今年は特に大きく鳴いて、私との対話も弾みました。

しかし、なげやりで冗談っぽい対応をしてしまったことを、反省しています。
彼らは前年もそうでしたが、何かを警告していたのです。
今年はこのときの一回きりで出現は終わりました。(何度もあるのが例年なんですが)
この種の音は、アブの羽音に似ているのです。しかし、たった15cm厚の壁の中にいるわけもなく、異次元的な空間に居て鳴いているのです。
わかったことは、彼らがスクナビコナ星人であるということ。図星だからピタッと鳴きやみます。
その関連として、大国主命の頃にやってきて、地球生態系に対して多大な貢献をしてくれたことに思い至るまでには、時間が今までかかったようなことでした。
なぜ私のところに来てくれたか。
それは、私も大国主命のもとに逗留していたからです。神世での知り合いなのです。
肉身をまとうと、そんな記憶もなくしてしまいますから、わからんかったのですね。
ミツバチとは仲がよかったのです。私のハルンをおいしそうに呑んで帰るミツバチたち。

しかし、とうとうミツバチが怒り出して・・・やはり対応が冗談すぎたためか、一度刺されてしまいました。以後、ミツバチはやってこなくなりましたね。あれから見ていません。
人類も彼ら小さな種族に対して、なげやりで冗談ばかりの対応をしていないでしょうか。
もし彼らをほんとうに敬愛するなら・・・絶滅したりはしないでしょうに。
私も人のことは言えないのですがね。

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