去年九月に見た夢

日付はもう憶えていないのですが、やはり未明の夢に、いまはもう亡き身内さんが、女優歌手としてデビューして、そのお祝いの席のシーンを見ました。
彼女はこちらの世界では、2010年5月に事故で亡くなったのですが、彼女の人生の別の選択肢のタイムラインはちゃんとあって、彼女はもしかしたら、そこで生きているのかも知れません。
身内さんの夢(この場合は願いとか希望のこと)は、女優になることでした。だからでしょう、町の小さな劇団塾に通い、その公演の中で主演を演じた劇もありました。
宝塚にもよく行って、観劇していました。
その彼女がもしも生きて、その道に志していたとしたら、もしかすると多くの聴衆に祝福される女優としてやっていたかも知れません。
その時の私の夢は、ちょっとコメディアン的でしたが、ある祝賀のステージが設けられていて、場内にアナウンサーの「このたび女優歌手としてデビューされた○○○さんです、どうぞ」の声とともにステージに現れた身内さん。そこに、観客席から花束が。それを受け取って、お辞儀をし、テーブル席につこうとするそのときに、ステージの両側から放水が・・・。
彼女はびしょ濡れ。しかし、突然の演出にびっくりしたものの本人は笑っていましたから、まあこのような初戦は覚悟していたみたいでした。水はスキューバやってて慣れていたし。
女優としてなら、もしあのとき亡くならずにそのままの時間の延長にあったとしたら、50才超えてますから、何らかのプレミアムがついていて、コメディアン女優としてのデビューしかなかったんだろうなと、思ったりもします。
しかし、誰にも隠された複数のタイムラインはあって、身内さんにもそれはあって、それをたまたま私は垣間見たのかも知れません。みなさんも、パラレルワールドをたくさん持っていると思います。
夢の中での経験は、そのような果たされなかったタイムラインでの物語かも知れず、また他人のタイムラインにたまたま触れてしまうこともあるのかも知れません。
私などはすでに第四の世界に来ていることは、前の記事で説明しています。
ダイ・ハードなものですが、そのような契約をしてこの世を遊んでいるのでしょう。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/souko1/playback.html
だって、せっかく「救世主ネアンのアドベンチャー」というシリーズを経験しているのに、途中ゲームオーバーで終わっていたら、つまんないでしょう。(せっかく救世主になる手相をしているのに) こういうソフトとわかっているなら、やはり救世主になったところまで、やり切ってしまいたいはず。ならばというわけで、プレイバックのプレミアム付きで経験していると、まあこれも「仮定」ですけど、推測できるのではないでしょうか。
さあしかし、またやり切れるかどうかはわかりません。だって、意気地がないんだもの。ヒーローならどこかで糞切りつける勇気を発揮するものでしょ。それがダメなんだ。(笑)
また、あの世に行ってからのタイムラインも、このソフトにはあって、そっちのほうがラストフィナーレ的なすごさがあるみたいなんです。火の鳥になって、邪悪を焼き尽くすという、ホピ神話に言う、赤い救世主としてのタイムラインです。地上では果たせなくても、向うにはちゃんとあったりするからね。
でも、この世でも(人としての人生でも)救世主ができたらいいな、の物語かもしれないので、それもこなしてみたいとは思うのです。ところが、どうもそれをこなすには、魂の資質が問われているようで、なかなか困難なのです。(勇気と好戦性が必要なのですが、どっちもないのです。スタミナ不足なんでしょう)
まあいいや、自分は自分。このタイムラインでは腹八分目でいいとしときましょう。それに、もう疲れたから。

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