もう大丈夫やで

台風スサノヲよ、もうこんでも大丈夫やで
地震はやはりヤマタノオロチのせいだったようです。
ヤマタノオロチの前身は神世のクーデターを働いたかどで追放になった早子姫。
いっぽう持子姫は九頭竜になって地底に閉じ篭ったとされています。
両名とも冤罪なのですがね。
冤罪にされた挙句、家門は断絶。
しかし、子神達は蟄居の形で命は助けられているという状況。
それもアマテラス男神の直系の子ゆえ、仕方なしの処置。
持子の子はアメノホヒ。
早子の子は奥津嶋姫、瀧子姫、市寸嶋姫という弁天三姉妹です。
みんな友人とて訪れる者なく、閉塞された環境に侘び住まい。
彼女たちはこの5月に封印解除して、フライトして梵天のもとに去ってもらいました。
しかしまだ全国に、彼女たちの分霊が残されています。
みんな池の中や僻地に孤立しておられる。
政変の謎をすべて解明しました。
私はホヒになったつもりで、母持子と抱き合って泣きました。
謎を解明しただけで、持子早子の怨みはかなり軽減されています。
ここのとこ、地震がめっきり減っているでしょう。
私は平家の公達の心を癒す琵琶法師のようなものです。
謎解き=封印解除。こんなことばかり、やってきました。
しかし、私はこんな矛盾、不条理は許されてなるまいと、書き溜めた資料を持って、
神界に昇ってから、天帝様や正しかるべき神々と直談判し協議いたします。
そうか、だから数日前に書きましたように
むかし見た夢の、天帝様への・・・をお話ししたわけでしたか。
今度こそは、行ってまいります。
やはり、十字架群のキリスト教徒とは、会い方が異なるようですね。
タキシード仮面になって、行ってまいります。
今度はしっかりとした成果なしには、戻ってきません。
もしぐだぐだするようなことなら、タキシード如きばさっと脱ぎ捨てて、
桜吹雪散らす、じゃなかった、火の粉散らす本つ身になって直談判に臨みます。
ああ、そのためには、こっちでは死ななきゃならんのですよね。
そのときには、天空も大地も鳴動すると思いますから、下界の人々はご注意。
何とか肉体を生きながらにして、会ってくることはできんものでしょうか。
夢見の身体よ、なんとかしてくれや。
あかんようやったら、逝かなしゃあないけど。
まあちょうど、ロケットの発破をかけてくれそうだから、便乗してもいいか。