ヒノモトあっぱれ

ヒノモトあっぱれ日本晴れ
くほっ、くほほほほ。
やはり邪神どもが一掃されておるようでしたな。
嫌味な連中はおらんかった。その有様がわかっただけで、今回の天津神殿たちの思いが伝わってきました。
日本は今、危急存亡の時。それゆえ、過去を戒め腹に収めつつ、協力してやっていこうということになりました。
かつての神界に蔓延っていた邪神どもは、いま地上に下野しているというわけです。
だから、地上はこれから艱難の時を刻まねばならんかも知れません。
ひとつ神界では、邪神の影響がなくなり、あっぱれの状態。これを機に、岩戸開けをやってしまうことを、こちらからの要望として伝えておきました。
それをすれば、光は地上にまで届き、悲惨な時は速やかに去ることになるでしょう。
もしかしたら、浄化と再生が同時に果たせ、先の見込みがつくかも知れないね。
そうなれば、ハードランディングは必要なく、ソフトランディングの時空の繋がりを見せてくることでしょう。
火の鳥の焼却は、膿出しの結果として行うつもりでしたが、岩戸開けの光差し自浄が果たされる形で膿がなくなれば、それでもいいのです。当初の新神話ではそうでしたから。
邪悪があまりにも横暴できついために、火の鳥によるハードランディングに切り替えたのでしたが、まあ少し様子見しましょうかとなりました。
そのぶん、地上的努力も要ります。努力なしでは、ハードにならざるを得ないことは無論。
たなぼた式でやってくると思わないでもらいたい。

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