チン帰らず

チン不帰還となり、一日半経ちました。
トンとシャンはいま寝ています。
ブーは先ほど給餌して、出て行きました。
ブーが最近、家に居つきたくなっているのですが、チンらとの折り合いが悪く、すぐに喧嘩になるため、食事させたら追い出すようにしています。
チンはどうも、また襲われたようで、こういうときのショックはたいへんらしく、まる三日還らないときもありました。
いっぽうでは、もしかしたら死んでいたりしないかとあんじられます。
喧嘩は絶対だめということは、ブーもわかっているのですが、私の前ではおとなしく、いいコミ取り合っているのですが、陰で襲撃しているようで、今朝もシャンがほっぺたをどこにこすりつけたか、真っ黒にして帰ってきて、神経質にしていました。
疑ってはいかんのですが、今回もまたブーよ、お前かとなじって、給餌して追い出しました。
ブーも寒空にかわいそう。
チン、トン、シャンもいつもおびえていてかわいそう。
こんなとき、母猫のウーがいたら、ブーと対等で、防がれているのですが。
なくした命は大きいものでした。

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