我が列車は行く 同乗可能

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今は山中 今は浜 破断鉄橋渡るぞと 思うまもなくトンネルが 闇を超えたら真っ黒け
上図はちょうどそれをイメージしたタイムライン絵図です。人は意識的にこの先にあるイベントを回避することも選択することも可能です。①にシフトした人は、真っ黒になりそうなややこしげなイベントを大きく回避して、今後ともよほどのことがなければ、イベントに遭遇したりしないでしょう。②は回避しているものの、まだ予断を許さないといったところか。③は図示からはみ出しましたが、第一イベント(原発事故発生)から、原発事故収束がうまくいき、事なきを得た(危機はあったが回避できた)ことを示します。
④および④´は、我々がいまいる時空環境です。そこから③にもっていけるのか、それとも第二イベント(事故原発倒壊)に進んでいくのかが問われているわけですね。後者の事態になれば、⑤になるわけです。そのときおそらく、人々は東日本から撤退しなくてはならないでしょう。あたり一面汚染され行く中にあって、一部の者が近隣の原発の維持管理に当たるでしょう。が、それも困難になってくれば、第三イベント(原発ドミノ放棄)が起き始めるわけですね。女川、東海村と放棄され、静岡までそのような流れになるかもしれないですね。
ジョン・タイターの通ったタイムラインによると、2020年に東日本は政府管轄の立入禁止区域になっているとのことで、たぶん⑤もしくは⑥の段階のことでしょうか。彼の2030年には、韓国のものになっているとのことですが、もしかするとドミノ放棄の末、誰もいなくなっているのかも知れませんね。画期的な除染技術が登場しなければ、汚染は広がるばかりですから、第四イベント(北半球放棄)が開始される。その先にはむろん、地球全球放棄、つまり人類絶滅が見込まれることになるわけです。
そんな単一事象に連なるイベントだけでなく、世界大恐慌や第三次大戦もあったりしますから、複合的にも人類絶滅が高い確率で見込まれることになるわけです。2039年には人類と呼べる者はいなくなっている、とはヒトラーが見せられたビジョンでした。
むろん、タイターの通った道を我々も通る必要はないのです。個々人が創造主性を発揮して、どんな展開も可能なのですから、いっちょ、やってみてください。まだまだ存続可能時空への転進は可能です。むろん、天国、地獄というルートもありますし、この際それがいちばん手っ取り早くベターかも知れません。これからは、個々人が主役となって物語を編んでいくのです。
邪悪に徹した人は歓迎します。ちゃんと、あの、誰しもが垂涎の、へっへへ、『解脱境』へとご案内しますから、ぜひ思う存分やりまくってください。これが経験時空のオーラスになることだけ、お覚悟の上。

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