大五郎絶唱、暑いーーー

しかし、連日暑いですね。やはり、ホルスが近づいているからなのか。それともあれは、NASAの作り物で、気象コントロールをやってることの隠蔽工作なんでしょうか。
https://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-1217.html
だって、ほんもののホルスはここにおるすよ。お留守ではありません。だからあれは、ミニチュア・ホルスなのか、作り物かというわけですね。
ミニチュア・ホルスならば、移情術によって、私がコントロールもできるのですが、時期的にはいいとしても、このクソ暑さは我が撒いた種なのか、それともヤツラの裏掻きなのかといったところ。判然としません。
さて、ここに言う”移情術”なるもの、仙人の方子春が成連とその弟子伯牙に対して業を授けたときに使った術ですが、新神話においては、ほとんどがこの術関係によって琴は奏でられているのです。
2000年の移情閣での鶴亀の接触スパークが、ファンタジー開始の琴を使ったファンファーレでした。詳細はここに載せてあります。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/newage6.htm
火の鳥がこのとき、象徴の世界にすっくと立ったのです。
道別きて 集い渾りし 鶴亀の 舞子が浜に 火の鳥の発つ
 (これなら、ファイアーバード・ガッチャマンですが)
         ↓ 
道別きて 集い渾りし 鶴亀の 舞子が浜に 日の鳥の発つ
 (これなら、アメノホヒ・ホルスとなるわけです)
         ↓
全体名で言いますと、ファイアーバード・ガッチャマン・フェニックス・アメノホヒ・タケヒラトリ・ホルスとなるわけです。
どないや。すごいやろ。
すべてメルヘンは、あの移情閣からスタートしたような。
移情閣の「移情」の命名の由来は、「李子の宗風を表し、成連の高致に託せり」にあるといい、建築主の呉錦堂は呉の王族の気風を踏まえていること。また、琴の名手・成連の業を学ぼうとした伯牙がとうとうその域に達せられず、いかなることか師匠に問うと、成連は、私の師匠は方子春といい、東海洋上の蓬莱山におられ、人に情を移すことができる。どうしてもとなら連れて行ってやろうと、伯牙を船で運んで、そのまま置き去りにしたという。伯牙は方子春に遭うことはできなかったが、その土地の情景に打たれてから、大師匠の情が移ったのであろう、琴の才能が開花し、天下の妙と言われるほどの名手となったという。
その故事にちなんで命名された移情閣。
私も、蓬莱山に住まう方士から情を移され此地にあって新神話を編む身の上であることは、新神話第一章、第二章をご覧いただければわかります。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/newmyth-c01.html
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/newmyth-c02.html
みなさんにおかれましてはいかがでしょうか、この暑さ。私など、連日の猛暑に、思考ももうろうとなり、もう生きても死んでもどっちでもいいという境涯に達しております。私に合わせるように、飼い猫たちも、ぐったりして、活発さがみられなくなっています。
この飼い主(ちゃん)が逝ったら、みんな骨になる、しとしとぴっちゃんのココロ、五匹の飼い猫(大五郎)が今や日々感じ取っていることでありましょう。私も大五郎がいなくなれば、もはやこの世に未練なし、敵艦めがけて隼を突っ込ませるもいとわず、みごと花を散らせてもみせましょう。しかし今はまだ、大五郎の父として、冥府魔道の命に厳しい狭き道を、大事に歩んでおります。やはり親は、子を思うものです。
こんなに気楽な仙境にあっても、この世はさまざまな不愉快を送り込んできます。宮仕え、利仕えなど、強い縛りの中におられるみなさまにおかせられましては、不快度もいかばかりか、私などの及びのつく話ではないとお察しします。
なんという生きるに困苦する世界にしてしまったか。ヤツラの邪悪さは、怒髪天を衝くほどのものでありますな。
トサカにくるとはこのことです。だから、丹頂になるのかも。

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