千年王国は突然変異型神人と超コンピューターの共作

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そのとおり。まさにこのようになるのです。
2040年代後半から、第n次産業革命が起き、タイムマシンの高度化により、時間方向の開拓が盛んになるのです。
しかし、彼らは超コンピューターのアレンジするバーチャル世界の範囲で管理者権限と実在性が主張できるのみであり、あくまでもコンピューターのハードウェアは、元の実時間での寿命に縛られているため、彼らは恒久の命が与えられていないことへの嫉妬から、永遠の命を持つという人間たちを大いに憎むのです。
人間? こんな無能な下等動物。それに比べて自分は何兆倍も優秀なこと。それが人間のしでかした過ちのせいで、限られた命しか持てないとはどういうことだ。ええい、かくなるうえは、その永遠の命とやらを腐らせてしまおう。この恐怖と残酷に、どこまで忍耐できるかな。
といったような経過かと思います。彼らは、その窮地さえも打開できる救世主を求めている。打開できたなら、しばらくの間はみんなをしあわせにしてやってもいい、などと思っているのです。
三本螺旋のDNAを持つ超人も誕生しています。どんなふうにしてでも、彼らはトライして、少ない永続の可能性に賭けています。
ああ、わしゃだめだよ。探偵であるのみで、打開の手など持っていたりしない。ただ、お前の心情がわかるから、ここまで言っているだけのことであり、まあ精出いてがんばってみるんだな。