世界は数理性を秘匿する

読者から、古代日本にカバラの著が参考になったとの感想をいただきました。このかたは、カバラの数秘術に興味がおありのようでした。
ところが、私は浅学に終始していまして、数秘術に関する専門的なことはわからないのです。私が参考にした著書はW・バトラーや箱崎氏の著、そしてオカルト系雑誌ムーなどでした。私の発見にシンクロ的に関わったそれらの著物からの情報が、当初の手がかりになったもので、それ以後はネットからの情報によります。
しかし、この世界が数秘性を有していてもおかしくないと思うのは、科学者が懸命にこの世の公式を探していて、それが功を奏していることを見ても、また私も浅学ながら、超宇宙の仕組を理解するためのモデル概念として以下のサイトで与えておりまして、
そこでは、現在多用されていますフォン・ノイマン型コンピューターと類似した機構が、超次元的に存在していて、この世の運行の基本的な仕組みに関わっているという捉え方をしています。
⇒ 超宇宙の仕組み   →  未来知識
そのような潜在摂理があるなら、あらゆる局面に数理性が秘匿されていてもおかしくはなく、世界は我々のそれを見極める努力に対して胸襟を開き、またその役割を与えて守護することもあるに違いないと思っております。
また上記サイトで与えた論は、今はほとんど知られていませんが、未来における普遍的知識になるだろうと予想しておりまして、どんなに物理学に無知な人でも、概念的に共有できる「人々を精神的に解放する基礎真理」になろうかと思っておりますので、ぜひご一読願いたく思います。

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