赤ん坊猫永眠

今朝8時20分頃、動かなくなりました。
経緯は、昨晩にミケが戻ってきて、赤ん坊を見せると、寄り添ってくれたので、これはいっそう見込みがでてきたと思ったのですが、やはり授乳ができなかったとみえ、また私も赤子の鳴き声がしなくなったので、うまく落ち着いたのだろうと判断した甘さがありました。
そして先の記事を打ち込んでいたようなことでしたが、このときにでも様子をしっかり見届けていれば。
発見したときは7時半にもなっていて、箱の中にはもうミケはおらず、備え付けていたレバー食も食べずに去っておりました。赤子はほとんど動かずの状態。これでは鳴き声のあげようもありません。ミケはきっと、自分の手には負えないと、あきらめて去ったのでしょう。
さてそれから、ストーブに火をつけ、赤子の暖めをしますと、足を動かしもがくようになり、声も細いながらあげるようになったのですが、ミルクを口に含ませても、口が開いたままで閉じられず、すべて流れ出てしまいます。口はぱくぱくさせるのですが、閉じられないのです。
暖めて、布にくるんで休ませて15分ほど。あけてみてみると、もう動かなくなっておりました。

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