くどいPRもこれぐらいで終わりにします

何ゆえに、ここで密かに公開するか。それは、自己顕示欲の表れなのかも知れません。私も天下御免を豪語するとはいえ、所詮は一介の素浪人。仕官の道を模索しないでもないほどに落ちぶれて、武士は食わねど高楊枝などと口にも出せぬほどに背と腹が接近しておりますから、やむにやまれぬといえばそれまでのことになります。
しかし、強がりの気持ちもありましてな。次のようなゴタクを並べたくもあるのです。
一、
これからの世、とんでもない悲惨に遭遇する人あまたあると聞くに及びます。そんなときの気持ちの切り替えに、このような教理を見てもらうことで、気を楽にし、発想の転換が容易にできるものではないかと思っているしだい。気を楽にすることは、過去の宗教思想を見ればわかるように、たとえそれが嘘も方便でも、死に行く人々の心を和らげたに違いないのです。
少なくともマトリックスを見た人々は、それを如実な真実と信ずる限り、この世を辞するに悔いは少なくなっているであろうと解せます。なんだ、ゲームだったのか。ならば、遅かれ早かれいつかはオーバーするもの。そうやって、自分を納得させてきた、思うに任せぬ人生を送ってきた人々も多かろうと思うわけです。それを補完する意味での科学的論文になっております。これからの求道者にもぜひ一考いただきたい理論です。
二、
世の主導者さまがたには、ただ金と権力だけが頼るよすがでしかないというのでは、もしその方が亡くなられることになったときには、絶望感は無所有の人以上に切実なものがありましょう。大丈夫です。これは単なる方便ではないところの、世の真相と人とは何かの真髄に触れる概念であり、決して作り話の類ではないことを申しておきたく思います。
むろん、この論からどのように感じ取るかは自由です。もしかすると、いっそう塞ぎ込まれる方もおいでかも知れない。しかし、多くの方は思いの上で救済されるように思っております。がしかし、末尾にこの論の使用上の注意として掲げますように、自己責任と判断において利用いただくことになっており、執筆者は免責されますので、その旨よろしく願います。
三、
この論の読者には、未来の神さまになられる方をも想定しております。というのも、ある優れた予言者によりますと、近未来には旧人類から突然変異的に生まれた神人がこの世を建て直すということのようです。そのような神人と呼ばれる人とは、思想的にかなりの自由度がなくては、突然変異的にも実現できないことではないでしょうか。この論はそのための知識的土台になると、私は確信しており、それゆえかつての思考閉じ込め型の宗教思想や科学思想を打破する概念として、ここに公開するしだいです。
むろん、縁ある方しか読むことも望めないのがこの世のならい。なるべくなら、その資格ある方に読んでいただくことが私の切なる願いです。
そしてこれから神人になられる方に一言。ギリシャ神話では、支配神ゼウスに唯一楯突いたのがプロメテウス。その彼だけがゼウスの治世の終了について予言しておりますように、ルシファー(=プロメテウス)の志を持つ不肖私も、神人さまたちの治世の終わりを予見いたしておりまして、その意味でも、この論は見逃せないものとなっております。
ただし、すべてにおいて不肖私の文責が免れること、ご了解の上で臨まれますよう。
https://youtu.be/1hn6ucgfOa0

PR終了、これから本番

あけおめ。その言葉が今年も駆け巡ったそうです。が、あけもめの言葉のほうも流行りそうですね。
そのココロは、
あけおめと交わす言葉もそらぞらし あけてまもなしもめませんかな (笑)
何事もないことをネガっております。
さて、今年の書初めはルシファーの教理についての話題でした。何でそんな忌まわしげな話で始めるのかとおっしゃるなら、その方はその題に心当たりある方でなおかつあけおめの部類に属する方かも知れません。
なぜなら、これなくしては、人はあまりのことに悶絶されるやも知れないからです。これなくしては、事がわからぬままに終えるかも知れないからです。まあ、脳みそが減るわけでもなし、もののついでに立ち読みしていきなはれというのが、不肖私からの薦めです。
というのも、近未来(とは二、三十年ほどまでの未来を言うか)に世界的に開示されるルシファーの教理のあらましが、覗き見できるかも知れない、これはそのような、何世にもわたって逢い難いような真理の事前開示の現場であるかも知れないからです。
今は只野新開地聚楽館の傍で、裸のおっさんが自分の腕を傷つけながら蝦蟇の脂売りする、ちょっと怪しげで人気のない現場ではありますが、近未来には蝦蟇の脂が大流行しているやも知れないので、知っておいてしくはなしと、お薦めしているようなしだい。
https://lucifersdoctrine.web.fc2.com/introduction.html