やはり大輪の理解と啓発の花は、泥中から生じるか

百ハー論と称して、拙・超宇宙の仕組みモデル概念の説明をしてきましたが、このサイトの最近の記事に、アメリカの軍事的リモートビューイング組織の退役者で作る研究機関の報告がありました。その内容は、まさに拙論をサポートする斬新な研究成果なのでありました。
軍事から発した学問が、大輪の花を手向けてくれようとは・・・まさに泥中から蓮の花が咲くが如し。
ヤスの備忘録
https://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-242.html
>一方、これらの組織を退職したリモートビューワーの集団が存在しており、さまざまな地域で独自の組織やネットワークを立ち上げている。彼らは専門的な訓練を長年受けたいわばプロのリモートビューワー達だ。
コートニー・ブラウン博士のプロジェクトは、こうした人々と協力し、遠隔透視の存在を科学的に証明することを目標にしたプロジェクトだ。
ブラウン博士によると、未来を見通す遠隔透視の実験を繰り返した結果、的中率はかならずしも高くないことがはっきりした。規模が異なっていたり、予想とは異なった種類の出来事が起こったりと、予想された出来事と実際に起こった出来事との間には開きがあった。
ブラウン博士は、このようなことが起こるのは、宇宙はパラレルワールドのような状態になっており、異なるタイムラインが複数存在しているからではないかと考えた。そうすると、いま我々がどのタイムラインにいるのか特定できない限り、未来の出来事を正確に遠隔透視することは難しいことになる。
一方、初期の条件を変えてやることで、異なったタイムラインの未来を遠隔透視することが可能であることが分かった。この方法でいくつかの異なったタイムラインを検出してみると、どのタイムラインでも避けることのできない共通の出来事が存在することがはっきりした。世界の9つのロケーションを選び、それらの場所が2013年6月1日、正午にどのような状態にあるのか複数のタイムライン上で見て見ると、一様に共通した光景が得られた。

この先に興味ある方は、ヤスさんのサイトへどうぞ。が、この実験結果は、拙宇宙論をはっきりと支持していることがお分かりになることでしょう。

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