一難去ってまた一難か

本日はフーの様子がおかしくなりました。
早朝に畳茣蓙の上で大きな毛玉をふたつ吐きました。フーはとくに私に見てくれとばかりに、間近で吐いてくれます。
それまでにもここ二三日、食欲がなくなっているとは分かっていまして、これを吐いたことで元気になるかと思ったのですが、その後じっと寝込んだままになり、食事はおろかサプリメントも拒否するようなことで、彼のお腹か身体に何か異常が起きたに違いないと、夕方に病院に連れて行くこととなりました。
ちょうど正午、私が彼の身体をさすっていると、昨日「ガーガー」鳴っていた異音の場所で、今度は「ふにゃふにゃ」が発生。再現性があるためビデオにも収録しました。またアップします。
どうもこの異音、よからぬ霊障を意味するものかも知れず、昨年はたまろがやってくる直前まで鳴っていて、たまろの命が二日あまりで終わったこと。今回は昨晩ずっと同じ部屋で寝ていたフーに異変が起きているようなことで、彼の命がどうなるか危ぶまれます。
おいおいその正体は明らかになっていくと思いますが、今のところ当面する問題の対処に当たらねばなりません。
超常事も、観測能力不足のアリンコ並の私には、いかに異界の探偵を気取っていても、負担の重いものになりつつあります。
早い新時代への移行を乞い願うばかりです。
2010.7.31追加記事
まず、フーは医者に行くことなく、回復したことをお伝えいたしておきます。
ただ、昨晩は長い夜となりました。
それまでのいきさつについては、後ほどまた。

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