今朝はフーに起床を催促される

最近私は夜8時には床につき、朝が寒いのでなるべく明るくなるまで寝ているのですが、今朝はフーが外出したさに、ベッドの下に降りては、また上がって私の顔を覗き込むといったことを繰り返しますので、七時前に起きざるをえなくなりました。
まあ、寒いこと。氷点下になるというので、昨晩から水道の蛇口をややあけて、風呂に水をチョロだししていたようなこと。室内は当然氷点下です。
まず、三匹に外出させる前に食事をとらせねばと、見れば自然解凍をもくろんだ鶏肉がまだカチカチ。昼に食べようと思っていたカマトロのから揚げをチンして身をそぎとってみんなに与えようとすると、ブーだけが食べてくれたものの、フーとウーは出口を見上げて食事にはプイ。ならば仕方ないと、あけてやりますと、ささーっと出て行きました。腹減らして毒草を食べないかと按じますが、もうそこはけせらせら、生も死も我々にはすでに関係ありません。
ブーはやや晩生(おくて)で良かった。もいちどベッドに上がって寝ております。
私も神さんと仏さんを拝んだ後、食事(芋とかゆをすする、に準じるパン食とコーヒー)をしていますと、ひと暴れしてきたフーやウーが還ってきて腹減った(ニャーニャー)と催促します。カマトロは皮ばかりでこれは喰わんなと、やっと喜んで食べるようになったメディファスのドライフードをこれまた掌に乗せてやって食べるという贅沢。するとおのずと水もミルクもいりますから、これもやや暖めてやります。ブーはまだミルクで水分補給。フーは水、ミルクどちらでも、ウーは水だけ。
ブーはドライフードには見向きもせず、美食をエスカレートさせて、気に喰わなければ地面を足掻いて露骨に拒否をあらわにしますから、何を与えればいいかいつも気を使います。はじめはサバ缶/ミルクでスタート、鳥肉、豚肉、牛肉、鳥レバーといろいろやってきて、鶏肉と鳥レバーでしばし落ち着いていたものの、これも美味くないとてか、チーズやスルメ(酒のつまみ)で食欲を出させたりの工夫も。ああ、明日はなににするやら。黄色脂肪症だったもので、栄養バランスをと、フェロビタ?のサプリも。お蔭で三匹の中では毛づやがいちばん。抜け毛もありません。
フーとウーにも同じだけサプリを与えてますが、これがまた抜け毛をすること。毛づやは申し分ないのですが、私の寝巻きにいっぱいくっついてます。フーとウーはドライフードもOK。ウーはドライフードに早くから食いついてくれました。精悍な体つきで、瞬発力良好ながら、オツムはあまりよろしくないです。ドライフードのお蔭かな? 直情的で先を見越すことができないようです。それでも病院は、ドライフードこそが今の猫には必須と仰ってます。
いっぽう、フーは何でも食べて呑んで、毒草も食べてみたり。いちばん育ちがよく、他の二匹より一回りおおきいです。わたしのすることなすことすべてに関わろうとして、うっとおしいといったらありませんでしたが、最近は親のすることと子供のすることを切り分けてくれつつあります。気遣いが多い分、毛づやがよろしくないようですが。
まあ、外部環境が有毒物質だらけで、かわいそうな限りですが、この拝一刀のもとにやってきた子の定めと申しますか。まあ、普通の飼い猫にはない生活の醍醐味はあると思います。などと言っていたら、またウーの手裏剣が。さっとかわして、にんまり。
けせらせら、なるようになる、未来のことはお楽しみといきたく思います。
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