祝ブー、長大うんち排出す

ブーはどうしても運動不足になりがちだったようです。
小便、食事のあと、ベッドで転がしと脚の屈伸遊びをしますと、なるほど、ニャーと請求してきました。
勘違いかもしれないがと、ほいほいと砂場に運んで置きますと、よろめきながらも小便のときになく深堀りしています。
他の二匹の猫が干渉しようとするので、表に出しておき、私もよそに身を隠してしばらくして行って見ますと、か細いながらも15Cmものでかいのを二つ折りにして製造しておりました。
砂場を出てニャーと言っておりますので、ベッドにあげてやりますと、それでよかったようでした。
ただ、それだけでかうんちですから、脚に付けてベッドまで上がってしまいました。それらをふいて、やや身体もくさくなっていたので、ペット用ペーパータオルで全身をふいてやりますと、気持ちよさそうにゴロゴロ。仰向けになったり、横になったり、小さい頃の甘えん坊のぬいぐるみ猫が再現されました。
が、やがてフーが気づいてやってきて、ベッドにのぼってブーと、あちらでの夫婦の交歓を開始して、私との母子の関係はそこまでとなりました。
嫁姑の確執を感じたときでございました。
いま三匹はベッドで並んで寝ております。

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