白虎ご一家へのおもてなし

ブー 800g
フー 850g
ウー 780g
サバ缶から牛、豚、鳥の煮た肉と変遷し、いまは鳥の生肉で、これがいちばんいいみたいです。小松菜を混ぜると匂いをかいだだけでそっぽ向きます。色が異なるからかも。
擬人化ではなく擬神化してるかもしれません。先日、白虎を夢見しました。が、体毛が絵のようないい模様ではなく、順目で刷毛書きしたような、全体的に”がっついた”痩せ人頭猫といった感じでした。
ウーが白虎(オス)の今の代、ブーが先代の白虎(オス)つまり爺さん、フーが先代のメスつまり婆さんで、すべてメス猫に化身してきたもようです。性格や行儀作法でおよそ分かりました。
私のする話はほとんど理解しているようで、一匹に伝えたら、あっちで談義していて、全体に伝わってますし、私が彼らの鳴き声を理解できないでいるだけのような感じです。
高級な出自と思われるため、最近は鳥の生肉を、食器にこだわった懐石料理風にして出すと、ぜんぶ食べるようになり、キャットフードを添えておくと、それも食べるようになりました。まだ三匹とも水を飲みません。子猫ミルクが水がわりです。フーに先導役として、水のみを教えてほしいと言っておきましたら、さっそく自分だけウーの前で飲んでみたものの、本人もまずそうにすぐやめてしまいました。
避妊手術は、彼らの主権を尊重するため、夢見などで要求されない限り行いません。なぜメスとしてやってきたかの意味があるでしょうから、人間の勝手でおかしなことをしてはいけないと思います。
順調に育っており、11/6に来たときの体重の2倍になっています。家の中を走り回り、もうすべての部屋の隅から隅まで知り尽くしているようです。
いま、納屋の屋上を彼らの遊び場にすべく、周囲にネット囲いを設けようとしているところですが、彼らの興味はその領域まですでに来ており、少しあけておくと屋上のほうに出ようとします。三匹がいっせいにやってくるので、戻すのにおおわらわでした。柵もない状態なので、3mの高さから落ちたら重傷間違いないでしょう。

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