きのこのこのこ元気な子

わらびの宝庫だったことに続いて、今度はきのこの宝庫と言えそうな雰囲気です。
今日気がついた最新の山小屋情報。
通路に沿って生えているきのこ
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たぶん、はったけの類ではないでしようか。↑
まだ密林の中を踏査していないのですが、
家の中からさえも見えてるほど大きいのがあるんだけどな。
赤松も何本かあるから、ちょっと期待してます。

本日の日食の意味について、ずばり訊きます

古代に巫女だった方があまたおられるときに、現代においては科学的アプローチ下にあるといいましても、どこかあわただしさを心の隅に催したり、あるいは感慨にふけるといった反応を見せる方など、いろいろかと思います。
さて、古代においては、日食のような出来事は、天変地異のひとつとして数えられていました。現実にはほとんど問題を起こさぬとしても、日食という象徴的な成り行きが、現実世界にどう影響するかが占われたのです。
神託巫女制度の世界においても、それは上を下へのたいへんな出来事でした。
では、私がその頃の伝統を模倣して、現代の日食について占う(異界にお伺いを立てる)ことにいたしましょう。
例によって私は、地上界から異界交信しようと意図したときには、すでに解答は用意されているという、高次元異界の特性を前提的仮定として、異界の交信者に質問を発します。
回答の置き場所  infoseekニュース ⇒ https://news.www.infoseek.co.jp/
ここでは新聞各社からの入電で、随時にニュースが更新され、最新が次のジャンル毎のトップに並ぶことになっています。
ジャンルは、「メイン」、「経済」、「社会」、「政治」、「国際」、「芸能」、「スポーツ」、「コンピュータ」の8つ。
よって、交信規則として、指定の回答時刻の各ジャンルのトップ見出しに出てくる言葉から回答を拾います。
指定回答時間     本日(2009/7/22)午後10時ちょうど
Q1. 7/22の日食の、日本に与える意味は何ですか?  ⇒ メイン
Q2. むかしは日食の間に、諸々の禍事が起こるとされていました。政界の日食とも呼べる総選挙までの立法府不在期間に、禍事はありますか?  ⇒ 経済
Q3. 9月に民主党政権が生まれますか?  ⇒ 社会
緊急質問になりますが、
Q4. メイさんが本日の昼寝で見た夢の、女責任者の言った「体制たて直し」とは、何を暗示していますか?  ⇒ 政治
記事追加
2009.7.22 22:10 画像UP
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2009.7.22 22:30 言葉の抽出UP
Q1. 7/22の日食の、日本に与える意味は何ですか?  ⇒ メイン
A1. (平沼)グループ 結成 3極目指し 15
Q2. むかしは日食の間に、諸々の禍事が起こるとされていました。政界の日食とも呼べる総選挙までの立法府不在期間に、禍事はありますか?  ⇒ 経済
A2. 米 株損失
Q3. 9月に民主党政権が生まれますか?  ⇒ 社会
A3. 殺人 東京・目黒 女性刺されて死亡 20代 男から聴取
Q4. メイさんが本日の昼寝で見た夢の、女責任者の言った「体制たて直し」とは、何を暗示していますか?  ⇒ 政治
A4. 新党 今月か8月上旬 渡辺喜美氏 会見
2009.7.22 23:00 解釈UP
Q1.について
日本の舵取りが3極化の方向に向かう。世界体制の3極化に寄与、あるいは国内政権党の3極化をしていくということか。⇒ メイさんの夢と絡むQ4.と関係しそうな感あり。
Q2.について
8月末までに、米国絡みのことで株価が下落するなりして日本経済に損失が出るようなことがあるのか。
Q3.について
これは意味不明。まさかテロなどで政権樹立に水が注されるというのだろうか。
Q4.について
メイさんの見た夢のストーリーが理解されねばならないわけだが、
(子供や老人を持つ家庭に対してなど)非人間的にふるまった自公政権の施策を見直し、人間尊重に向けた体制の立て直しが、渡辺新党のような形で、この7,8月から始まるということだろうか。
メイさんの夢の内容
夢で私赤ちゃん連れてました。
一歳になるかどうかのやせた子 そして見たことのない 初老のおばあさんが付き添っていた。
温泉に行ってました。
帰りに日本間でくつろいでいたら、おそうじのおばさんがお掃除道具を持ってやって来た、そして何も言わずに、そこにひいてある絨毯をはぐ、いそいで移動しようとしたものの、転ばすような勢いだから
赤ちゃんを抱いたままこけそうになる。
なんとか体勢を立て直し、「一声かけるべきでしょ?あかちゃんを抱いているのよ」と抗議しても
知らん顔。
その温泉の責任者を探す。
小さいやせた年配の女性と、50代の男性、10人くらいでこたつ会議がはじまった。
私の話をきいて、責任者の女性が50代の副代表に
「体制の立て直しが必要なようね」と話す
「そのようですね・・すぐ 対処いたします」
なんだか・・大げさな感じなので、
「とにかく従業員の教育をちゃんとしてくださいね 」そう言って 席を立つ。

2009.7.22 23:20 考察UP
巫女のする異界交信だけでなく、夢判断に異界交信をプラスするという、新しい交信法が今回行えたようなことである。
日食は古代的見地からすれば、決していいものではなく、禍事凶事に関わる異象であった。今回の質問はその辺を問うてみたわけで、回答も改革に関してはいるものの、決していい話になっているわけではない。国民待望の民主党政権になろうかというときではあるが、世相の殺伐とした側面を併せ持ちそうな気配はある。
本日の日食のほんとうの意味はどうも 日本食グルメのことだったのかも知れません。
ほんま、大和言葉は洒落の文化です。
たこ焼き食べた~い。

写し取る

また今日も豪雨になってきました。雷も鳴っています。
夜に雷の発生源を見届けたら、光る勾玉が二つ巴、三つ巴の文様のように回り合っていることがわかります。だから、夜空全体がピカピカするんです。その光景を撮影しなくてはなりません。みんな雷電が落ちていくときにジグザグするからピカピカすると考え違いしています。
昔の人は、それを見て、雷さんが巴紋入りの太鼓を叩くもののように写し取ったとみられます。
オーブを見て霊と知っていた古代人は、銅鏡のデザインに写し取ったようです。神霊と思ったのでしょう。
霊界から来たのを神仙から来たとして、オーブのデザインに蓬莱の景色を想像したようです。
そして霊=ひ=日で、太陽とみたてて表面を加工したか。
身内さんからオーブの写真が送られてきました。
>千社札を真似るオーブの写真は面白いから
とのことです。
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写真に写るオーブも洒落てます。これはまた六角オーブ。しかも出ているところが謎掛けのようです。
千社札の”千あき”に意味があるのか?
あきは空きとすれば、”千○”。○に尋が入ると千尋じゃないか、の○なんです。
元の名を忘れて、千のキャラクターになって時を重ねる。
やはり洒落のつもりなのでしょうか?
それより問題は、吉備津神社という場所なんです。
むかし、こんな物語を作っていました。吉備の主管巫女となった人物のファンタジー物語です。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro1.htm
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro2.htm
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro3.htm
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro4.htm
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro5.htm
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro6.htm
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/momotaro7.htm
    間抜け
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/story/forever.htm
未完成です。最終章はあって、あいだが抜けているのです。これを間抜けとはいいますね。
間抜けの中に、銅鏡、銅鐸などの謂れや、ニギハヤヒ、イワレヒコも出てくることになっていました。私の仮説の粋を物語りにこめるつもりだったのです。
そのストーリー、異界のほうが、意外と期待していたのかも知れません。
作品投稿サイトにほぼ毎月一編ずつ出してましたから。今では未完成品ゆえ棚卸しされましたが。
https://www.kupuka.com/kirabosi/index.html

ゲリラ豪雨にまたも

ゲリラ豪雨は昨日の20時頃から今まで、さらにもっと続いております。
ベランダに出て耳を澄ませて見れば、聞こえるよ・・・雨漏りの歌が・・・
ポリフィルムも重ね目を作ると浸水するのでしょうか。それともポリすらも透過? 
断続的に雷が光り、一晩中鳴りますもので、頭の中までぐっちゅぐちゅです。
やっと雨音も静まってきました。
あれ?・・・この辺り、池もないのに、近くでかわずの鳴く音が。
そして、ひぐらしが、そそと涼味を運んでくれております。
これももう明るくなってきましたから、合唱もそろそろ終わるのでしょう。
とそれに取って代わるように、じーじー蝉が鳴き出してきております。
静けさや岩にしみいる・・・のあの蝉でしょう。
が、どうも電磁音的で、さほどいいものではないような。
- ひぐらしのそそと鳴く音か鄙暮らし -
といきたいものです。
ああ、こんどは鳥が互いにおはようを言い合っております。
朝ともなれば、種族と声は違っても、いっせいに乱雑なコーラスともなるわけですね。
依然、頭はぐっちゅぐちゅ。
倉庫浸水の混乱が堪えております。
もちっと、横になりましょう。

生き物の不思議(?回目)

今日は晴れて暑くなりました。
半曇りではありますが、30゜以上にはなっているでしょう。
また濡れタオルを背中に、扇風機を回している状況です。
さて、昨日までに雨が降り、倉庫の屋根はまたもや雨漏りしました。
今度はさらに浸水が広がってしまっておりました。
見れば、新規購入の防水シート、というのは名ばかりで、みごとに透過してしまっております。
安くて薄っぺらかったこともあります。軽くて扱いやすかったのは確かですが、今日はシートをみなひっぱがして、今度はポリフィルムシートの、吹けば簡単に舞い上がるようなのを先に敷き、その上にUVシートを敷きました。安普請による工夫、うまくいくかどうか。何度目かの正直と出てほしいです。
シートを引っ剥がしたと申しましたが、昨来の雨水がたまり、小さい池になっていたわけです。まだ日が経っていないので、さすがのボウフラの影はありません。ところが、大きな塩辛トンボが池の周りをいつまでもうろついているのです。けっこう大きいので、威圧感を感じるほどなのですが、どうもこの池に未練があるようです。もしかしたら、産卵したてだったのかも知れません。何度も懇願するように私の近くを飛び、池の土手に停まるたびに、私のほうを向いてじっと見ています。
しかし、そんなものがあっては造作がかないませんから、シートを縁のほうへと移動させ、中の水をジャバーっと下に落としました。
それを見届けて、塩辛トンボはいずこともなく去っていきました。
さしずめ、私は鬼であります。もし、雨漏りさえなければ、屋上の小さな池のひとつやふたつ、残しておくのですが、目的が達せられないことだけのために、残酷なことも知ってや知らずややってしまうといのが、私なのであります。しかし、トンボの思いは痛いほど伝わってきておりました。みな幸せになるような、いい時代になってほしいものです。
ムカデは、あのポリ袋に入れたムカデ夫婦を神棚に祀って以来、一回だけ間違って入ったことを後悔したようなムカデが、殺虫スプレーの照射を甘んじて受けることがあって以来、家の中で目撃したことがありません。ゲジも神棚に祀っていますが、やはり以後姿なしです。私は殺虫スプレーに手をかけるたびに、辛い思いになるのですが、彼らも気を利かしてくれていると思うことしきりです。
いっぽう、1cm級の黒アリが夜間真っ暗な中、家の床を縦横無尽に走り回っております。何度かトイレ起きするから、そのたびにわかります。さしずめ、夜勤で清掃作業をしている清掃婦といった感があり、朝明るくなればいつの間にか姿を消していて、パンくずや砂糖のこぼれなどが、みんな後型なくなくなって、清掃されているのです。
そうかといって、食材をテーブルや冷蔵庫の上の棚に無造作に入れ、砂糖などもこぼしているのですが、この大アリがたかっているのを見たことがありません。まるで人の聖域をわきまえているかのようです。
以後、私は夜勤に励んでいる清掃アリには、「ごくろうさん」と声をかけ、彼らを誤って踏んでしまわないように心がけております。それでも、私の視力もよくないもので、よく事故が起きて、彼らの死骸が横たわっていることがしばしばです。
私自身が不必要悪な存在にならぬよう、心したく思っております。
不必要悪といえば、スズメバチなどはその例でありましょう。こいつはただ獰猛なだけ、人間でも動物でも怖くないらしく、つっかかっていくようです。幸い、私はここで何度も遭遇するわけですが、彼らが襲ってきたことはありません。しかし、偵察するように現れる。そして、警告するように脅していくという感があります。あの重低音の羽音。ときどきコガネムシだったりしますが、空気の振動が少し違います。
問題は、ミツバチがハルンの泉に仕事しに来ているのを、どうやら狙っているらしく、たくさん来ていたのが、最近は2,3匹くらいになってしまいました。それでもミツバチは、けなげなことに、私が居るかとハルンの泉を覗きにいくと、どこにいたやら、上空からぷーんとやってきて、ハルンの場に停まって、愛想よくお尻振り振りしながら飲み出すものですから、私はそうかそうかと、なけなしのタンクを絞って、その近くに出してやるのです。暑いから、生産量がまかなえないので、彼らをがっかりさせないかと心配です。
最近は、夜間トイレ起きのハルンをとっておいて、乾いた日などには補助しといてやります。
こうして、ミツバチとはツーカーの仲となっておるのです。
さてしかし、蛾は蛾でございますな。夜は遊女のような妖艶さをガラスの向こうに披露してくれるわけですが、朝になって、二日酔いかでベランダの床でよたよたして、箒のお世話になるのは彼女らがもっぱらです。
そればかりか、ついに小松菜に青虫をくっつけて、穴だらけにしてくれました。
このため、今日の造作の前に、全部刈り取ったような次第です。
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彼女らの行為が不必要悪とまで言うのは酷というものでしょう。
ピーマンやししとうも収穫すべきはしときました。
収穫前
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収穫はまだ半分
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さっそく焼きピーマンにして、醤油をかけて食べますと、これがまた甘いこと。
下手な桃よりよほど美味いのです。
さらに甘いのは、このトマトであります。
収穫前
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赤いのだけ収穫
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これがまた、下手な桃よりよほど美味いのです。