異界交信・・・ずばり訊きます

地上界から異界交信しようと意図したときには、すでに解答は用意されているという、高次元異界の特性を前提的仮定として異界の交信者に質問を発します。
回答の置き場所  infoseekニュース ⇒ https://news.www.infoseek.co.jp/
ここでは新聞各社からの入電で、随時にニュースが更新され、最新が次のジャンル毎のトップに並ぶことになっています。
ジャンルは、「メイン」、「経済」、「社会」、「政治」、「国際」、「芸能」、「スポーツ」、「コンピュータ」の8つ。
よって、交信規則として、指定の回答時刻の各ジャンルのトップ見出しに出てくる言葉から回答を拾います。
指定回答時間    本日午後8時ちょうど
Q1. 私の見た今朝の胸騒ぎを起こした夢は、何を示唆していますか?  ⇒ メインへ
(今の瞬間、更新された回答は、「蓮池薫さん「北」の暮らし語る…読売新聞単独インタビュー」だったので、これならドンピシャか。しかし指定時刻は上のとおりですから)
Q2, 北朝鮮は戦争しようとしているのですか?  ⇒ 経済へ
Q3. もしそうなら、北朝鮮が戦争を思いとどまるには?  ⇒ 社会へ
Q4. 北朝鮮がもし戦争しようとしているなら、日本はどうなりますか?  ⇒ 政治へ
Q5. 藤澤ノリマサの音楽を知ったことの、私への意義は何ですか?  ⇒ 国際へ
以上、質問をいたします。本日午後8時に、交信結果を求めることにします。
2008.6.20夜 記事追加
午後8時のInfoseekニュース
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2009.6.21 am7:00 記事追加
交信結果の最終抽出、判断と考察
Q1. 私の見た今朝の胸騒ぎを起こした夢は、何を示唆していますか?  ⇒ メインへ
A 金 制度改革、オバマ大統領 徹底的にやり抜く考え
[金(正日)とオバマが(世界の)制度改革に向けて徹底的にやり抜く(何をが問題だが)考えを持っている。夢の中では核のボタンを押すと表現されていた。戦争に至る可能性を示唆している。新しい世界制度は万民が恩恵に浴さねばならない。両極に際立ち互いにいがみあう状態が平衡になる必要があるのだろう]
Infoseekニュースは更新が入ればそのつど自動更新される仕組みなのだが、この質問を書いたとたんに更新が入り、「蓮池薫さん「北」の暮らし語る」と出たので、異界もひとつ誤解したふりをして即出ししたものと思われる。つまり、北のことを語っているのだと回答してきていたようだ。(夢の中で私も、これは北のことだと意識していた)
Q2, 北朝鮮は戦争しようとしているのですか?  ⇒ 経済へ
A 認証
[その方向に進んでいることは間違いない]
Q3. もしそうなら、北朝鮮が戦争を思いとどまるには?  ⇒ 社会へ
A 光 ビーズ開発 血糖値変化 期待
[ノリマサ君の歌う「光」 つながりの綺麗なビーズ的な共同開発(の提案) 栄養状態(血糖値)の変化 それらを伴うならば戦争をしないだろう。つまり包囲し追い詰めるのをやめ、世界の環の中にいれてやることに尽きる]
Q4. 北朝鮮がもし戦争しようとしているなら、日本はどうなりますか?  ⇒ 政治へ
A 広島の経験 復興 イラク
[広島と同じウラニウム原爆が用いられ、瓦礫のイラクの有様となり、復興の過程に入るだろう]
Q5. 藤澤ノリマサの音楽を知ったことの、私への意義は何ですか?  ⇒ 国際へ
A 兵馬俑 発掘作業再開 最大規模の遺跡 24年ぶり
[兵馬俑は始皇帝の神話世界の兵士の大隊のこと。私への意義だから、新神話世界の正神大隊のこととなり、私も発掘作業(創作作業)を再開することになるのだろうか。今から始めるなら、24ヶ月ぶりになろうか]
考察
従来から前提的に考えられていた経過過程がありました。
両極端がぶつかって、溜めていたパワーを放出し合って、極端の要因が取り去られた後、真の建て直しが始まるべきとすることから、その場合には互いに最終兵器を持ち合わせているだけに、パワーを放出しあう最中に、地球という土台に傷をつけてしまうことが懸念されるわけです。生態系から人類まで滅亡してしまうとか。ノアの伝説時代にはそこまで行ってしまったんですね。今時代もそれが予定されていたふうです。が、未来のことは分かりません。
ソフトランディングの場合には、多くの生存を伴っての新時代が予測されるわけです。核兵器が使われても、局地にとどまる必要がありますし、それとも核の使用のない推移をするかまで、幅広いバラエティーさが考えられます。これもどうなるか分かりません。
その選択の時代を目前にしているとき、その局面を切り取って、異界に質問していることになります。
それによれば、北朝鮮原因の核使用戦争が起きる可能性が大というわけです。
その前を考えれば、北のチンピラ的な横暴が大きな原因ですが、それを封じ込めるのに、生体の血液の流れを塞き止める方法を世界が取り始めたことも、暴発を誘う要因になろうと思います。癌組織の閉塞治療とでも言うのでしょうか。テロ支援国家とは世界に巣食った癌としての扱いです。その癌が死に際に強い有毒物質を放出すると脅して、生き続けようとしているのです。
そんなとき、イランも欧米からの非難の度を強めています。大統領選挙に不正があったとして、内乱にまでなりそうでした。改革派はたぶん欧米の仕掛で運動しているわけで、将棋で言えばイラン陣営の左辺が討ち破られているようなことでしょうか。いっぽうアハマデネジャルは、上海協力機構参加で欧米主導の通貨体制を弱体化しようと、これまた米国陣営の左辺を崩しかけているようなことで、形勢は互角。何やら、またあの預言書のゴグマゴグ勢力VS神の勢力の図式になりかけてきているわけですが、それは邪神の計画書であって、今や骨董化していたようなわけでした。
邪神を封じれば、彼らの計画も頓挫するというわけでしたが、このケースにも北朝鮮のように追い詰められた事情があって、どうしても最終戦争を惹起したいと考えているなら、地上もたいへんなことになる可能性もあります。
メイさんはじめ、巫女のみなさんがこぞって、正邪融和を望んでいること。融和の権化とも言えそうな弥勒の登場。邪神討伐一辺倒の新神話も二年前から加筆なしとなっていたところに、ノリマサ君の啓発歌で、発掘作業再開を促され、ここは愛を以て正邪融和の方向に加筆訂正していかねばならないかも知れないかなと思っているようなことです。