ミヤネヤも気にしていた超常現象

10日、ミヤネヤのミヤネセイジさんの心を悩ましたのは、石川県の空から降ったオタマジャクシや魚のことだったようです。
彼が読テレ側見解として示したのが、UFOによる収集説ともうひとつ、生き物の向上心的努力によるもの?といったことでした。そこまで言うか?というのが、正直、最近のマスコミへの思いだったのですが、明日ぐらいに東スポが見解を出すのではといった話や、日テレ側見解を、明日11日に丸岡アナに要請しているといった気の入れようには、何か時代が変わりつつあるのかも知れないといった印象を受けました。
話に東スポが出てくるとは、以前からここはUFOだけでなく、空飛ぶシャチや空飛ぶ蛇などの生き物の異動について写真入りで取り上げていたからで、その頃からミヤネ氏の心を捉えていたようなんですね。(すでにここのブログでも、坂本さんや武良さん提供の写真を先んじて取り上げています)
私はUFO説ではないもうひとつのミヤネ氏の観測について興味しています。
生き物が彼らの意志で飛ぶようになったと。
何かの衝動に衝き動かされるようにして、そのようになったと。
オタマジャクシも魚も、同系列の遺伝子並びをしているとか、そういったことではなくとも、複数の個体にその心が伝播して引き起こされたと。
その誘発原因は、たぶんこれではないか。
     「衝突する宇宙」
異次元同士は認識の疎通がなかったものが、相互作用するまでに接近し、衝突しているのではないか。
それぞれの宇宙を形作るプログラムが錯綜して交差してきていると。
すると観測者は、どちらの宇宙をも同時観測するようになり、場合によってはその内容物が宇宙間で遷移してしまうようにもなる。
生き物は、直感的にそれを察知して、生存域の拡大本能から、遷移のアクションを起こしているのかも。
ミツバチの群崩壊もこのようにして起きていると。
ただし、遷移が生存域の拡大になっているかどうかは、時空構造の問題に帰結するだろうと思います。つまり、選択肢がしだいに乏しくなって追い詰められているのかも。
つまり、もしかすると、そこまで近接しだしたのは、時空が先に行くほど閉じられていて、最終的にはビッグバンの反対であるビッグクランチ、一点収束あるいは多点収束(崩壊)が起ころうとしているのではなかろうか。
その少し手前の局面では、かつて分離したあらゆる次元時空が一堂に会し、観測者の目には、すべてのありさまが見渡せるようになると予想される。
すなわち、異界も海も空も陸も、みんな渾然となって具体化しだすということ。
生者も死者もない、海も空も区別のない世界が広がると。
まるでアセンション後の世界のようではありませんか。
ただし、その時間はそう長くなくて、閉じられていくプログラムの終焉と共に、観測という行為ができなくなる、観測できる時空自体が終結するだろうということです。
少なくとも、現在の先にある時空プログラムは、そうたくさんあるわけではないということ。
観測対象となる新しいプログラムが提供されなければ、次のステップはないかもしれないということです。
期待すべきは、マトリックス主催者のサービス。しかし、あなたはさらにそれを受けようと思いますか?
それとも、もうやめにしますか?
早いうちに心にきめとかないと、いざのときに迷いますよ。