地球維新が間近

大河ドラマ「篤姫」が終わりました。篤姫は幕末、公武が衝突しそうなときに無血開城を促し、植民地化をもくろむ英米の悪巧みをかわした功績が称えられています。そして、明治時代となりました。
今の時代の成り行きも明治維新に喩えられていますが、今回は世界が立ち向かう維新です。明治維新と異なるのは、公武の衝突は避けられないということです。今回は英米などの干渉がなく、むしろ英米に相当するのが正神と、その傘下にある善良な宇宙文明であり、錦の御旗を掲げる地上の公と一体化して邪悪な勢力を駆逐します。
明治維新とは大きく状況が異なっているわけで、公武の調停をもくろむようなことは厳に慎まねばなりません。今回は西郷隆盛が篤姫を超えて立たねばなりません。
壮絶な大戦はすでに神界で行われ、太陽神の復活で光の照らさないところがなくなったことにより、邪悪な勢力はこの低次元世界の暗がりに破壊兵器を持ち込んで篭城し、最後の破壊工作を進めているのです。というより、神界の事情は地上に遅れて現れてくるというのが本当でしょう。
彼らのもくろみは恐怖によって人類の意識を混乱させ、邪悪な側に落ちていく者を増加させようとしています。こうやって人頭数を多くしておけば、それを生き延びるための楯として使うことができると踏んでいるのです。
ここは英知の要るところです。世の中の裏事情を知らせて啓蒙している人たちが今目下どんどん増えていますが、ここにも単に恐怖をあおり、どうにもならない怒りや絶望感を与えるにやっきになっている者が多くいます。裏事情を知ったとて、人々は集合しなければ何もできない仕組みになっていますし、いい案があったとて烏合の衆の中に埋もれてしまい、形になりにくいから無駄な努力に希望を失いかねないという弊害が生じます。よって、雑学程度でいいものも、恐怖の伝染材料になってしまうのです。
私のしていることもその類型でしかないでしょう。義憤が湧き上がれば、どんどん記事にしてしまうも、みなさんの心を暗くしている現実があります。だから隠れたサイトで、有力な証人(みなさんのこと)に新神話を見せてオーソライズを受ける程度でいいと思うわけです。啓蒙は私がやることではないです。
公武が大衝突したとき、江戸の町には火がかけられる手はずだったといいます。今回はそれが骨子案で、同じパターンで行くと第三次大戦核戦争のようなこともありえます。しかし、そこに宇宙文明の力を投入し、それを未然に防ぎ、地上の黄泉の軍隊だけを選別して壊滅させるようにするのです。
戦争が終結すると、宇宙文明が地上を席巻掌握します。宇宙文明が臨在すれば、過去の邪悪な勢力の企んだあらゆる陰謀が明らかにされます。それはもう、どこぞかの国の裁判のようなたるいものではありません。催眠術を用いてでも自供させられてしまいます。邪悪な企みの心の動機さえも晒されます。矯正可能かどうか計られ、不可なら粛清されます。次の時代に、邪悪の種子を持ち越さないためです。
地球自体が次元上昇して、物質がより精妙化して霊質化するということもありうるでしょう。人々の集合無意識のレベルの向上が存在基盤をも向上させるのです。こうして、宇宙文明ともいつでも交流が可能な下地が出来上がります。従来は波動が低すぎて、宇宙からやってきにくかったのです。いまどこでも見られるのは、次元があがるにつれ、UFOが出現してきているからです。周りを見れば、かなり多くの人が目覚めてきていることが分かるでしょう。地球維新との同期はとれているのです。

開運牛のツノちゃん

猫の駅長「たま」ちゃんは今年の開運猫だったそうですが、来年の干支である黒い顔の額に白いはあとマークの紋がある「開運牛のツノちゃん」が早くも大もてになっています。
飼育員さんが結婚されて子供が生まれたとか、いろいろいいことがあったそうです。
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それではもう一頭、体がはあとでおおわれた開運牛の「はあとちゃん」を紹介(再掲)いたしましょう。こちらはわずか2,3分で描かれた線描画です。
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表情がどっちも似てますね。