新人シャーマンに送るいくつかの留意点

私のバイブルは、カスタネダのドン・ファンシリーズです。といっても、もうその何冊かあった本はありません。ただ、呪師(シャーマン 魔法使い)が原理とするところは、理解できた気がしています。
それによると、人は誰でも起きてくるさまざまな事象に意味づけすることで、自分の意識下に置き、安心しようとする性質があり、長じてくるに従い、意味づけの一覧表のようなものを自分の中に作りあげているといいます。
それは一種の暗示であり、意識あるものが大なり小なり行使する魔法的作用を持っていて、彼はそう思い込むことによって、彼自身の安全地帯に逃げ込んでいるというのです。
人類はそうしてできた集合的な一覧表の砦の中に安住してしまっているわけです。その外には、未知の世界、さらに不可知な世界があるのですが、それをあえて見ないように(無視)することで、今を安心して生きている不思議な生き物だというのです。
周りを、あるいは日本人一般を、あるいは世界の人々を見たら、みんなその状況下にあるようです。
創り上げられた人為的システムが、いかに自然のリズムと乖離していても、人はみな精神的安住の域にいたいために、そのシステムから離脱することに少なからず抵抗を見せます。
だから、UFOなどないと主張する人のことも理解しなくてはなりません。世界経済の破綻などないという人も同様です。彼らは無知なのではなく、眼前に展開する不可知の事象から必死で身を守ろうとしているのです。
そのような場合、不思議な芸当を彼らは演じることがあります。
UFOを見ても、風船や鳥に見たり、あるいはすぐに忘れ去ったりします。それはかつて私の研究したことでもありました。
あるいはアルツハイマーなどの痴呆症を発症したりしますが、こうやって精神(魂)の崩壊を防いでいる場合があるようなのです。一覧表と著しく乖離するような、どうしても見たくない現実を、観測と認識機能を閉ざすことで対処してしまうのです。これらの現代病はけっこう自衛的に起きているということです。自殺などもそう。
しかし、ことシャーマンを目指す者にとっては、「一覧表」は単なる結界にすぎません。といっても、結界は利用しなくてはなりません。シャーマンは一夜にしてできるわけではなく、ちょうどまだ羽根の力が弱い若鳥が、山の高みに飛ぼうとするのに、何度も止まり木を利用しなくてはならないように、結界の止まり木で体を休めねばならないわけです。
いつかきっとさんも、異界との交信で異界の神と連携を作ろうとしています。その繰り返しの中で、異界も役割を得て、やがて太く強いパイプが出来るかもしれません。それが彼女流のシャーマン道の進歩に寄与することでしよう。
しかし、ここで重要なのは、回答のことごとくを自らの結界にしてしまいかねない矛盾です。彼女はシャーマン目指して飛ぼうとしているときに、行く手を阻むラインをわざと引こうとしている感がありました。
質問への回答が良好なのに気をよくして、どんどん細密な質問に発展させていますが、それをもし彼女がどんどん鵜呑みにしたなら、どうなるでしょう。彼女の選択肢は極めて限られたものになってしまいます。創造性は質問を重ねるごとに限られることになってしまいます。
「一覧表」を作るために、あるいは強固にするために質問をしてはいけないと思いました。少なくとも、自分にだけは、さらなる一覧表を課してはいけません。
アセンションとは、こうした結界、一覧表から、まずは脱却することと考えます。先入観、偏見、こだわり、思い込み、信仰、こうしたものは旧態依然とした結界です。自分のモットーとすべきことは確立しておく必要はありますが、それについても臨機応変、柔軟自在であってこそです。
かごめ歌は、すべての有情に言えること。
かごめの中の鳥は、かごめの強固な結界を破って出てこなくてはなりません。
鳥が孵化するとき、鳥は卵の殻という結界の殻を破って出てこなくてはなりません。
それまでは、安住の栄養豊かな母の海にいて、母の体温で温められていました。
しかし、鳥として一人前になるには、結界をあえて破り、寒風に身をさらさねばならないのです。
よって、アセンションは、大きなショックと大転換を心の中に惹起させるはずです。
価値観の大転倒。ゴム糊を体からはがすような不快感。断崖に飛び込むような恐怖などを伴うかも知れません。
生きても死んでも、新時代への転換は、否応なくやってきます。
シャーマンは、その模範を先んじて示さねばならないのです。
止まり木として利用できる結界は張ってよし。頭上を遮る不要な結界は作る必要なしです。
異界は誠実です。質問への回答はいつも用意してくれます。はぐらかしで対処するのは、くどいからという理由もあるかもしれません。
よく見極めて、参考すべきは参考にし、深追いせず、適度に切り上げては如何。
選択の自由は個々人にあるわけですから。

身内さんもまたまた神霊系UFOを

ついこないだまで凡々たる人だったのに、ここんところ励起しっぱなしです。
きっと必要な時期に必要なことをしてこられるのだろうと推察しております。
さて、今回の訪問場所は、兵庫県高砂市のテレビのブラウン管型奇岩で有名な石の宝殿、生石神社です。
最初に撮った一枚に、巨大なオーブが写っていたということで、投稿がありました。
どうやら、大型の丸いオーブが少なくとも二体写り込んでいます。
aPA280578-1.jpg
上を分かりやすくしたもの↓
aPA280578.jpg
この写真の正面方向に入ったところに、巨大なブラウン管型巨岩が鎮まっているわけで、ど真ん中に現れた神霊はおそらくオオナムチ神かと思われます。
生石神社は主祭神がオオナムチ神とスクナビコナ神となっています。つまり古事記に言うオオクニヌシとスクナビコナのことです。
これは前者が地上を治める国津神で、後者がその治世を補佐する善良な宇宙人というわけで、非常に長く豊かな叡智に基づく農耕文化時代を象徴する神々です。
参考 ⇒ https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/dan-p.htm
Wikiによると
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社伝では、崇神天皇の時代、国内に疫病が流行していたとき、石の宝殿に鎮まる二神が崇神天皇の夢に表れ、「吾らを祀れば天下は泰平になる」とお告げがあったことから、現在地に生石神社が創建されたとしている。
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写真にはその二神が写り込んでいるのであろうか。
身内さんの撮った一連のオーブ写真を推理のテーブルに並べますと、弥勒降臨がまずあり、国津神系の復活復権が行われ、その結果として新時代がやってきたとき、どのような治世の形態をとるかを暗示しているように思われます。
人類が長い虚構と洗脳の悪夢から覚めて、叡智に基づく真に豊かで幸せな黄金時代を取り戻すことになると、改めて推測できるものと思います。

100日前の予兆では?

武良氏が撮られた飛翔する龍蛇群。10月19日に撮られたという。
撮影場所は、兵庫県加西市の古法華。ここは下の地図に示すように、西播磨一帯の龍脈を形成するところであり、笠松山という龍(気の塊)の起点になる太祖山の麓になるところである。
ho_map_3.jpg
そこが源流とすれば、下流となるところに、西播磨の奇所、石の宝殿とその西の山並みである竜山がある。
実は、1994年10月9日に竜山を撮影中に、私のビデオカメラにこのブログの冒頭に掲げるUFOもしくは龍の航跡が捕らえられている。その当時の記録が
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/ufo-dodo.htm
に記録してあるわけだが、同記事にも書いているとおり、この日からちょうど100日目に、あの阪神淡路大震災が起きている。
龍蛇が活発化して、観測機材に掛かるということは・・・??
ちなみに、彼の撮った10月19日から100日目は・・というと、2009年1月27日になる。
ジュセ予言からしても気になっていた日付1月25日の近傍ではないか。
どうか、来年のこの時期は十二分に気をつけておいてもらいたい。
参考 ⇒ https://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-88.html

武良さんから驚異的映像が

ここに掲げるのは、かつてUFO撮影を共にやっていたことのある武良さんから、昨晩遅くに送信されてきた映像です。全部で20枚あるのですが、そのうちランダムな2枚にしておきます。
まだ掲載許可を得ていないので、ここだけで内密に紹介しておきます。
不許可になれば、ここからも記事ごと削除しますので。
許可あらば、いつかさんの掲示板にもアップします。
DSC00291.jpg
DSC00286.jpg
DSC00277.jpg
武良さんの添え文はこうでした。
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もうお休みでしょうか?
先日、10月19日法華の方でビデオ撮影をしましたところ、ウウンーと首を捻る映像をものを撮影しましたので、森野さんに見てもらおうと思い数枚メモリーに落としましたので送信します。
この映像を撮影する前にUFOらしき物が頭上を通過し、その数秒後にこの物体が飛んだのです、また奇妙な事に物体が通過中に数秒間ビデオカメラにトラブルが発生しているようで、映像に空白が出ています。
強烈なエネルギーても受けたのでしょうか、まあカメラもかなり古くなっているのは事実ですからしょうがないと思いますが、しかし不思議な映像です。
一口にいえば蛇が集団で空を移動しているような感じです。
しかし、もしかしたらゴミかもしれませんけど、まあ、見てやってください。
武良
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これに対して、私の返事はこうです。
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武良さん
これはどんぴしゃ、驚異的映像です。
地球に元からいた龍蛇の活動が活発化しているようです。
何に原因があってか分かりませんが、また彼らにとっていいことなのかまた逆なのか分からないところですが、ほんもの映像と思うのです。カメラの一時的不調は、超常現象に付帯したものと思います。
というのは、現在こちらでも不思議なことが連続していて、弥勒降臨のステイタスがいっぱい上がっているんです。加えて、国津神の復活のステイタスもあがっています。神々が激しく動き始めています。
龍蛇は国津神ですから、いっそうその状態が如実に出ているように思われます。
もしプロカメラマンなどから否定的意見が出ても、気にしないでください。
彼らはマスコミ系ですから、隠蔽するようにてなづけられています。
このうちから2枚ほどこちらの同好者のやっている掲示板に載せてもいいですか?
武良さんのメッセージつきでいたします。
許可あらばということにしますので。
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