弥勒下生から新時代の音信まで

弥勒下生にまつわる一連の出来事をここでまとめておきましょう。
まだ8月の終盤の頃、身内さんがネット新聞を使って、こんな異界交信をしていました。
Q 奥人さんが私に求めていること、またどうしたいと思っていますか?
   A 人工授精でパンダ出産 神戸・王子動物園
そこから ⇒ 出産 神 王子 (を抽出)
といっても、これは現界での話ではなく、神話という形而上世界でなされることです。
身内さんとは遠隔であるため、実際に出会うことがありません。
しかし、虚構とか架空というのではなく、”気”体のやりとりがあって、仙道にいう”陽神”が練りあがるわけで、これがいわゆる赤子であり、神であり、男の子(王子)というわけでした。(動物のパンダの精?というのは?)
身内さんと子供が、驚いたことに、メイさんの夢に出てきて、ご面倒をおかけすることになりました。
そう。我々は禽仙でして、産んだ子の養育にあまり関わりません。
しかし今回、身内さんは高野山に行った日の夜の夢で、お坊さんから「まもなく生まれる」と言われ、その子をお守りせねばと思ったそうです。どうやら、お坊は空海さんで、子供は弥勒のようです。
メイさんも身内さんも、子供を形而上から養育し守ってやってください。むろん、弥勒本人もたくさんの眷属と援軍を従えてやってきています。
そのためでしょう。誘爆するように、あらゆるところから隠蔽された邪悪が噴出しています。形而上世界から、強い光が近づき下界に当たっているからです。
サブプライム問題から、大相撲の八百長問題まで様々ですが、すべて相似像をしていることに気づいてください。その種のゴロゴロとした目の粗い不正がまず暴かれています。
それがやがて、細かいレベルへときますから、ご準備のほど。
このため、世界はしばらく混乱するでしょう。戦乱もありえます。不正の世界システムが倒壊し、新しいシステムが持ち上がってくるまでのことです。
次に、いつかきっとさんの交信と解釈に対する私の返事メールから。
>Q 古代に、巫女たちと指導者の審神がいましたか?
  A 恩返し 道場・訪問 「魔物」
  (「恩返し」を取ったほうが回答は鮮明。「魔物」は森野さん?)
  (あるいは、見出しには「金メダル贈ります」という語も、あります)
驚きましたねえ。これも心当たり大いにありますよ。
ただし、直訳側ではなくて、新神話の中の話のほうで、伏線的背景になる話がすべて当てはまっています。異界は新神話ロマンに陶酔されているようですね。
あの白蛇伝の主人公許仙は、かつて神界で仙人だったのですが、追われて修行道場に逃げ込んできた白蛇を哀れに思い、かくまって逃がしてやりました。白蛇は西王母の桃の里から不老不死の桃を盗んだために追われていたのです。一部始終を知った西王母らは、彼を捕らえて制裁を加え人間界に追放しました。
人間界で、過去の記憶を失って孤独だった許仙のところに、彼を慕って白蛇と青蛇の姉妹が恩返しのためにやってきました。それは同時に新たな役割の物語の持参でもあり、その(神界是正の)ために必要となる宝(金メダル)を渡したというわけです。
おそらく修業道場とは霊的資質を磨く養成所であり、蛇の姉妹は巫女たちの一員であったことがあって、仙人時代の許仙は彼らの指導に当たっていたようですね。一説には暴れ者だったために、術で蛇に変えられたとか。先生というものは、卒業した後にお尋ね者になっていたとはいえ、まな弟子をかばうものです。
いっぽう、直訳側でいくと、私は魔物。はい。これも正解です。
仙人で「人」がつくから人かというと、そんなことはありません。
私は、トリです。ただし、DNAは人間から生まれて人間のものを受け継いでます。
今の世には、そのような人が多く生活してますよ。
MIBという映画では、モロ宇宙人や宇宙生物が変身してるようですが、それと比べたらまだましもましでしょう。
あなたも過去が宇宙人となら、オリジナルの地球人ではないという意味でマモノではないですか? オラオラ (^^;;;
まあ、地球人は転生を何度も強要されて、従順な子羊というマモノにされてしまいましたけどね。
>Q →その古代グループは現代に転生していますか?
  A 言葉の重み学べ
古代グループという表現がちょっと軽すぎて、異界には失礼だったかも知れないですね。
このシャーマンのグループは、多くても十数人の少人数で構成され、師匠グループからほぼ同人数の弟子のグループへと技の伝授がなされていきます。そして師匠グループがこの世から姿を消せば、弟子グループが今度は師匠となって、新しい弟子を発掘していくわけです。
弟子たちが一人前の資格を手にするときに、テストが行われます。
その内容は、高い山の断崖から飛び降りさせるというもので、弟子たちは地上に激突するまでに、新しい世界を組み立てて移行しなくてはなりません。失敗すればむろんあの世ですが、そのようなケースはほとんどなく、みんなそれぞれの得意とするどこかの場所にテレポートして難をのがれます。
やがて、師匠グループの出立を弟子たちは見送ります。師匠のグループはそれぞれが光の体になり、ドンを先頭にして空に飛翔していきます。その光景が、ちょうど羽根飾りをつけた蛇のように見えたことから、羽根蛇をシンボルとした英雄ケツアルコアトルの伝説が生まれたというのです。
これは中南米のナワリズムといわれるシャーマニズムですが、中国の仙道にも似ています。同様のものが中東にもあって、カバラと呼ばれてます。
異界の交信者たちも、きっとこうしたグループに属してますよ。特にあなたや私に縁があるグループと思います。
邪神系という言葉がよく出てきました。
私が認識している正神と邪神の対比は、相対的なものです。
邪神からすれば正神が邪神であるに違いないのです。
よって西軍と東軍といった言い方が本当はいいのかも知れません。
そこでこの両者を見分ける方法について一言。
差別、区別、階層、隠蔽が邪神側の特徴です。その影響は、いたるところに見られ、ほとんどの局面がそうであることに気付かれるはずです。
私が邪神としている側の総本山からは、事物の隠蔽を指示する命令が出されており、それが全世界の社会の構図に反映していると観測(新神話で言うなら「舞台設定」)しています。
あらゆるものの仕組みや構図を一般には知らしめず、利益を占有しようとする性質。
下位次元から上位を窺えず、上位から下位を操作し剋するといった「帳」の画策。
そこに不正と残酷の意図の萌芽がいくらでも出てくるわけです。
すべて邪神による、有情(意識ある者)の捕獲と隷属支配に目的が置かれていると観測しています。
これを神界の太陽の喪失した、さ蠅なす満つる時代と言います。
それは正神の政権支配を嫌った邪悪な神によるクーデターによって起きたと観測しています。
しかし、太陽は夜明けの時代になれば復活します。
太陽の光の射し込みと広がりによって、まず神界霊界幽界を分け隔てていた帳が外されます。
今、それが起きている最中です。
それに伴い次元の分け隔てがなくなります。
趣味趣向によって形成されていた霊団やコロニーの帳もなくなります。
そのとき、区別化細分化の方向に向かういっぽうだった意識の傾向が逆転し始めます。
すべての者の心の奥底までが誰にも見通されるようになり、隠し立てできなくなります。
テレパシー通信が当たり前になります。言葉はこうして元あったひとつに戻ります。
居心地の悪くなった者は暗がりへ逃げますが、それも時間の問題で、その間に矯められます。
いよいよ矯正の無理な者のみ、自壊して消え去ります。
当たり前のように社会を形成していた階層構造は自然消滅します。
宇宙もいつしか解体され、再編され、今見るような空ではなくなります。
再編後の空を眺めれば、新しい世界の設計思想がどんなものかが分かることでしょう。
死者と生者の区別がなくなります。
そのとき、あらゆる者がそれまでとんでもない局限世界に閉じこもっていたことを知り、驚くでしょう。
そのとき、元の故郷にみな誰もがまさに立っているのだということを知るでしょう。
みなで図って、かつての忌まわしい世界をどうするかの協議がなされるでしょう。
そして博物化の運びとなります。それは学習と早い矯正の施設としての用途が見込まれてのことです。
重要なのは、新時代からこの目的で博物化された地球の20~21世紀に来ている者がけっこう居ることです。
多くは、かつてとは逆の生き方をすることによって、インプットされてきた固定概念を逆回しをしようとの目的で来ます。
どうしても納得できなかったトラウマを解消すべく来ている者。
為してきた行為の清算をあえて志して来ている者。
誰にも見せられない心の闇を消尽しようとして来ている者。
こうした人々は学習が早いです。
しかし、ゲームへの興味をどうしても手放せない者は最も矯正が困難で、消滅しか手が残されていないケースがあります。
彼らはテーマを持ってこの世にやってきて、比較的守られた人生を歩み、学習を重ねます。
新時代からここに来ている者がかなり居るのです。
あなたもそうなのかも知れません。
タイターはマシンに乗ってどこからか来たかもしれませんが、これらは霊として来ています。

弥勒下生について異界に問う・・・から仮説する

前記事の不思議な事象の発生を受け、いつかきっとさんに異界交信を依頼しました。
それに応えて、いつかきっとさんは掲示板のほうで回答を示してくれました。
次は、その回答への私の解釈集です。
>Q  弥勒菩薩の下生はいつになりますか?   A 受け付け 年内にも
明快な回答になってますよ。すばらしいです。
しかし、弥勒は戦乱のさ中に登場するという伝説があるようです。
吉凶併せ持つ存在だということを、心得ておいてください。
>Q  その形態は単一の人としてですか? グループや組織としてですか?
                        A ●●国交相 野党手ぐすね
これは、野党政権になった時点で、不正義に目を瞑ることができず、国交が発端で世界が大混乱になる可能性を暗示しているように思います。たとえば、米国政府の米金融機関への援助を断るとか、中東有事への支援を断るとか。こうして、米国は経済破綻していく。(日本もやや遅れて破綻しますが)しかし、真の正義の時代への移行には必要な経過なのです。
いま、世界は米国の邪悪な商法に対して大批判を加えており、邪悪の徒は居場所をなくしています。
または、ストレートに解釈すれば、野党側に気に入られる組織として現われ、また国交を通して反覇権国運動が活発化するといったことでしょう。新神話の弥勒なら草の根運動のうねりを伴います。そして、世界の宗教教派をすべて論破します。

>Q ●崎、▲崎、■崎 という「崎」の付く苗字のひとに縁がある意味は?
                        A 引き上げ 助成
船頭に引き上げられる海女さんという感じでしょう。崎はもともと漁と関係のある言葉です。
次の質問との関連も示しますと、
>Q 森野さんと、私の旧姓「宮崎」は何か関係性がありますか?
                   A 特別授業 ”ロケ・” 波及効果学ぶ
関係は過去世にあるか。私は古代に巫女を束ねる審神者だったという思いがあり、巫女それぞれの資質を見極め、相応しい技術を身につけさせるといった仕事をしていた気がします。そこには仕事を超えた越権?もあったかも。新神話で渡来水軍系のヤマトスクネとの縁を書いているのもその所以です。
「崎」はそれを確認するための暗号で、再会時にそれとなく分かるだけでなく、仕事の位置づけも表すものと捉えます。先鋒を務めるといった意味か。よって忍びという側面もある。特別授業は特別コースを勉強していたという意味か。ロケはロケーションで、宮崎を以て西方を示すか。波及効果とは、異界へのものであり、質問を重ねることで下界の思いを伝え、異界の関心を引くこともできるわけで、今あるあなたへの応答性がいいのは、過去世に培った異界との縁によるもので、異界のほうがあなたの下生を認めて、仕事を与えてきているのだと思いますが、どうでしょう。
古代のシャーマニズムは日本の場合は、大和政権下における斎宮制に見るように、巫女団への集中教育の様子が窺えます。しかし、ほんらい古代のシャーマンはもっと小さな単位で教育されていました。
その様子は、中米インディオのシャーマングループに関わった民俗学者カルロス・カスタネダの自伝的伝記「呪師シリーズ」が詳しいです。彼は研究のために出かけた先で、いつしか資質を認められ、シャーマンのグループに加入させられていて、知らない間に弟子となる訓練を受けてしまったのでした。そのグループでは、夢見を専門にする者、忍び寄りを専門にする者など、先天的資質に応じて特別教育が課せられていたようです。

Q 「弥勒菩薩の下生」とは、赤ん坊誕生?魂の入れ替え?憑依的方法?
       A 交流 発達障害児・者に支援 家族・当事者と専門家参加
これを見て、私は唸りました。
ここには、質問と回答がワンセットで解答が与えられているようです。
私の解釈はこうなります。
「弥勒菩薩は赤子として生まれるが、発達障害児である。実はその病的状態は、必要があってそうなっていて、魂の入れ替え、憑依の自由度があり、家族や当事者や専門家などとの霊的交流の資質を備える、いわゆる役目を順調に果たすための霊媒体質なのである」と。
そのような霊媒体質は、かのヒトラーもそうでした。的確な未来知識を必要時に手に入れることができなくては、名軍師にも名君にもなれません。そこには、上位からの指示や入れ知恵が自由に出入りできることにあるわけで、彼はクリアーになった上位神界の意向をそのまま実現できる能力を備えていることになるわけです。彼の肉体を通して影響する、優れた霊の出入りもあるでしょう。
弥勒は優秀な瞑想家であり、霊媒であることになります。弥勒がトソツ天で瞑想しているという特徴を持ち越して現れるのです。
ここは、回答だけを見ても不十分。質問も併せて回答になっていることに注意が要ります。
つまり、いつかきっとさんには、異界側とワンセットの交信チームとして一体化していることが見て取れます。
どうしてこういうことになるか。
まず、この質問はいつかきっとさんが自発的に申し出られたものであることです。
私はそれをOKするとき、メールでこんなやりとりをしました。

>明日その弥勒菩薩が、赤ん坊で来るのか、誰かに憑依するのか、
という質問をしてみます。
こういう質問ありですか?
もちろんOKですよ。あなたがその必要を感じたのだから、すでに回答は用意されているはずです。
あとは、あなたがいつもの手続き(儀式)を踏んで受け取るだけです。よろしく頼みます。
・・・つまり、私の考えでは、彼女が質問を思いつき、異界に発するその前から、その質問と回答は準備されているものであるのに、現界にはあたかも順序だてて因果律を満たしながら現れてきているように、錯覚させられているというわけです。我々は、銀河に情報の保管庫があるとか、アカシックレコードがあると言われていても、意味が分からずに違和感を持って解釈しています。
きっと交信しているみなさんも、自分が質問を発するから異界が応答してくれていると思っているでしょう。
実は、因と果は異界ではワンセットのものとしてもともと存在していて、それを我々は時間軸を辿ることで展開しているに過ぎないことを示しているのです。
それは大きい視野で見れば、この地球の歴史や文明の歴史も、単位は大きいが因と果のワンセット物語として予め存在することを示します。そして、時空連続体は当初、念写やテレパシーなどのイメージの焼付けによって成立したらしいことも、いつかきっとさんの図形と写真のシンクロ実験によって推測できます。
事故で中断した「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)実験など目じゃありません。
彼女は異界の科学者チームの一員かと思うほどです。すばらしい啓発をもたらしてくれています。
私はそれを見て推測し仮説するのみです。彼女の資料は、100年後の未来科学の基礎資料になるのではないかと思うほどすごいです。
ほめ殺しになってないことを祈ります。(^^;;;

元のメール文には加筆しておりますので。そこは赤茶記しています。

弥勒下生は間近だ!!

昨日は身内さんが地元のバスツアーで高野山に行ってきました。私は、出かけてから知ることとなり、あの地は結界がきついから一日心配なわけでしたが、案の定お蔭をもらって帰ってきました。
鏡を見るように彼女も私も昨晩から今朝にかけて、”気”が憔悴してしまい、ひどい体温低下とだるさに悩みました。しかし、お互いのコミがとれてからは情報の受け渡しができたために、気の疎通が図れて具合はいくぶん回復しました。
彼女の開口一番の情報は、高野山の話かと思えばさにあらず、昨晩見た夢の話でした。
彼女はすでに帰路のバスの中で強い睡魔に襲われていて、帰ってくるなり寝床で爆睡したといいます。その際に見た夢がびっくりするような夢で、相撲の若貴兄弟のうちの若ノ花(兄のほう)の顔に似たお坊さんが、懐に白と金の光りもの(布にくるまっているような何か)を抱えて現れ、おごそかに「まもなくお生まれになるぞ」と言ったそうです。
私はその話を聞いて、咄嗟にその御坊とは空海・弘法大師であり、お生まれになるものとは弥勒菩薩であろうと直感しました。
身内さんは若の花みたいな顔で、がっしりした体格の背が高くない人物だったから、ほんとに空海?と言いましたが、ではと、空海の絵をネットで探してきて見せると、「似てる」と言います。
そのサイトはここ。空海伝説にも詳しく、いいサイトを見つけたと思いました。
さらに彼女は、現地で写真を何枚か撮ったが、中に巨大なオーブが写っている一枚があるので鑑定してほしいと言います。
見ると、それは金剛峰寺の大広間と持仏間を写したもので、オーブは加納元信の描いた群鶴のふすま絵の鶴一羽の頭上に現れていました。↓ 
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持仏間は、「本尊にお大師さまを奉安し、両側には歴代天皇御尊儀のお位牌や歴代座主のお位牌をおまつりしています。」とのことです。↓
https://www.koyasan.or.jp/kongobuji/about/jinai_01.html
持仏間の扉になる襖絵の手前にオーブはあるわけです。
しかも普通、オーブというと丸いたまゆらでしょう。ところがこの場合は六角形なのです。私も変形オーブは生霊の一例ぐらいしか撮ったことがありません。
しかし、六角とは。主体が強い想念であれば、着物の形も出るかもしれませんね。とすれば高僧の姿か? それとも、六という数字を暗示しているのでしょうか。ならば六六六の弥勒ではなかろうか。
私は不思議現象があれば、こだわって見ることにしています。さらに重要なメッセージがあるかもしれないからです。見つけたならば、推理の連環に加えて行きます。すると、それはおよそシンクロですから、連環の強化で築かれた魔法がいっそう強化することになるわけです。新神話という魔法は、少なくとも私の固有の世界で良好な働きをすることになるわけですね。
いつかきっとさんの交信メッセージも随時の状態把握に役立っていて、神話魔法の係り具合を確認できます。”宮崎”というのも不思議なシンクロです。メイさんの随時の夢や経験談にも、はっと驚くことがあります。みなさんに感謝感激もいいとこなんですよ。
さて、話を続けましょう。
釈迦の預言した弥勒が降臨する場所は、この世でどこよりも繁栄している鶏頭城というところで、それは日本ではないかと噂されています。発音的に、京都とも東京ともとれるとか。
いっぽう釈迦の弟子の摩訶迦葉は、弥勒の出現を待って、釈迦の養母の献じた金るの袈裟を手渡すためにその間、鶏足山で入定の状態で待機しているといいます。鳥の頭と足の呼応ですよ。これは紀元前の話。
いっぽう空海は、入滅に際して、未来において弥勒菩薩の下生に合わせて復活すると宣言しています。鶏頭城が日本ならば・・・こうして、摩訶迦葉は空海に比定され、鶏足山は高野山に比定されているわけなんです。
もしかしたら、身内さんの夢に現れた僧が抱えていたのは、弥勒に捧げる”金るの袈裟”だったかも知れないし、あるいはすでにそれにくるまれた赤子の弥勒だったのかも知れませんね。
オーブも、空海自身か、もしくは生まれる弥勒のたまゆらだったのでしょうか。鶴=トリ=鶏の頭上に出ていることが、鶏頭城を示しているかのようです。鶏頭城の弥勒=身六(霊身は六)を示したか。
夢、写真のおかしな写り、偶然ではないメッセージ、こうしたものを通じて示される異界の出来事は、我々にとっては象徴として感得されるのが常です。とにかく、今この時期ゆえに、弥勒下生がいつ何時あってもおかしくないと思う次第です。
私はまだ憔悴感がすべてはぬぐえていません。たぶん彼女もそうでしょう。これを記事化して顕わし終えたとき、不調から解放されると信じ、取り組んでいるところです。早くしなくちゃ。
しかし、弥勒降臨を伝えるのに、しんどいのはないんじゃない?
もうひとつ、過去にあったシンクロについて語っておきましょう。上の知識はそこから多く得ているからです。みなさんにも参考になるでしょう。
私はHPに掲載中の「古代日本謎の中東思想渡来考」の原著を「古代日本にカバラが来ていた」題で1995年に出版しています。
ところが、それにいくぶん感化を受けた著者によって、「弥勒降臨」という著書が1997年に出されています。私の著書から多く引用されていて、名古屋の旧友から盗作されているみたいだから、抗議したほうがいいと指摘を受けて、一冊購入したようなことでした。
見れば、私が別図書で引用した程度のことであり、礼儀も守っているので何も文句つけることはないように思いましたが、文章表現をまるごと使っている箇所がたくさんあるのはどうなんでしょうね。
いや、それよりもこの著書の内容が私の1999年末以降の新神話形成に大きく関わってくるとは、思ってもみなかったことでした。特に拙著引用部分に切り込んでくる「かごめ歌」の解釈からは、大いに啓発され、人生がそのシナリオ展開に乗っかってしまう格好にさえなったのでした。これも不思議なシンクロと言えます。
彼の著書を撮影したものをいくつか並べさせてください。上の話の典拠になるものです。
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黄緑部分は拙著からの引用
その他のいろんなところで、拙著の文章表現が散見されました。もしかして、彩明日迦=北卓司(拙ペンネーム)をねらったのかな?? 申しておきますが、別人ですから。(^^;;;
これを書き終えた時点で、体の不具合もほとんどなくなった。これまた不可思議。
その後、メイさんから写真の中にもうひとつオーブがあるのではないかとのご指摘がありました。
私はそれをお寺の祭事道具かと思って見逃していたのですが、そういえば明度こそ暗いがオーブの可能性大としてここに併せて掲載する次第です。
その場合、丸の中になにやら文字のようなものがあります。ふと見ると、どこか梵字に似ていました。
調べてみた結果(他にも候補文字はあるかもしれないが)、梵字の「キャ」が近かろうということで、
写真の明度を上げコントラストを強くして、どんな模様なのかをくっきりさせた上で、「キャ」との対比をさせてみました。
kya_ka.jpg
さてその意味は、「建てた時の法要の中心となる仏様の梵字」というものです。ご本尊は空海ですから、つまり、オーブなら、空海ご本人ではないかというわけです。典拠↓。
https://www.tctv.ne.jp/tobifudo/bonzisyo/kakutoba.html
さて、それからメイさんと謎のシンボルについて推敲を重ね、ついに「ア」字であることを突き止めました。
ちなみに「ア」字は、「この梵字を観想し宇宙と一体化する。この一字で全ての 仏・菩薩・明王・天部・諸尊を表すことができる。」というもので、真言密教では観想に用いられているシンボルなのでありました。
https://www.shusen.com

紙(神?)芝居・・・舞台もオオトリの物語

洞爺湖サミット会場を臨むことのできる湖畔のパーキングからは、
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湖中の弁天様のお姿を拝することができます。
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昔々、その優雅なお姿に触れようと、おかしなトリが泳いで近づき、
2008091041.jpg
あれよあれよと見てる間に、
2008091042.jpg
口付けしてしまったのです。オイオイ (^^;;
2008091043.jpg
そのときおかしなトリは、たいへんなお役を拝領することに。
トリは人に転生し、ぼやきの人生を送った後に、乙女に出会います。
なんでこうなるのと不思議に思うもさっぱり皆目分かりません。
どうやら乙女は岡っ引きに追われているようで、
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トリは乙女をかくまいます。
aohebitotori.jpg
乙女は弁天の化身でありました。
トリは乙女から異界の扉の鍵を授けられ、
人に成り代わり、世界引率の新神話を編みました。
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新神話は神界の劇場で上演され、
そして今や、舞台もオオトリを迎えようとしているのです。
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自民党総裁選と危険な顔ぶれ

まるで異色の芸能人スターを集めたようなニュース映像だった。
国民目線からの乖離感は否めない。
マスコミはそもそもスターばかりを重宝してきた。芸能人も評論家も、マスコミに気に入られてこそ花が咲く。マスコミ主導型のスターだけが世の中を彩る仕組みになっているわけだ。
国民のどれほどがその光景を覚めた目で見ているのだろうか。
それを意識してか、マスコミも時折真実味あふれる問題提起をするが、いつしかマスコミ側に洗脳されている光景を見る。私もご多分に漏れない。そこが情報のメインルートだから仕方がない。よって、裏を探り裏を勘繰るベクトルだけはたえず保持していなくてはならないと思うわけだ。
それにしても今回の総裁選は気味の悪い顔ぶれだと思う。
特に石破という名には、古事記の解釈を手がけてきた関係で言うが、戦争臭がありありと漂う。それが防衛畑を歩いてきていることのシンクロや如何。
古事記の「黄泉の国」の段の序章に、石炸(いわさく)の神というのが出てくる。火のカグツチの眷属である。その意味するところは、岩をも砕く炸裂のこと。大筒の神(大砲)や鳥の石楠船(戦闘機)とともに、母イザナミを黄泉の国に送り込んだ張本人のひとりだ。石破=石炸。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/dan-e.htm
しかしもうすでに世界のいたるところに戦火あり。黄泉の国にあることは紛れもない。だから、名前から道標を示すタイプの者が現れてもおかしくはなかった。ついに兆候として現れたという思いだ。ここまで物事がシンクロすると・・それ以上はやめておこう。
麻生は大久保利通に始まり吉田茂の孫という。
吉田は戦後日本のためをと思い米と密約をしたに違いない人物だ。その呪縛を今の今まで解くこともできずに自民党は独裁を続け、売国行為の代わりに政権を維持してきた経緯ではなかったか。
そのことも、古事記には書かれ(預言され)ている。それが分からぬ神道神官たちでもあるまいと思うのに、国家神道にもなれば諌めもできず国策に殉ずるもののようだ。
https://rainbow.xn--kss37ofhp58n.jp/monoomoi/qbl-5.html#1
こうして、国民には何も知らされず、つんぼ桟敷に置かれたまま。
楽屋で裏取引が行われても、隠蔽すれば確たる証拠もないから、罰されることもない。
今となればもう、のべつ幕なしに目に付く売国奴的政策にも、国民は無関心になっている。舞台上で公然と行われても、誰も疑いも口を挟むこともない。だから、とことん結果の行き先を見なくてはならない羽目になってしまうというわけだ。
そこでどう展開するかの仮説である。
吉田は戦後の日本を立ち上げたが、末裔の麻生はその幕引きをするのではないかと思う。
大久保が日本を世界に開いたように、この家系には不思議な役割があり、麻生の名は「朝に生まれる」と解釈され、新しい時代の夜明けを象徴しているようだ。だから、彼の総裁成立を以て、新時代の幕開けとなるのではないか。彼の政策がどんな失策に終わろうとも、彼の名前はどの時点かを示す道標となるだろう。いや、溜めた起死回生の一打を持っているのかもしれない。
彼の内閣はすぐに終わるというのがおおかたの見方だ。
総選挙に敗れ、次に成立するのが小沢民主党政権になろうか。あるいは小沢を首班とする民主自民の連立政権になるかもしれない。
しかしこのときから米との関係が微妙とならざるを得ず、かつての阪神大震災が電磁兵器による人為災害であるなら、再度仕掛けてくるかもしれない。自民以外の政権は許さんとばかりに。
おりしも来1/25には小沢政権になっている。かつての村山連立政権の二の舞にされてしまう可能性が出てくる。しかも、米がまさに倒れようとしている最中ゆえに、容赦ない規模にならないか。
列島を二分するほどの災害なら、内乱含みの様相にもなってこよう。民主では政治が動かないとして、自民が再任され、石破が軍事色の強い政権を担うことになるという順を思ってしまう。
同時並行的に、不況に苛まれた世界は混沌として戦争色。そんなとき、石破政権ならどうするだろう。