水耕レタスなどの現状

水耕レタスは目下、成長期を迎えている。
ほんとうなら玉巻をするのだろうけど、こんな小さいカップでは無理に違いない。
葉が茂れば収穫することになる。
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上の写真をみてもらえばわかるように、少なくとも窓ガラス2枚越しの室内である。
それでもけっこう育つ。
一番下の段は光量不足のせいか、生育はいまいち。
やはり、上下のスペースは広いほうがいいみたいだ。
さて、次の写真は、スポンジの1ブロックあたり数本発芽したため、引き抜いて別のブロックに移植したものである。最初のストレスのせいか、ほとんど育たず、廃棄することとなった。
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むしろ、抜かずにそのまま育ててもよかったかも知れない。最初の写真には、抜かずに複数本のままでうまくいっているケースが豊富にある。
以前の記事のどこかで、たまねぎから葉が伸びていた写真をご覧になっただろうか。
それがいま、こんなふうに株分けされて植わっている。果たして、うまくたまねぎはなるのだろうか。
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